超個人的中年映画劇場

最近の映画はよく知らないが昔の映画は知っているおじさん映画ファンが綴る、映画にまつわるノスタルジックな思い出語りです。

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ドラゴン怒りの鉄拳(1972/香港)サントラレコード

山になっている荷物を久しぶりに整理していたら、懐かしいレコードが出てきました。
ブルース・リー様の「ドラゴン怒りの鉄拳」サウンドトラックレコードです。
 
イメージ 1
ハガネのように研ぎすまされた肉体・・・ステキです。
うしろのニヤけたあんちゃんが香港映画っぽくていいですね。
 
 
日本公開は1974年7月ということなので、現時点でもう38年も前になるんですね。
これだけ年月が経っても色褪せないリーさんの存在感って本当にスゴイと思います。
 
思い返せば、「燃えよドラゴン」が大ヒットして、その次に香港のリーさん主演の映画が次々に公開されていたこの時期、私たち映画少年だけでなく、小中学生の男子(女子もけっこういましたでしょうね。レジェンドさん)のほとんどがリーさんの映画を一本は観ていたのではないでしょうか。
 
なんとかレコードを小遣いで買える年齢になっていた私は、当然のごとくレコード屋の陳列棚で縦に置いてあるレコードをパタパタとめくり、サントラレコードを買ったのでした(予算の関係でシングル盤ばかりでしたが)。
この「怒りの鉄拳」以外では、マストアイテム「燃えよドラゴン」は当然のことながら、「ドラゴン危機一発」のレコードも手元にあるはずです。
 
この「怒りの鉄拳」は、とにかく主題歌がメチャクチャカッコよかったのです。
映画そのものもリーさんの魅力爆発で面白かったのは当然ですが、それにも増して主題歌のカッコよさの印象が非常に強い映画でした。
映画の中でどれだけ使われていたかは記憶にないのですが、おそらくメインタイトルには使用されていたと思います。
 
イメージ 2
ちなみに裏面にもリーさんと、リーさんに怒りの鉄拳を喰らわされる人の
迫力ある写真が載っています。
 
 
朗々と歌い上げる歌声は非常に迫力があり、特に一番ラストの<イントゥ フィスト オブ フュ〜ウリィィ〜〜♪>というフレーズのところの盛り上がり方は、何度聴いても感動させられました。
 
でも常に気にかかっていたのが、いったいどこの国の方が歌っているのかということでした。
当時はどんな姿格好の人が歌っているのか全然判りませんでした。
歌手名は<マイク・レメディオス>となっていますが、当時の私は、非常に丁寧な歌い方の、どちらかというとジャパニーズ・イングリッシュ風な感じの歌声は、絶対に日本人が外国人の名前を使って歌っているんや、と信じて疑いませんでした。
 
最近はインターネットでほとんどの情報が手に入るので非常に便利ですね。
今回サントラレコードが見つかったのをキッカケに、この「怒りの鉄拳」を歌っている人に関して調べてみましたが、歌っているのはポルトガル系の中国人の方ということでした。
しかも、日本公開限定の主題歌ということ。これは当時結構あったパターンですね。
主題歌がYOUTUBEにありましたので、お時間のある方はお聞き下さい。
       ↓  ↓  ↓
 
レコードにはB面に<愛のテーマ>というのが入っていますが、どんな曲なのか非常に気になります。
でも今はレコードプレーヤーが無いので聴くことが出来ません。非常に残念です。

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こんばんは♪
キャァ〜〜リー先生だ♪カッコいい!
従兄弟のお兄ちゃんも、リー先生のレコード&ポスター集めていたので、よく聞かされていました(笑)当時は「アチョー」の人としかピンと来なかったけど、作品を見てからは一目惚れのような衝撃が!
ポスターのニヤけ顔の方は、サミュエル・ホイさんに見えてしまうのですが…(笑)「Mr.BOO」の次男さん(笑)ムフフ♪

2012/7/10(火) 午後 10:07 [ レジェンド ] <<コメントに返信する

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こんばんは、レジェンドさん。
いつものごとく、お返事遅くなりました。スイマセン。
いつもありがとうございます。
レジェンドさんはリー様大好きでしたよね。私も大好きなのです。
自分がお子様の頃に出会ったということもあり、そのインパクトは強烈でした。出合った頃には亡くなっていた、というのも強烈でした。
まさに70年代が生んだ永遠のスーパーヒーローでしょう。

