社交ダンスを楽しむ

今年もダンスのことや心,政治をテーマに書いていきたいと思います。

政治問題

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野田総理の目的は何なんだろう?

野田総理が小沢元代表と来週にも会談するという。
小沢氏は以前より官僚天国を改め行政改革をして、徹底的にスリム化してから消費税のアップと言ってきました。
なので野田総理がいくら説得しても信念は変えないでしょうね。
総理の考えは、この当然な小沢氏の考えを読んで踏み絵の手続きをして反対の小沢氏を切る。
そして自民党と組んで法案を通すのが目的だとしたら大問題です。
喜ぶのは官僚、天下り官僚だけで、益々物が売れなくなりデフレスパイラルで国民は苦しむでしょう。
そして結果的には3年前の自民党政治に戻ってしまうのです。
これっておかしいでしょう。

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やっとまともなTVタックル

ビートたけしのTVタックル2012年5月21日の放映ですが偏向番組が続いていましたが昨日は、やっとまともになったような気がしました。

内容:法律は誰の味方なのか?庶民感覚と司法の断絶!納得できないニッポンの司法制度

出演:ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみ、松原仁、平沢勝栄、福島みずほ、勝谷誠彦、深澤真紀、門倉貴史、高山俊吉
 
出演メンバーを見て「おやっつちょっと色が違う」と最初に思いました。
高山弁護士が小沢氏の控訴に対して控訴すべきでないという問題提起をしたところ、関を切ったように福島みずほ、勝谷誠彦が同様の意見をたたみかける。大竹まことまでが検察審査会自体が本当に開かれたかどうかもわからないとも言う。
さらに高山弁護士は、黒に近いグレーというように裁判の判決文の最後まで黒と言って最後に無罪としたのは裁判長が検察側、指定弁護士側にも配慮したからであると断定しました。要するに小沢真っ白というと角が立つので多方面に配慮したということです。
要するにでたらめな裁判であるがこうせざるを得ない法曹界であるということでしょう。
しかしながら国民も我々のこうした情報の提供などにより少しづつ着実に真実がわかる人が増えているような気がします。
小沢氏は以前言っていました。
「お天道様は見ている。」・・・いずれ真実が解明されるでしょう。

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小沢氏に説明責任は無い

野党やマスコミそして民主党のなかの愚かな議員までもが馬鹿の一つ覚えのように「小沢氏には説明責任がある」と言う。
しかしそれはとんでもない的外れです。
今回の事件は検察の妄想から始まっています。
「小沢氏には西松建設からの裏献金があり隠すために政治資金報告書の虚偽記載をした。」という妄想です。
前田検事も堂々と証言しています。
そして検察が大物政治家を調べるには悪のイメージを国民に植え付けなくてはならないとマスコミまで使ってリーク情報を垂れ流しました。
TBSテレビなんぞは5000万円の受け取りの現場と称する捏造ビデヲまで放映する始末です。
これも後で捏造がばれました。しかしまだTBSは謝っていません。
このような悪のイメージを植え付け大手建設を徹底的に調査しても裏献金は出てきませんでした。
もらっていないのだから当然のことです。
これでは起訴できないので起訴をあきらめ検察審査会を利用して起訴しようとたくらみました。
検察はプロですから、このようにしても無罪にしかならないのは百も承知ですが、別に小沢氏を有罪にしようなどおもうのでなく表舞台に出られなくすればいいだけなのです。
そして検察上部の支持で虚偽の報告書を検察審査会に出して、善良な国民の代表の審査員をたくみにだまして二度の議決で起訴しました。
なので裁判で無罪になるのは当然です。
しかし裁判官も司法のグループですから検察や検察官役の弁護士、検察審査会などに気を使いあいまいな表現の審判を下したので勉強していない一班国民にはわかりにくい審判に写りました。
これを利用してマスコミは「限りなく黒に近い」などと悪者扱いをしています。
 
この状態で小沢氏が説明をすればいくら正しいことをいっても検察に逆らって攻撃しているとか弁解とか言われるだけです。
上記のようなことは小沢氏はいえません。
検察の多くの膿が出てきているのでこれから徐々に証明されていくでしょう。
 
なので説明責任は、検察とマスコミにあるのです。
しかし「自分たちが間違っていました。」とは素直に謝れないでしょうね。
 
必ず時代が証明します。
最悪の民主主義の断圧の時代だったということを。
国民は大切な時間を何年も失ったのです。
検察に手を貸したマスコミの猛反省を期待します。

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小沢氏の党員資格停止解除について ・・・パート2

昨日に続いて書いてみます。
マスコミが10日に指定弁護士が控訴するか決めるので、その前に解除するのはおかしいという論調をのせているからである。
しかし以前だったら一面トップでこれを載せて激しく叩いたであろうと思われるが今は目立たないところで申し訳ない程度に表しています。
記者も裏側がわかっていても今まで叩いてきたので矛を収められないのでしょうね。
しかし多くの国民がまだだまされているのでこの事件の最初から検証してみます。
あまり多くのことを書くと余計わからなくなるので時間軸を表し簡単に整理してみます。
 
