道の確認をしに

 ふと、奈良も暫く行っていないなぁと、地図上で奈良へのルートを探索していましたら、一つ良さそうな道を見つけました。いつもの瀬田川、宇治川沿いに下って、宵待橋で宇治田原方面に向かうのも良いですが、日によってはトラックが多い時もあります。それで別のルートを試してみたいと思いました。
 どうせ行くなら、そのまま奈良まで行けば良いのですが、起床が遅かったのと気力がそこまでなかったのとで、登坂の程度だけ確認してきました。
(不思議なもので気力が充実している時と、そうでない時とでは疲れ具合が違うように思います。起床が遅いというだけで気力の無さがわかるというものです。)

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 南郷洗堰を通り過ぎたところで撮ってみました。この方向から撮るのは初めてです。放流量が少ないですね。この水が大阪の飲み水になります。関西圏の生命線の一つです。びわ湖が汚染されたら経済問題だけでは済まなくなるでしょうね。

 さらに瀬田川沿いに下り、立ち木観音を過ぎ、鹿跳橋で大石に入ります。大石から763号線を道なりに進みます。この道を進めば宇治田原まで行けます。少しずつ緩い登りとなります。猿丸神社のある辺りが最も標高が高く、大石から標高差は137mあります。ということで本日の目的地は猿丸神社。
 登坂はさほどきつくはなく、これからが辛くなるか・・・と思ったら着いてしまいました。
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 猿丸神社の表参道。
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 狛犬ではなくてお猿さんでした。

 少し休んでから、来た道をゆっくり転がして帰りました。

 帰り道ですが、栗東市の旧和中散本舗が開いていました。朝にも前を通っていて知っていたのですが、帰りはちょっと立ち止まって見ました。聞いてみると、今日、明日と催しがあり、両日共に開いているそうです。この二日間は拝観料\500だそうです。朝の時間は聞き忘れましたが、夜は9時頃まで開いているそうです。普段は予約制で拝観料は\400です。
 普段は、この建物で生活されているつごうもあり、事前予約が必要なのだそうです。
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 右手の奥のほうに木製の製薬機がありました。

 受付の女性と話をしている中で、「朝も前を通られたでしょう」と言われました。
 まぁ、そりゃ記憶に残りやすいでしょうね、変わっていますから。 

本日(05/26)の走行データ
距離 69.9km Max 44.5km 走行時間 3:28 平均 20.1km

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今回は軽く

 気温23〜25℃で快適な一日でした。本当なら少し遠くへ行きたいところですが、守山に所用があってポタ程度です。
 用事があるといっても一応楽しみたいので、びわ湖の水生植物公園経由で守山のびわ湖大橋まで湖岸を走ってきました。

 前回(4/29)のびわ湖周回で帰路に使っていたギヤの辺りを中心に走っていたのですが、よく足が回りました。今までより2段ほど軽いギヤなので当然ですけれど。暫く、この軽いギヤで行こうと思います。

 先のびわ湖周回で首が疲れたのが気になって、対策を考えていました。
 走行中にシートのクッションが下方向にズレてしまうという問題があり、これがヘッドレストと背中の位置関係に不具合を起こすと仮定しました。そこでクッションがズレる原因であるシートバッグの装着方法を変更しました。シートのズレは無くなりましたが、さらに検討が必要と思います。

本日(05/19)の走行データ
距離 52.3km Max 42.5km 走行時間 2:25 平均 21.5km

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超久しぶりのびわ一(3)

 旧トンネルから出て下り坂になります。
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この時も二人のサイクリストが登坂していました。これで賤ヶ岳も終わったので登坂は当分なし。後85kmをヘタらずに走りきるだけ。
 トンネルのところで話をしている間に追い越していかれたロードが1台、前にいるのがわかっていたので、これを追いかけることにします。
そうすればそこそこの速度を維持できるはず。
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 写真ではギリギリのところで先行しているロードが写っています。(写真では車の位置の左の方にかすかに写っています。) 高月町熊野のトンネルを過ぎると、再びびわ湖に面します。
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 ここで道の駅湖北みずとりステーションで一息入れます。足の状況は疲れてはいますが、変に力を入れさえしなければ持ちそうです。
 普段よりも軽いギヤでクルクル回しているので、意外と大丈夫のようです。軽いギヤにも関わらず巡航速度が25km/hから30km/hで走れるのも車道走行故でしょう。
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 写真は黙々と長浜目指して走っているところです。右側には安全な歩道がありますが、そこではこの速度は保てないです。

