BJパーマーの上部頚椎に行きついて、治療結果が伴うようになったら、
カイロプラクティック治療法において良いと思います。
たいがい、メジャー治療と言えば、上部頚椎治療に辿りつくのではないでしょうか。
仙骨治療はあまり持続性がないように思います
(仙骨治療をして結果を出している方にはすみません)。
私自身、20年以上前に、
頭蓋骨と仙骨治療の為に300近くロベットブラザー(兄弟骨)を探し得て、
最終的に蝶形骨及び仙骨一番の関連性が一番治療結果を出せて、
よかったのですが、
ガンの患者さんには効果を得られず、
頭蓋骨、仙骨治療を止めるキッカケとなり、残念でありました。
その結果、
これもまた(一念発起をしてわき目も振らずに) キアテック(気の治療法)を創始する、
キッカケになったのだと思います。
さて、上部頚椎治療では正中線に入る
(上からヒモを垂らして脊椎を中心線に入れる)ように治療するのですが、
イネートインテリジェンス(自然治癒力)を喚起させるには、
ユニバーサルインテリジェンス(宇宙エネルギー)を呼び起こさなければならず、
結構、時間を要する治療です。
ぎっくり腰や頚椎捻挫、急性的な症状も慢性的な症状においても、
タップリ時間を必要とします
(その場で直ぐに簡単に症状が改善をしてしまう方がいらしたならすみません)。
また、様々な治療法の中には、
治療に時間を長くかけ、
治療後、「様子を見ましょう!」と言われる治療家の方もおります。
様子をみても治らないものは治らないことを、
重々、体験上、知っておられる先生方は私自身も含め、
同じ気持ちであるかと思われます
(そんな事はない!と断言される方にはすみません)。
持続性がなく、すぐに症状が戻ってしまう
(一旦、治したなら直ぐには戻らない。いや一度治したなら症状は戻る事はないと、言い切れる方にはすみません)、難しい患者さんにおいては、
そうは簡単ではないのが、人を治す治療の世界であります。
人それぞれの歪みに合った“予防姿勢”を教えるだけでは、
なかなか治りづらい現状があり、はてと?気づきました。
そこで、最近、キアテックでは創意工夫をして、
治療中に予防姿勢をとって頂きながら、
指が開くようであれば、何度でも指が開かなくなるまで治療をすることにしました。
すると、どうでしょう!!
ガンの患者さんの痛みがその場で無くなり、失語症状も改善されました。
他の患者さんのあらゆる症状にも、結果がすこぶる良いのであります。
患者さんの急性的症状、慢性的症状に関わらず、
すべての症状が、体のクセ歪みの状態で体を曲げ延ばし、
その極限状態で痛みやしびれ等の症状が出ることがわかりました。
当たり前と言えば当たり前なのですが…。
ですから、その極限状態にまで患者さんの体を左右に傾け、
左右に捻り、前後に前屈や後屈をさせて、診ながら、
繰り返しの治療をしておりますので、必ず、現在の進化したキアテック治療では、
その場で症状を改善出来るということになります。
私は一秒で6つの体のクセ歪みが簡単にわかりますので、
あとは説明と6つの体のクセ歪みを
オーリング検査と同時に治療(中指を引くのみのオーリング治療)をすれば、
割と早く治療結果が出せます。