シネマ2006年

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『4分間のピアニスト / Vier Minuten(2006独) 』

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『4分間のピアニスト』


いつごろ前からだったか、、、よく 覚えていないが、、、
観たくて観たくて たまらなかった 映画、、、
昨夜 全編 鑑賞、、、
過去ログ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/42329411.html

Offizielle Seite zum Film (ドイツ語)
http://www.vierminuten.de/

あらすじ
80歳のピアノ教師トラウデ・クリューガーは、女性刑務所内で、殺人罪の判決を受けた21歳のジェニーと出会う。ジェニーは天才ピアニストと騒がれた過去があったが、道を踏み外し、刑務所内でもたびたび暴力を振るう問題児となっていた。しかしジェニーの才能を見たトラウデは、所長に頼み込んでジェニーとの特別レッスンを始めた。

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『vier minuten / 4分間のピアニスト 』 2006 その2

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『4分間のピアニスト』2006年 その2 ドイツ映画
(その1)過去ログ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/33538838.html

昨夜、就寝前、、、 何気に この作品の事を 思い出し、、、
そろそろ youtubeか 何処かの サイトで フルムービーが 観れないものか?と、、、
検索、、、


公式サイト (日本語)
http://4minutes.gaga.ne.jp/

Offizielle Seite zum Film (ドイツ語)
http://www.vierminuten.de/
↑の英語バージョン
http://www.vierminuten.de/en/movie/news/

では 作品本編を、、、
完全版とはいかないが、後半の52分間、、、観れるだけでも ありがたくて、、、^^
(オリジナルのドイツ語バージョンに中国語の字幕版、、、訳わからんが、、、)↓

[ 电影 ] 四分钟 Four Minutes 2006 cd2
http://v.ku6.com/special/show_3685003/ypRGkyLTnH7F1zh7.html

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宴の後、、、『女帝 / エンペラー』&『王妃の紋章』

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今宵は、、、『宴』がテーマ
うたげのあとのなんとやら〜、、、
今日は 公休日
ちょっと 自分の頭の中で スッキリ! と していなかった事に、、、
2つの 似て非なる 映画作品 の 事が、、、気になり、、、
もいちど じっくりと 2つの作品を 鑑賞してみた
どちらも2006年に制作された中国の映画

国王の威厳の表れ(象徴というべきか?)である 「夜宴」の執り行われる日に、、、
憎しみを抱く者達が 反乱を実行する、、、

10世紀初頭〜中国〜唐王朝崩壊後、、、
新王朝が興すもすぐ滅びゆく、、、
五代十国と呼ばれ国と国との勢力争い そして皇室内部では父子 兄弟が殺し合う時代
そんな動乱期の時代の絢爛な宮廷を舞台に、、、
「女帝/エンペラー」=907年、、、
「王妃の紋章」=928年、、、
かたやシェークスピアのハムレットをモチーフに
そして もうひとつは 中国では誰もが知っているという有名な舞台劇を
共に 王と王妃 皇太子と王妃との愛憎がテーマ

女帝[エンペラー]
唐王朝滅亡後の古代中国、戦乱の五代十国時代。ある国で皇帝が謎の死を遂げ、美貌の王妃ワンは新たに皇帝の座につく亡き夫の弟リーとの結婚に同意する。都から離れ隠遁生活を送っていた皇太子ウールアンは、父の死が叔父である新帝の陰謀であることを見抜き復讐を決意するが、その身にも暗殺の魔の手が伸びていた。かつて思いを寄せ合った仲でもある義理の息子ウールアンを守るため、ワンもまた策謀をめぐらせる…。
作品過去ログ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/42142250.html



王妃の紋章
西暦928年、中国は五代十国の時代。後唐王国は戦もなく、民は平和に過ごしていた。
しかし、国王と王妃の間は冷え切っており、黄金に輝く王宮の中には嵐が吹き荒れていた。
医官に命じて王妃に毒を盛る王。血の繋がらない皇太子と密通する王妃。王妃と関係しながら、医官の娘を愛する皇太子。母を慕う実直な第2王子。その幼さゆえにないがしろにされ、不満を募らせる第3王子。王への過去の恨みから王妃の密偵となる医官の妻…。
様々な人間の愛憎が渦巻く中、王の王妃への殺意を知った第2王子は、 城一面が菊の花に覆われ、豪奢な宴が催される重陽の節句の日に父への謀反を企てる。 そして、惨劇の幕が開いた…。
作品過去ログ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/30575490.html


