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稲むらの火文部省尋常科小学校国語読本巻十(または初等科国語六)1937-1946年 稲むら(稲叢)の火 小泉八雲・原作(英文) 中井常蔵・訳 「「稲むら」(稲叢)とは積み重ねられた稲の束のこと。稲は刈り取りのあと天日で干してから脱穀するが、上のように稲架(はさ)に架けられた状態を「稲むら」と呼ぶ。ただし脱穀後の藁の山も「稲むら」と言うことがある。」(稲叢)とは積み重ねられた稲の束のこと。稲は刈り取りのあと天日で干してから脱穀するが、上のように稲架(はさ)に架けられた状態を「稲むら」と呼ぶ。ただし脱穀後の藁の山も「稲むら」と言うことがある。 濱口梧稜 「稲むらの火」 占部賢志 文部省尋常科小学校国語読本巻十(または初等科国語六)1937-1946年 稲むら(稲叢)の火 小泉八雲・原作(英文) 中井常蔵・訳 海嘯逃生術/津波生還の技/The skill of the tsunami safe return |


