/// 山陰海岸ジオパークの世界へ向けた決起大会に出席してきました ///
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ホテルモナーク鳥取の仁風の間には兵庫県・京都府・鳥取県の行政関係者、議員、観光関連、マスコミなど120名が集まり、主催者の平井鳥取県知事の挨拶でスタートしました。 今月マレーシア (ランカウイ)で開かれた『第4回ユネスコ国際ジオパーク会議(The 4thInternational UNESCO Conference on Geoparks)』で地球科学者で世界ジオパークネットワークの中心人物のパトリック・マッキーバー氏(イギリス人)とニコライ・ゾォウロス氏(ギリシャ人)の2名が、8月1日〜3日の間、山陰海岸ジオパークの審査に派遣されることも、披露されました。 ジオパークは「大地を学習する場所」で「大地」「動植物」「歴史・文化・伝統」もふくまれ、「保護活動」の前提で「教育活動」があり、それぞれが前提で「ジオツーリズム」成り立ち、それの大地見学旅行が地域振興となります。 ビジターズセンター、多国語でのパンフレットやガイドブック、ホームページ、教育プログラム、ジオパーク検定、商品開発などをすることで修学旅行が増え、ジオサイトめぐりのバスは満席となったと経済効果も話されました。 世界加盟には住民のおもてなしと理解が必要で、住民全体が評価の対象となります。 ジオを通じて「何をしたいのか」「どうしたか」「人々とのかかわりは」、外から見て面白そうなツアーがあるかなどGGN委員は、大地の成り立ちなどの詳しいことよりもジオとかかわる人・文化・食を見に来ている。 つまり「世界に誇れるものは何ですか」を考える必要がありそうです。と結ばれました。 ジオパークは地域おこしです。つまりジオパーク=地域住民です。
やっぱり地域づくりは人づくりなのです。 |
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山陰海岸学習館について
山陰海岸学習館について 山陰海岸学習館は『山陰海岸ジオパーク』の魅力をさまざまな資料や映像で紹介しています。体験学習コーナーでは山陰海岸の砂や生きものを観察することができ、さまざまな学習相談にもご利用いただけます。また、年間を通して、野外観察会や自然講座なども行っています。 ■ 沿革 1981〜2005年 山陰海岸自然科学館 (山陰海岸国立公園ビジターセンター) 2006年 鳥取県立博物館に移管され山陰海岸学習館として
2011/6/14(火) 午後 7:05 [ 底質汚染・底生生物減少・水域汚染&国境警備 独学帳 ]
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