maccya『막차』

放置ばかりでごめんなさい。ほぼ一年半ぶりのログイン(^^ゞまた、放置かも(・・;)

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
都会で夢に破れた男と,病に冒された薄幸の女との出逢いが生んだ,悲しくも幸福な純愛
 
▼ソウルでクラブを経営しながら,自由奔放な生活を楽しんできたヨンス(ファン・ジョンミン)。経営していた店は,滅びて,恋人スヨンとも別れ,弱り目にたたり目で,深刻な肝硬変まで病むようになったヨンスは,周辺に留学に行くという嘘を残して,逃げるように田舎の療養院<希望の家>に降りて行く。
▼療養院<希望の家>に暮らして8年目,スタッフとして仕事をしているウニ(イム・スジョン)は,息が切れれば死ぬこともある重症肺疾患患者だが,明るくて楽天的だ。自分の病気を意に介さず,恋愛にも積極的なウニは,初日からしきりに気になったヨンスに先に近付く。
▼うっとうしい田舎の療養院,未来など見えないみじめな状況で,ヨンスは,つらいものも,恐ろしいものもないように見えるウニに頼るようになって,手を握ってキスをして,夜を共に送りながら,普通のカップルのように幸せな恋愛を始める。そして二人は,療養院を出て一緒に暮らし始める。
▼1年後。ウニの助けで健康を取り戻したヨンスは,ひたすら幸せなばかりのウニと違って,二人だけの生活がますます退屈になる。酷く貧乏臭い田舎生活も,いつ死ぬかも知れない病弱なウニも負担になったヨンスの前に,おりしもソウルから昔の恋人スヨンが訪ねてくる。 《輝国山人の韓国映画より》
 
イメージ 2
 
切ないな〜〜〜
 
 
 
ネタバレありです
 
イメージ 3
 
 

ヨンス・・・辛い時は、ウニを頼ってたのに・・・
なんでそうなっちゃうんだろうな〜
やっぱり、病気の時って不安だから・・・で、元気になったら病人の時の不安とか忘れちゃうのかな?
だから、病気のウニが鬱陶しくなるのかな?
 
元々、遊び人のヨンスには田舎暮らしは耐えられなかったのかな?
ソウルの友達が来なかったら、まだ幸せな時間を過ごしていたのかな?
 
?がいっぱい・・・
ヨンスの行動に、観ていて腹が立ったけど、人間って弱い生き物だから楽な方に流されちゃうんでしょうね。
最後に、ウニの願いが叶って良かった・・・(T_T)
 
ただ単に、お涙ちょうだいの映画なら、ヨンスの心変りもなく幸せに暮らしていく中で、ウニが死んで
ヨンスが悲しんで、立ち直って。。。って感じになるんだけろうけど。。。
「幸福」ってなんだろうって考えさせられる映画でした。
きっと、ヨンスも最後には解ったんだと思います。
 

この記事に

閉じる コメント(6)

顔アイコン

喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・なのかなっと
彼の行動にがっかりしながらも、ホ・ジノ監督ならではの
「人間のエゴ」が描写されていて考えさせられた映画です。

2010/7/10(土) 午後 2:16 蚊取犬 返信する

顔アイコン

カトリ〜ヌさん、本当に人間というものは、、、と考えさせられる映画でしたね。
私は、監督を気にせずに観るのでよくわからないのですが、この監督ならではの描写だったのですね。

2010/7/11(日) 午後 2:07 ぴょるとん☆彡 返信する

顔アイコン

こんばんは。1年ちょい前に見ました。
個人的には平均点をつけた作品です。ヨンスの行動が許せないですが、スジョンさんファンなので、多少甘めに。。

2010/7/11(日) 午後 6:58 nao_everfree 返信する

顔アイコン

NAOさん
私もヨンスの行動は許せませんが・・・人間の弱さなんでしょうね。
スジョンちゃんは相変わらず可愛かったです^^

2010/7/12(月) 午前 10:52 ぴょるとん☆彡 返信する

顔アイコン

これは深い作品でしたね〜幸せって何?と考えさせられました。
スジョンさんはやっぱり巧いですね〜

2010/7/14(水) 午前 0:27 Swan 返信する

顔アイコン

Swanさん、そうですね。かなり考えさせられる映画でした。
スジョンちゃん・・・やっぱり巧いですよね(^◇^)

2010/7/14(水) 午前 9:59 ぴょるとん☆彡 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(3)


.


みんなの更新記事