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旧トンネルから出て下り坂になります。
この時も二人のサイクリストが登坂していました。これで賤ヶ岳も終わったので登坂は当分なし。後85kmをヘタらずに走りきるだけ。
トンネルのところで話をしている間に追い越していかれたロードが1台、前にいるのがわかっていたので、これを追いかけることにします。
そうすればそこそこの速度を維持できるはず。
写真ではギリギリのところで先行しているロードが写っています。(写真では車の位置の左の方にかすかに写っています。) 高月町熊野のトンネルを過ぎると、再びびわ湖に面します。
ここで道の駅湖北みずとりステーションで一息入れます。足の状況は疲れてはいますが、変に力を入れさえしなければ持ちそうです。
普段よりも軽いギヤでクルクル回しているので、意外と大丈夫のようです。軽いギヤにも関わらず巡航速度が25km/hから30km/hで走れるのも車道走行故でしょう。
写真は黙々と長浜目指して走っているところです。右側には安全な歩道がありますが、そこではこの速度は保てないです。
長浜を過ぎ彦根へ向かう途中、面白い車に追い越されました。カメラを用意する間が無かったので諦めていたのですが、再び近づくことができましたので撮ってみました。かなりピンボケになってしまいました。音からして排気量は小さいのだろうと思いますが、面白いのでしょうね。
いよいよ米原に近づいたところかな。これを最後に写真を撮るのはやめて、走りに専念します。車も増えてきましたしね。
彦根を過ぎたところで再びロードの二人連れを発見、少しずつ追い上げて、少し間を空けて走ります。途中で気ずかれてしまい、それからペースが上がってしまいました。そのまま付かず離れず距離を保ちながら愛知川の手前まで走ります。愛知川手前ののぼり坂でさらに別の集団に追いつきました。登坂を終えて橋の上で、先の二人がダッシュして集団を追い抜きます。私もそれに続いて一気に集団もろとも二人も追い抜きます。二人の一人には挨拶しておきます。そのまま引き離して大中のファミリーマートにエスケープ。
ここで時刻を確認、16:20。朝寝坊が悔やまれます。
この先、近江八幡でびわ湖から離れるか、野洲まで行くか、走りながら考えます。結局、今のペースで走れるそうなので野洲まで行き、マイアミあやめ浜の手前で離れることにしました。びわ湖大橋まで行くと、そこから湖南市まで南下するのがいつも苦しいのです。
中主を越、国道8号線に出ます。国道は野洲川の橋を越えるまで渋滞に付き合います。野洲川を越えれば、帰ってきたという気がします。いつもならば、この辺りでもうヘロヘロ状態ですが、今回はまだ行けそうです。国道1号線に入ってからも24km/hのペースを守るようにして何とか帰り着きました。今回のびわ一は登坂の回数が増えてしまったなぁと思います。
今回で思ったこと。
4年前に較べるとびわ湖を周るサイクリストが増えたなぁとあらためて思います。着実に自転車人口が増えているからなのでしょうか?
逆回りしているから、すれ違うグループの数が余計に多く感じたのかも知れませんが。
同方向のサイクリストも沢山見たように思います。追い越すことはあっても追い越されることが無かったのは、幸いでした。
ロードを沢山見かけたことから、私のペダリングにも影響があって、ケイデンスが高くなったように思います。今回、体力に自信がなかったにも関わらず、逆に余裕ができたのも、そのお蔭だと思います。
否応無くロードと競争するように走ってしまいましたが、やはりロードは凄いなぁと思います。リカンベントは平地と下り坂だけだからなぁ。
もう一つ、お天気の割りに走っていると意外と涼しかったというのが体力を維持できた要因でもあると思います。多分、真夏の炎天下なら、ヘタレていたでしょう。
新型Qougarでの長距離は初めてですが、存分に力を発揮したと思います。ただ課題もあります。旧Qougarから移植したカーボンシートとヘッドレストですが、何が違うのか分りませんが、頭をもう少し後ろにもって行きたい。結局頭が起き過ぎていて首から肩にかけて疲れが溜まってしまいました。ヘッドレストを後ろに傾けるか、シートの肩口が前になるようにパッドを追加するか考えたいと思います。カメラを首から下げていたこともあるかも知れませんが。
シートでは、クッションを固定しているマジックテープがめくれて来ており、シートが前にずれやすくなって来ました。
次の長距離はいつになるか、今のところ分りませんが、なんとかしなくてはと思います。
本日(04/29)の走行データ
距離 178.11km Max 53.5km 走行時間 7:59 平均 22.3km
復活したサイコンは調子いいです。GPSは近江八幡を過ぎた辺りからバッテリー切れとなりました。
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