FPVレーシングドローン〜目視外飛行の申請 その2 

前回、国土交通省HPの申請書記載例と申請書様式(word)のリンクを貼りましたので
今回は、申請方法についてのリンクです


前回に書いたようにまずは、メールでデータを添付し、担当者からのお返事を待ちます
その後は、修正の指示通りに手直しして、プリントアウトした申請書にハンコを押して郵送になります


それでは、「別添資料1」〜飛行の経路〜についてです

まず、飛行させようとしている場所の地図と航空写真を用意します
私は、Googleマップを利用させていただきました

まずは、地図の画像をコピーします

イメージ 1

私のホーム飛行場である「長岡RC飛行場」の所在地が分かる周辺の地図です

そして、同じ場所の航空写真版です

イメージ 2

↑白いラインは、マップの計測ツールで200m×300mの長方形を図ったものです
 この長方形を基にマップにも飛行範囲として赤枠を入れます

イメージ 3

赤枠は、レタッチソフトで作図し、「申請飛行エリア」という文字も文字入力で貼り付けました
地図データをPrint Screen機能でワープロにコピーし、そこからレタッチソフトを起動して作業します

私は「一太郎」ユーザーなので、「花子フォトレタッチ」を連携して使っています
wordに比べて、自由に画像データを配置でき、超便利です・・・が、提出はwordなので、後で苦労します

さて、航空写真地図にも飛行エリアと「長岡RC飛行場滑走路」を記入します

イメージ 4

まずは、飛行エリアの赤枠〜

イメージ 5

「申請飛行エリア 200m×300m」を記載します

イメージ 6

さらに、「長岡RC飛行場滑走路」を黄枠で記載してみました

私の現状のドローンの飛ばし方では、飛行場から出すことは無いのですが、FPVで飛ばせるようになれば、
もう少し広い範囲を飛ばすことになるかも知れませんので、想定される範囲を申請します

この申請エリア内に家や大きな道路があると、許可が難しくなるかも知れません
幸い、申請エリア内に人家は皆無です

一点、「プライベートドッグラン」などという得体の知れない場所がありますが・・・

これで、飛行エリア申請用のデータができました

(つづく)

.


みんなの更新記事