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今や真夏の公演でも雪を降らせる程度の能力を得たイヴェールさんですが、
当初の「冬の間しか存在できない」っていう設定って切ないですよね。
次の冬が来ればまた逢えるわけですけど。
しかし当時(『Roman』発売から2、3年程度)の私は、その切なさを風邪のように拗らせ、
「次の冬に現れたイヴェールには前の冬の記憶は無い」んじゃないかという妄想を炸裂させ、
新しい冬が来る度にイヴェールが「はじめまして!」って、
まっさらな記憶と笑顔で陛下や国民に挨拶するんじゃないかと思ったりしてました。
そして王様は何も言わずに、笑顔で新しい《冬》を臣下に迎えて新しい物語を紡ぐんだと。
いわゆる記憶喪失ネタですね。
切なさの王道すぎて逆に笑える人も少なくないかもしれません(←ぇ)。
まあ冒頭に記した通り、現在のイヴェさんは夏バテ知らずの健康優良児にレベルアップしたので、
この不毛な妄想暴走列車ぶらり途中下車不可能の旅は、公式によって無事打ち切られたわけです。
勝手に沈んで勝手に救われましたありがとう。
これもひとえに国民の皆の愛国心がなせる業なんですね。愛はロマンを救う。
何はともあれ『Roman』5周年おめでとうございます!
日付すぎてるけどピクシブにはちゃんと11/22に投稿できたから良し。d(・ω・)b (-_-)
しかし時間無くてラクガキクオリティなのが悔やまれます…愛だけは込めた。
勝手に祝い初めてもう5回目ですか…光陰は矢の如く過ぎ去り、ですね。
他の作品もちょいちょい祝ってますが、私が欠かさず祝えてるのは『Roman』だけです。
贔屓しようとしてるわけじゃないんですが。
むしろしたくはないんですけどね。
『Roman』は、初めて自分で買ったサンホラ作品であり、
良くも悪くも、まず間違いなく私の価値観・世界観に多大な影響を及ぼした作品なので、
個人的な思い入れが群を抜いているようです。
ついでに《冬》(=生まれて来る前に死んで行く存在)っていう概念にも色々思う所がありまして、
双児の人形や賢者を差し置いて冬の天秤ばっかり描いてるのも、そういう理由から来てる気がします。
そんなもんで、気付いたらこういう結果になってました。
もちろん他の作品も、他のキャラもみんな大好きです。
『Märchen』1周年は何か描きたいな…。
あ、あと先日サンホラカフェ行ってきました!
エリーゼ嬢が近くて美人すぎて「ドキドキだわ…」状態で赤王子+大罪チーズケーキ食べてたら、
「私ハエリーゼ。趣味ハ復讐。好キナ声優ハ藤田咲チャン!」という、
コンサートで拝聴した自己紹介と高笑いをされて非情にニヨニヨしました。
もっと罵ってくだs(←)
いろいろ写真撮りまくったので、時間があったらそのうちうpします。
12月にも2回行く予定。すべて違う曜日にできたので、日替わりメニューを堪能したいと思います。
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