2009年3月小沢氏が民主党代表で夏の選挙で民主党が勝利するであろうと言われていました。
このまま行くと小沢総理の誕生でした。
麻生内閣の時です。
そこで小沢氏が掲げた公約の中の官僚のトップは政府が任命するというのがありました。これが当時の検事総長の最有力候補の大林の逆鱗に触れたと言われています。
この時の内閣副官房長官の漆間は大林と懇意であったという。自民党と検察幹部の利害が一致して暴走し始めました。
西松事件を持ち出し小沢氏の大久保秘書を逮捕しました。これで小沢氏は辞任し鳩山氏を担いで選挙し自民党を破って民主党が大勝する。
検察と自民党の思惑がはづれる。
 
一方西松事件も元々おかしいので裁判で無罪になることがだんだん明白になってくる。
あわてた検察は今度は陸山会事件をでっち上げる。
 
陸山会事件を簡単にいうと
2004年に買った土地を報告書には2005年に書いた。
これを違法と言う。
しかし年度替りの時期で2005年に登記が完了しているので2005年に書くのも別に不自然でもない。
 
もうひとつ
4億円の借り入れは報告書に記載されているけど一方の小沢氏から借りた4億円は記されていないから違法。
結局4億円だけど8億の金が動いたことになるから両方書けということ。
これも会計法上では政治規正法は単式簿記なのでここまでは要求していないという。
小沢氏の場合はちゃんと記載はしているけど複式簿記ではこうだよと言うような、ゴミ箱の隅を突っつくような難癖なのである。
 
検察はこのような無理をしているのでマスコミを利用して小沢イコール悪のイメージを垂れ流しつづけました。
それでも有罪に出来ないので小沢氏を抹殺するには、裁判を長引かせれば良いということで、検察審査会を利用しました。
一般国民の審査員が誤解するような、とんでもない虚偽記載をした文書を証拠として提出したのfです。
このコピー文書が今ネットに流出して大騒ぎになっています。検察でも隠せない時代になってよかったですね。
内容は検察の組織ぐるみの犯行を証明するもので驚き以外ありません。
 
このようなわけでこれ以上小沢氏を座敷牢に入れておくのはおかしいのです。
もし10日の結果を待ってなどと岡田や前原のように暢気なことを言っていると指定弁護人が控訴でもしようものなら小沢氏の復帰はなくなるわけで良いタイミング決断でした。
現実は控訴すれば検察の闇をさらに突くことになるので出来ないとは思うが世の中甘くないので石橋叩いて渡るほうが正解ですね。
これ以上司法の政治介入は許すべきで有りません。
 
輿石幹事長は良く決断しました。
そして記者会見で彼は10日を待たずの解除の理由をぼかして言っていますが、これは大人の対応です。
上記のように言いたいのだろうが政治家はこれをいえないのです。
政治家の司法介入になるからです。
 
こういうわけで説明責任は検察とマスコミにあるわけです。
小沢氏は輿石氏同様こういうことを言えない立場なのです。
 
もうこれ以上つまらないことで国会での証人喚問などと言っていないで政策論争をしてもらいたいものです。
 
最後に政治家はマスコミに迎合しない強い意志を持って欲しい。
しかしこれほどマスコミに叩かれても復活する政治家は小沢氏以外いないでしょうね。今回の裁判所前で無罪を喜ぶ支持者がテレビに映ったように強烈な支持者の気持ちに支えられているのでしょう。
 
追記
控訴になりましたね。
いつまでも座敷牢に入れておいて政治力を使わせないようにする勢力が陰で動いているのでしょう。
彼らは元々裁判の勝利を目指していないで引き伸ばしだけですから、これほどたちの悪いことはありませんね。
時間と国費の無駄遣いの茶番劇はやめてもらいたいものです。
それよりもこれからも政治空白が続くと思うといい加減やめてくれと言いたいです。困った世の中です。
 
 
 
 
 
 

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小沢氏の党員資格停止解除について

輿石幹事長が小沢氏の党員資格停止解除に向けてはしっています。
彼は最初から党員資格停止なんていらないと言っていたのだから当然でしょう。
マスコミはいまでも黒に近い灰色などと言って小沢氏の復権を妨げようとしています。
裏側では裁判の正確な記録を読むと灰色などにならなくて完全に白で検察のでっち上げがばれようとしています。
そして下っ端の田代刑事の虚偽記載の単独犯で逃れようと上層部はしているようですが、内部資料が出てきて上層部の組織ぐるみの犯罪が浮かび上がってきました。
今震え上がって頭を抱えているのは法曹界でしょう。
まだまだだまされている国民の皆さん、改革しようとしている政治家を貶めるという非民主主義の国日本なのです。
検察官を疑ってかからなければ為らない国なのです。
 

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