思いっきり空振りをする。
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思いっきり空振りをする。
【4連続三振を奪ったものの、試合後、金田は顔をこわばらせ「あの小僧、モノになるかもしれない。
三振は全部フルスイングだった」と述べている。
次の対戦でも最初の打席で三振を奪い、長嶋のデビューから対戦5打席連続で三振に仕留めた。
長嶋対金田の対戦は1964年までの7年間で打率.313、18本塁打を記録し、金田から最も多くの本塁打を打った打者となっている。
翌年は王貞治が入団し、開幕戦(1959年4月11日)で対戦し、2打数2三振を奪っている。】
この様な選手が、将来のプロ野球界を担っていく。
巨人軍にも、初球から思いっきり空振りする選手がいる。
小笠原や高橋(由)選手だ、しかし、体力の衰えと故障の後遺症を抱えてその切れは、無くなっている。
しかし、私は思う、長野選手の初球からファーストストライクを見逃す姿や、坂本選手の中途半端に振る姿を見る時に、将来の3,4番打者になれるのだろうかと?
長野選手は、1番打者だが、ファーストストライクを必ず見逃す傾向があり、その時の凡打の確率は、私の印象では、9割位に成る。
坂本選手は3番打者だが、ファーストストライクから手を出すが、中途半端に手を出し、片手が離れているか、フォームが崩れているかで、スイングで球に力が100%伝わらなく、必ず球が失速して、塀を越えることが無いフライに成る。
どちらも優秀な選手だから、中途半端に手を出しても、今までは快打出来たのでしょう。
しかし、プロ野球には、色々な投手が存在して、色々な思いを胸に打者と対峙している。
思いっきり空振りをする、そんな真摯な潔さは、相手に対しての礼儀であり、ライバルとしての第一歩なのです。
「あの小僧、モノになるかもしれない」と思わせる事がピッチャーにもキャッチャーにも伝える事に成り、それが相手の恐怖と成り、次の打席の布石と成る事も忘れないで欲しい。
ホールトン投手は、昨日のホームランで、中田の初球の空振りを甘く見た事が敗因である事を肝に銘じる事でしょう。
犬のうわ言でした。 |

