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赤ちゃんと 水 たべもの

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こんにちは
 
浄水場の水が ホルムアルデヒドに汚染されていたとか・・
 
小さなお子さんを育てている方たちには ショックなニュースですよね。
 
 
さて、水といえば、お金を出して買った水なら、安全、赤ちゃんにもOKだと思っていませんか?
 
ペットボトルの水にも いろいろあります。
 
輸入品の水は硬水(ミネラル分が多い)だったりして、離乳食のころの赤ちゃんには腎臓に負担がかかったり
 
ミルクが溶けにくかったりします。せっかく塩分を抑えた離乳食を作っても…
 
硬水をあげていては元も子もありません。
 
買うなら、ざっくりいえば・・日本産の水。裏を見て「軟水」と書いてあるものにしましょうね
 
(日本の土地自体がミネラルが少ないので 水にもミネラルが少ないのだそうです)
 
 
さて、離乳食も、1歳ごろには、むら食いが始まって、ママを悩ませます。
 
意外と、ひき肉のそぼろなんて、舌ざわりが、ツブツブざらざらして、嫌がったりするのですよ
 
そういう時は 煮込んだお肉をあげましょう。
 
お出かけしない日には、朝から煮込みシチューや カレー ラフテー などの料理にして、
 
水からながーくゆでて、柔らかくなったお肉や野菜を赤ちゃん用に取り分けてから
 
大人用の味付けしましょうね。
 
お野菜も一緒に煮れば、栄養バランスもばっちり。
 
そぼろよりも、柔らかくて味もいいから、食べてくれると思います。
 
 
和風だしをとるときは、アトピーなどの心配がある赤ちゃんは、昆布のだしがおすすめ
 
鰹節などは アレルゲンになる可能性があります。
 
市販の粉末のだしやブイヨンは…グルタミン酸(化学調味料)がはいっていることがおおくて、やはり
 
赤ちゃんにはお勧めできません。(これも塩と同じ働きをするので あまり体に良くないのですよ)
 
 
上手に情報をキャッチして、うまく手抜きして、 楽しく子育てしましょうね。

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中くらいがいいですね・・・中庸のすすめ・・・

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最近の私たち日本人は 短気というか、単純というか…
 
白か黒か、いいか悪いか、はっきりさせることが好きなように思います。
 
政治の政策でも、2時間ドラマでも。
 
「これはだめ」、となったら、「ダメ」と決めつける。
 
善人は善人、悪人は悪人。
 
・・・世の中まるで オセロのようにくっきりハッキリ。
 
そのほうが、わかりやすいのでしょうね。
 
はっきりしたほうが本も売れるし、テレビの視聴者も喜ぶ。
 
でもねえ。完全な悪人も善人も世の中にはいないでしょう?
 
たいていの物事は トーンに違いはあってもグレイなのではないかしら?
 
 
そして、こと、子育てについては・・
 
中くらい、真ん中あたり、中庸がいいと思います。
 
 
ほめる子育て?  きびしくしかる? ・・いいえ、両方必要です。
 
 ・・・まずは 成長やできたことを喜ぶ親の姿を通して基本の愛情はたっぷり感じさせてあげて、
 
 ・・・でも、いけないことはきちんと伝える必要があります。
 
 ・・・たとえ1歳でも親が真剣に叱った時はびくっとして、危険な動作をやめられないと、けがは防げません。
 
 ・・・子どもの命を守るためにも、きっちり叱れる親でいる必要があるのですよ。
 
薬は怖いからなるべく使わない? 医者や薬局にすぐに行く?
 
 ・・・薬に頼らず免疫力を高める 早寝早起き、栄養バランスと笑顔の生活が基本。
 
   でも、きちんとステロイドを使いこなすことでアトピーだって治るのです。医学も上手に利用しましょう。
 
幼児教育は大切だから、あれもこれも・・ のびのび何もやらせない?
 
 ・・・幼児なのに過労になるほどのお稽古事は無茶です。
 
 ・・・小学校の真似事ばかりのつめこみ教育の幼稚園もどうかなあ・・
 
   でも、幼児期にこそ身につくものもあるのですね
 
   コミュニケーション能力 絶対音感とか 英語耳 手先の器用さ 
 
   これらは、親が身近な道具で身につけてあげられるので、お稽古ごとにいかなくても大丈夫ですよ
 
友達と 自由に遊ばせる  大人が保護する?
 
 ・・・喧嘩も必要だけれど、見守って、大けがの無いように、
 
 ・・・でも、大人の適切なことばかけで 「いれて」 「ありがとう」 「ごめんなさい」 が言えるように伝えることも必要
 
 ・・・昔は子ども集団の中で年長の子を見て自然に身についたのですけれど、ね
 
 
あれもこれも、落としどころは 真ん中あたり
 
中庸は、素晴らしい知恵なのですね。
 
ブームの子育て理論も参考にしつつ、でも振り回されずに、
 
上手にバランスを取って、真ん中あたりを目指すのがいいですね。
 
 
中庸を辞書で引いてみたのでご参考に ↓
 
 ちゅう‐よう【中庸】
¥ĥ¤¡¼¥Ȥ¹¤ë Facebook ¤˥·¥§¥¢
    [名・形動]
    かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。「―を得た意見」「―な(の)精神」
    アリストテレスの倫理学で、徳の中心になる概念。過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとした。
 
 
 

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こんにちは

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こんにちは。そよ風の心地よい季節ですね。
 
 
思いついたときに 子育てのアイデアやこころをつづっている
 
子育てアドバイザーの ぱーぷるおばさん のブログです
 
 
ファンの方たち、不定期のブログを見に来ていただいて、感謝です
 
はじめてのかた、ご相談も受け付けています。詳しくはどうぞこちらへ
 
 
 
