日食グラス
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消費者庁は18日、21日朝の金環日食の観察用に販売された日食グラスのうち、輸入販売業者「デメテル」の製品が可視光線の透過率が高く、不適切だったと発表。販売されたのは41個で、同社は回収を始めた。
消費者庁と独立行政法人国民生活センターが確認を行った製品 ◎こんな日食観察用グラスは危険です ・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品 可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程 度の見え方です。 ・可視光線や赤外線の透過率が高い製品 安全性の検討材料となる数値として、可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下 という目安があります。 ・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの |

