。/// まちかどギャラリー趣味の琺瑯看板コレクション ///
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趣味で集めた琺瑯看板枚数は、15年ぐらいかけて110枚。琺瑯とは金属の面を保護または装飾することを目的に、ガラス質の釉を塗り焼き付けたもので、古くはエジプト時代、ツタンカーメン王の黄金のマスクにもこの琺瑯が使われています。 ホーロー看板は、昭和懐かし物件として有名です。 今ではほとんど見ることがなくなった「キンチョール」「ボンカレー」「オロナミンC」など明治時代から昭和にかけて、家の壁や塀、農家の納屋など街のあちこちに張られていたもので、日本の風景には欠かせない懐かしいアイテムです。 大きいものでは100cm×100cmのキンチョーや長さ200cmのハウスカレー、小さいものは20cmの三菱エンジン看板横には説明書きも準備、塀に取り付けられた琺瑯看板は再び息を吹き返したようです。 なつかしい世界が広がります。豊かな時代、昭和。親子・夫婦・ご家族で思い出していただければ幸いです。
見学のお客様へ
通用口になりますのでお車にご注意ください。 あてもなしに、ぶらっと散歩すると面白いものにぶつかりますね。これが旅のだいご味でしょうか!?
旅の原点ですね。
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