サミュエル・ホイさん、いましたねえ!確かに似てます。
(もしかしてご本人?・・・)
お兄さんとは似ても似つかないカッコいい人でした。
確か、ロードショー誌にも、アイドルっぽいグラビアやポスターが載っていたように思います。韓国の人ではないのですが、同じアジア人ということで、韓流スターのはしりのような方でしたね。

2012/7/12(木) 午後 8:46 [ qjq*m*60 ] <<コメントに返信する

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この♪も大好きでした。カンフーブームもどえらい現象でしたね
少年雑誌の後ろには通販のカンフーグッズ満載でした
このカンフーブームはアメリカ映画の具合がよかったのでしょう。今見ても古臭さを感じない作品だと思います

2012/7/14(土) 午後 7:18 ますけん <<コメントに返信する

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おはようございます、ますけんさん。
いつもありがとうございます。
おそらく私と同じリアルタイムでリーさんやジミー・ウォングさんの映画を観られたますけんさんは、当時の熱狂を憶えてらっしゃると思います。
同時に<サントラ>に目覚めてきた頃でしたので、「燃えドラ」や、この「怒りの鉄拳」のテーマはほんと何度も聴いていました。今でも大好きです。

通販グッズありましたねえ。特にヌンチャク。私は買えませんでしたが、中学の同級生が買って、振り回していました(プラスチック製のオモチャだったと思いますが)。
当時のオトナがどう思っていたかは判りませんが、当時の小中高くらいの年代では社会現象といってもいいくらいの流行でした。

2012/7/15(日) 午前 9:51 [ qjq*m*60 ] <<コメントに返信する

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ジミーウォングは片腕のドラゴンでしたっけ。逆再生で立ち上がるの
これは中国映画でしたね。ブルースリーのはスマートでした
ヌンチャク、トンファー、サンセツコン、サイ・・今持って街歩いたら逮捕ですw

2012/7/15(日) 午後 0:31 ますけん <<コメントに返信する

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こんばんは、ますけんさん。
そうです。「片腕ドラゴン」の人です。
ますけんさんの記憶どおり、後ろ向きに倒れるところを逆再生して起き上がるように見せている映画です。
リーさんの主演以外のものは、ジャッキー・チェン酔拳時代のものも含めて、一種独特の雰囲気がありましたね。

トンファー、ありました!今では通販で買っただけでも捕まりそうなシロモノですね。時代を感じます。

2012/7/15(日) 午後 10:12 [ qjq*m*60 ] <<コメントに返信する

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今ではレコードを聞くには
フォノイコライザー内臓のプレーヤーを買うか
超高級機のプレーヤーを買うくらいしか方法が無いのが
残念です。
(昔、TEACと言うメーカーがプレーヤーと
カセットデッキが一緒になった製品を出した事があります。)
もう国内ではプレーヤーを製造している所は無いようですが
「ぎゃーこく」でがバリバリ製造している会社はあるみたいです。
(当然、まぬあるぷれーやーでしょうけど…)

以前、書いた事あると思いますが、
若い頃は「ダイヤトーンのフルオートぷれーやーとスピーカー」
「ヤマハのアンプ」「ソニーのテープデッキとチューナー」が
欲しかったです。
でも、結局買ったのは「ソニーのテープデッキとチューナー」と
「ナカミチのカセットデッキ」でした。
※「ナカミチのカセットデッキ」の音はすんばらしかったです 削除

2012/7/27(金) 午後 6:49 [ ダムダム人 ] <<コメントに返信する

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こんにちは、ダムダム人さん。いつもありがとうございます。
いやあ、なんか懐かしい名前がいっぱい出てきましたね。
ナカミチのカセットって、結構高かった記憶があったのですが、久々にネットで見てみると、目ん玉が飛び出るほどの価格・・・。
ダムダム人さんがうらやましい。
一度ホンモノで音楽を聴いてみたかったです。

私も高校生くらいの時は、詳しいことは忘れましたが、いろいろとカタログを見てはあれがほしいこれがほしいと夢見ていたものです。
が、結局親に泣きついて買ってもらったのは、オンキョー(だと記憶しています)のお手頃コンポでした(それでも当時十数万円したと思います)。

私の家にはサントラレコードが結構あるので、いつかはレコードプレーヤーを買って聴きなおしたいですけど・・・無理でしょうね。
サントラは、これからブログで順に紹介させて頂きますのでお楽しみに。

2012/7/28(土) 午後 4:35 [ qjq*m*60 ] <<コメントに返信する

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