コメントは、ブログのエネルギー お待ちしています

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怖い絵本って・・

 
 
お金をかけなくても素敵な子育てはできる、というこの書庫ですが
 
おもちゃと絵本には ある程度の投資をお勧めしています。
 
 
小さい子どもにとって おもちゃで遊ぶことは、何より発達を促すのです。
 
心も 頭も 体も・・おもちゃで夢中になって遊ぶことで育つのです。
 
 
そして、絵本は、将来読書好きになる大切なきっかけです。
 
読書で得られる、豊富な語彙、表現力、読解力、推理力、洞察力・・
 
これは、国語力やコミュニケーション能力にとどまらず、
 
ほかの さまざまな能力(算数やスポーツさえも!)の基礎となるのですから。
 
 
さて、最近とみに売れている絵本があるそうです。
 
                        こちら↓
 
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この本は ある漫画で紹介されて、腕白な坊やが、この絵本のおかげで・・・地獄怖さに・・聞き分けがよくなった
 
というので、買って読ませる親が増えている、ということなのです。
 
 
あなたは、これってどう思いますか?
 
 
 
たしかに、「悪い子は地獄に落ちる」と脅されれば、悪いこと、叱られることをしなくなるでしょう。
 
でも、怖い存在がないと、しつけってできないものなのでしょうか?
 
それって、親が手抜きしたいためではないでしょうか?
 
 
子どもにもいろんなタイプがいますから、地獄の絵本にさほどショックを受けない子もいるでしょう。
 
小学校中学年以上になって、自分で選んで読むのはいいと思います。
 
でも、幼児期に親がしつけのために買って読むのは??
 
中には腕白でも繊細な子もいますから、心に傷を残さないかなあ・・と心配になります。
 
・・・同じ意味で かわいそうなぞう、とか 原爆を描いた絵本も、幼児期にはお勧めしません。
 
・・・幼児期には、なによりもまず、「人間っていいな」という感覚をたっぷり味あわせてあげましょうね。
 
 
子どもがいうことを聞かないのは、なにか、子どもの心に、
 
納得いかない気持ちがくすぶっている場合が多いのです。
 
まずは、脅すよりも、その、くすぶっている心に向き合って、小さな心のとげに気づいてあげてほしいと思います
 
 
脅しのしつけはいつか破綻します。
 
大きくなって、「うちの親って、自分を脅してたよな。」という記憶がのこっていることは、
 
けっしていいことではないと思うのです。
 
 
ただ、子どもの心(大人もそうですが)には、怖いもの見たさの部分もあるのですね。
 
そういう部分を満たす絵本はあってもいいのではないかな。
 
センダックの絵本とか。
 
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ナイーブな幼児期、楽しい絵本の世界をどうぞ親子でたっぷり堪能してくださいね。

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おむつ外しにチャレンジしよう

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ずいぶん暖かくなってきました。もうじきゴールデンウィークですね。
 
さて、今1歳半を過ぎてまだおむつをしているお子さんのママさんパパさん。
 
この連休で おむつ外しにチャレンジしてみてはいかが?
 
 
紙おむつ代 ばかになりませんよね
 
 
トイレトレーニングは 子どもにストレスだから、無理強いしない・・
 
という考えが多い昨今です。それも一理ありますが、私は疑問に思っています。
 
・・・そういう言説が流行り始めたのは 紙おむつが流行り始めてから。
 
・・・紙おむつのない国の子どもって、1歳にはトイレでできているそうですよ。
 
・・・日本でも、昔はもっと早くトイレでしていました。
 
・・・だから、ストレス説は紙おむつメーカーの陰謀では?・・・なんて疑いたくもなります。
 
おしっこの機能も 言葉も順調に育っているなら、きちんとトイレで排泄したほうが、
 
気分もいいし、本人も、成長を自覚できますよね。何より経済的
 
大きくなっていつまでもおむつ姿なのは、やはり不自然です。
 
 
はじめてもいいタイミングのポイントは、
 
 ① おしっこの間隔が2時間以上あいていること。
 
 ② 意思表示ができること。
 
 
暖かくなるこれからがチャンスです。ホットカーペットやラグをしまって、失敗してもさっとふける環境にしましょうね。
 
 
トイレトレーニングを進めるための、ポイントは
 
 ① 叱らないこと。
 
 ② かっこいいからやってみたいと思わせること。親や大きい子のトイレシーンを見学しましょう
 
   (男の子は パパのたちしょんを見学してつれしょんしてみましょ)
 
 ③ おしっこをしても快適な紙おむつや紙パンツではなく、
 
    濡れた感じがわかって不快なトレーニング用のパンツをはきましょう。
 
 ④ できたら 盛大に喜んであげましょう
 
    そして、ご褒美シールを貼るとか、おばあちゃんに電話してほめてもらうなど、
 
    楽しいご褒美を用意しましょう
 
 
子どもとじっくり向き合っていると、おしっこしている時や したくてもじもじしている感じがわかりますよね。
 
その 親の勘を大事にね
 
しばらくやって無理なら、いったんお休みして
 
数か月してまたチャレンジしてみる 親の心のゆとりも大事ですよ。
 
・・・排泄の機能は個人差が大きいので、中には感覚がなかなか育たない子もいます。
 
・・・それも個性と受け止めて、2時間あく、言葉で伝える、というポイントまで成長するのをを待ちましょう。
 
いずれにしても、親がきちんと誘ってあげないと、いつまでもおむつで排泄し続ける場合が多いです。
 
入園を控えて焦ってしからなくてはならない。。。なんてこともあります。それはつらいですよね。
 
 
幸運を祈ります。

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