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 長浜を過ぎ彦根へ向かう途中、面白い車に追い越されました。カメラを用意する間が無かったので諦めていたのですが、再び近づくことができましたので撮ってみました。かなりピンボケになってしまいました。音からして排気量は小さいのだろうと思いますが、面白いのでしょうね。
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 いよいよ米原に近づいたところかな。これを最後に写真を撮るのはやめて、走りに専念します。車も増えてきましたしね。
 彦根を過ぎたところで再びロードの二人連れを発見、少しずつ追い上げて、少し間を空けて走ります。途中で気ずかれてしまい、それからペースが上がってしまいました。そのまま付かず離れず距離を保ちながら愛知川の手前まで走ります。愛知川手前ののぼり坂でさらに別の集団に追いつきました。登坂を終えて橋の上で、先の二人がダッシュして集団を追い抜きます。私もそれに続いて一気に集団もろとも二人も追い抜きます。二人の一人には挨拶しておきます。そのまま引き離して大中のファミリーマートにエスケープ。
 ここで時刻を確認、16:20。朝寝坊が悔やまれます。

 この先、近江八幡でびわ湖から離れるか、野洲まで行くか、走りながら考えます。結局、今のペースで走れるそうなので野洲まで行き、マイアミあやめ浜の手前で離れることにしました。びわ湖大橋まで行くと、そこから湖南市まで南下するのがいつも苦しいのです。
 中主を越、国道8号線に出ます。国道は野洲川の橋を越えるまで渋滞に付き合います。野洲川を越えれば、帰ってきたという気がします。いつもならば、この辺りでもうヘロヘロ状態ですが、今回はまだ行けそうです。国道1号線に入ってからも24km/hのペースを守るようにして何とか帰り着きました。今回のびわ一は登坂の回数が増えてしまったなぁと思います。

 今回で思ったこと。
 4年前に較べるとびわ湖を周るサイクリストが増えたなぁとあらためて思います。着実に自転車人口が増えているからなのでしょうか?
 逆回りしているから、すれ違うグループの数が余計に多く感じたのかも知れませんが。
 同方向のサイクリストも沢山見たように思います。追い越すことはあっても追い越されることが無かったのは、幸いでした。
 ロードを沢山見かけたことから、私のペダリングにも影響があって、ケイデンスが高くなったように思います。今回、体力に自信がなかったにも関わらず、逆に余裕ができたのも、そのお蔭だと思います。
 否応無くロードと競争するように走ってしまいましたが、やはりロードは凄いなぁと思います。リカンベントは平地と下り坂だけだからなぁ。
 もう一つ、お天気の割りに走っていると意外と涼しかったというのが体力を維持できた要因でもあると思います。多分、真夏の炎天下なら、ヘタレていたでしょう。
 新型Qougarでの長距離は初めてですが、存分に力を発揮したと思います。ただ課題もあります。旧Qougarから移植したカーボンシートとヘッドレストですが、何が違うのか分りませんが、頭をもう少し後ろにもって行きたい。結局頭が起き過ぎていて首から肩にかけて疲れが溜まってしまいました。ヘッドレストを後ろに傾けるか、シートの肩口が前になるようにパッドを追加するか考えたいと思います。カメラを首から下げていたこともあるかも知れませんが。
 シートでは、クッションを固定しているマジックテープがめくれて来ており、シートが前にずれやすくなって来ました。
 次の長距離はいつになるか、今のところ分りませんが、なんとかしなくてはと思います。

本日(04/29)の走行データ
距離 178.11km Max 53.5km 走行時間 7:59 平均 22.3km

復活したサイコンは調子いいです。GPSは近江八幡を過ぎた辺りからバッテリー切れとなりました。

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超久しぶりのびわ一(2)

 先のヴィラ山水で食事した後、その前にある「高島市マキノ湖のテラス」でロードのグループを見ました。後で、このグループと八幡を過ぎた牧の峠ですれ違うとは予想もしませんでした。どうして、同じグループと分ったかって? 女性に見覚えがあったんですよ。

 山水を出発して直ぐに前に別のロードのグループがいました。ゆっくりだなぁと思って追い越したのは良かったけれど、海津大崎の入り口の所で写真を撮っている間に追いつかれ、観光船乗り場まで混じって走りました。
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海津大崎入ったところ

観光船乗り場の食堂のところで休憩するのかなぁと思って、先に進んだのですが、暫くしてバックミラーを見たらみんな付いて来る。これが嫌でロードは抜かないようにしているのですが。
 結局、大浦の三叉路まで抜かされないように飛ばしました。きっと目障りなリカンベントだったでしょう。目の前で走りながらキョロキョロ写真撮ったり、メッチャ飛ばしたりしてましたからね。
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 まだ八重桜は咲いてました。八重桜は長浜あたりでも見られました。
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写真の対岸にはヒルクライムルートがあります。

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 モコモコ感のある山が綺麗だと思って撮ったのですが、写真ではいま一つ。
 彼らはこのT字路で右側のヒルクライムルートを取った様で、ようやく離れることが出来ました。

