愛すべき小説たち
手紙 / 東野 圭吾
きた。
きたきた。
もうイヤー。
東野さんが素晴らしい作家で、幾度もやられた〜って思ったけど。
この作品には泣かされました。。。
今、映画化されてるので手にとってみたのですが。
映画の宣伝等でストーリーは分かってたし
なんとなくオチも分かってて読み始めた感じだったのに。
こんなにも痛くて辛くて涙するとは。
貧しさのあまり、弟の進学費用を手に入れるために
強盗殺人を犯してしまった兄。
強盗殺人犯の弟として生きていかねばならない弟。
塀の中の世界しか知らない心優しい兄は
弟の本当の苦しみを知る事なく
毎月手紙を送り続ける。。。
差別、本当の償い、更生、赦し。
答えが出てこない問題がたくさんで、
自分だったら?って考えてみても無理!!って思うだけ。
解
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