 リカンベントでのびわ一で気になるのが岩熊トンネルの登坂。トンネルから下ってくる対向サイクリストがスゲーと声を出してます。まぁ、なかなかリカンベントの登坂の様を見る機会は少ないでしょうからね。
 前回、歩道を走っていてトンネルをでたところで草ボウボウで嫌な思いをしているので、今回は車道を走りました。問題のその個所、今回は少し手が入っていたみたいです。
 下った辺りで脹脛にコムラガエリの傾向が出てきました。この辺りで足にくるというのは今までにもあったこと、とにかく走ります。
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 時計周りの場合、藤ケ崎トンネルの歩道は安全に走れるほど幅が広いです。ただ、油断して飛ばしてしまうと、途中で曲がっている個所があるので注意が必要です。
 反対側の歩道は狭いので、車道の方が確かです。尤も反時計周りの場合はトンネルを迂回する道がありますので、そちらを走れば良いでしょう。

 今までは速度を上げて賤ヶ岳トンネルに突入してますが、本当に賤ヶ岳トンネルは怖いです。轟音が後ろから追い立ててきますからね。歩道なんて狭すぎて危なくて走れない。ということで、いつも全速力で走ってます。
 今回は、安全面も考慮して、手前から左に入って旧トトンネルを通ることにしました。また登りかというのはありますけどね。楽しみはトンネルの手前で見える展望。
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 丁度、トンネルから二人のサイクリストがやってきましたので3人で暫く話をしながら景色を楽しみました。彦根からだか長浜からだかと言ってましたので、今晩はどこかでお泊りなんでしょう。

まだ続く

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超久しぶりのびわ一

 行って来ました、びわ湖。実に4年ぶりのびわ一(北湖のみ)です。
 昨夜、天気予報を眺めながら急遽、今日のRunを決定しました。昨日の気温は29℃とこの時期としては高いので、明日も高いかなと見ていたら予報では25℃くらいです。月曜日からは曇りマークが続き、後半は微妙な雰囲気となれば、これはもう行くしかない。まだ100kmも走れてないので、もう少し走りこんでからと思っていたら、もうすぐ夏日の日々が来てしまいそうです。となると、この連休中しかない。天気の心配の無い今日が一番と思った次第です。
 それにGeorgeさんも今日、走られる予定なので、どこかで遭遇できるかも、とかすかな期待もありました。

 ところがです、寝坊してしまいました。7時に家を出るつもりだったのに目が覚めたら8時過ぎてるし・・・。出発できたのは9:30過ぎ、暗くなる前に帰れれば良しとしましょう。今回は写真をいっぱい撮るつもりで、カメラは首からぶら下げて行きます。
 ただ体力は自信がないのでびわ湖大橋までは体力温存で行きます。例によって、朝食は食パン1枚と牛乳。これだけでは多分、昼前に調子が落ちるのは間違いないので、大橋守山側のコンビにで水と食料を調達。
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 まずは最初の登りをこなします。まだ元気なので楽勝でクリア。最初にここを通るということは、そうです時計回りです。私はびわ湖は時計回りすることが多いのです。今回も時計回りで行きます。途中で「もうあかん」となったら米原からサイクルトレインという逃げ道もありますし・・・(ほんまに今回は自信ないんです)

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 びわ大橋から西近江路(558号線)を北上、写真では車の量が少なくて快適そうですが・・・この後、北比良から渋滞になりました。京都や大阪方面からの車が湖西道路が終点になって降りてくるからでしょう。
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 車の横に入り込まずに、車両一台分を占有して超徐行してます。北小松の道が細い部分を過ぎるまで、この調子でした。
 ここから先はロードが数台いましたので、距離をあけて追尾モードで走ります。そしたら彼らは高島で高島バイパスのほうに車線変更、その時は自動的にそれに従ったのですが、これが間違い。萩の浜のほうに降りていく道はないし、湖岸からドンドン離れてしまうし、どちらかといえば車専用みたいな雰囲気になってきました。これはヤバイと判断して、途中で降りて農道を通って湖周道路に出ました。
 湖周道路に戻ると、やはりサイクリストが多いですね。アベックやグループや子連れなどとても多いです。今までの経験の中では最高に多かったと思います。
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 これは高島新旭の道の駅しんあさひ風車村の手前の桜並木。すっかり青々となっています。尤も桜は期待してませんが、もう少し早かったらさぞや綺麗だったろうに。
 風車村には入らずに先を急ぎますが、ここからゾロゾロとロードのグループが出てきました。逆方向なので問題なし。
 今津あたりでお昼が近づいてきたので、食べるところを探しながら54号線を走りますが、入りそびれてしまうのがいつものパターン、途中で諦めて54号線に並走するサイクリングロード(?)に入ってマキノまで景色を楽しむことにしました。
イメージ 5松並木

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向こう岸は、これから走る大崎

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 今回は、縁あってこちらでお昼ご飯にしました。

続く

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