この2作品 比較するのは 作り手に失礼なのだが、、、

しっとりして味わえるのは「女帝/エンペラー」それぞれの思いが明確で
惜しむらくはワンが先帝皇后になる以前 皇太子との関係がどんなだったか?
あれば 良かったかも

「王妃の紋章」はスケール感で 圧倒するものの 若干大味なストーリー 3人の皇太子のうち
第1殿下と王妃との不倫関係、、、そこのところを もっと明確に見せておく必要があったのでは?
また第3殿下が兄や父に憎悪心を増幅させていく心模様なんか もっと 露出させていればヨカッタのに
国王は第1殿下を後継にと思っていたのか???
王妃を慕い 意思に忠誠を誓った第2殿下、、、はヨカッタ。

これで 自分の中にあった 似て非なる お話、、、
話の筋が ごちゃごちやと ごちゃ混ぜ気味だった事が 解決、、、

では 終わり、、、 。。。

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『女帝 エンペラー / 夜宴/The Banquet 』 2006 その2

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作品データ
原題 夜宴/The Banquet
製作年 2006年
製作国 中国 香港
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 131分
The Banquet International Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=a2R-X4BH66A&NR=1&feature=fvwp

実は この作品公開前に、、、非常に 楽しみにしていた 作品
でも、、、
ストーリー 解説 予告編 これらを見ていると(読んでみると)、、、

後年公開されて観た「王妃の紋章」と、、、
中身は、、、ほとんど 同じじゃ、、、ないかい???

(映画のストーリー)
小大古代中国の戦乱期、五代十国時代。皇帝が謎の死を遂げ、その弟リー(グォ・ヨウ)が新帝に即位した。皇帝の死がリーの策略であることは誰の目にも明らかであり、王妃ワン(チャン・ツィイー)も気付いていた。リーはさらに、皇太子ウールアン(ダニエル・ウー)の暗殺も企んでいた。ワンにとって、ウールアンは歳の近い義理の息子にあたるのだが、その昔、密かに思いを寄せ合っていた相手でもあった。ウールアンの暗殺計画を知ったワンは、夫の復讐のため、ウールアンを守るため、リーとの結婚に同意する。恋い焦がれていたワンを手に入れたリーは、夜毎尽きることのない欲望に溺れ、ワンに命を捧げることを約束する。しかし、己の権力を絶対的なものにしようと、臣下たちの前でリーに忠誠を誓わせる。世界でいちばん憎い男の前にひざまずくワン。彼女はその時、胸の奥で脈打つ気高い魂を、復讐の神に捧げたのだった。一方、呉越の地で芸術の世界に生きていたウールアンは、父の死を知り都へと戻ってくる。その死を不信に思うウールアンは、怒りに震えていた。そして、あっさりとリーの妻になってしまったワンへの気持ちに苦しんでいた。ウールアンのいいなづけチンニー(ジョウ・シュン)は一途に彼を慕っていたが、そんな純粋な心にまでも、ウールアンは疑いの目を向けるのだった。ある日、リーは王妃ワンの即位式を執り行う。そこで、ウールアンは演武の代わりに父の毒殺を告発する芝居を披露する。怒りを秘めた拍手を贈るリーは、ウールアンを隣国に派遣することを宣告。両国友好のために互いの王子を人質として交換しようという申し出を受けるというのだ。その瞬間、リー、ワン、ウールアンの3人は、暗殺、復讐、仇討ち、それぞれの決意を固めたのだった。

まあ なんでもいいが、、
観たかった作品を「GYAO」さんが やってくれるので、、、
今夜 観る!!!
本編⇒http://gyao.yahoo.co.jp/player/00672/v08332/v0833200000000527086/
では また  後ほど、、、。。。

※追記〜
この作品、、、
実のトコロ、、、今年の7月初めに、、、
観賞してたんだよね〜^^〜
でも、、、、、、
全然 覚えていなくてねぇ〜???(酔ってたのかな?)
『女帝 / エンペラー』過去ログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/41185804.html
なんだか 申し訳ない><、、、

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『 デジャヴ 』 2006

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『デジャヴ』(Déjà Vu)は、アメリカで2006年に製作された映画。
今日、観た「サブウェイ123」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演作品
競演にヴァル・キルマー。
作品プロデューサーはヒットメーカ=ジェリー・ブラッカイマー。
Deja Vu trailer
http://www.youtube.com/watch?v=9d5l5lqqS2Y&feature=related

タイトルのデジャヴとは 既視感(きしかん、仏: déjà-vu: 「デジャヴュ」のように発音し、「既に見た」の意)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。

デンゼル・ワシントン出演作は過去 彼のデビュー作「青いドレスの女」競演にドン・チードル
フラッシュ・ダンスのジェニファー・ビールズ くらいしか 観てないんだよねぇ〜
ほとんどの作品 スルーしておりました。

ストーリー
海軍の水兵とその家族を乗せたフェリーが、突然大爆発を起こした。現場を捜査した結果、爆発がテロだったことが判明した。
さらに、爆発現場の近くで発見された女性の死体が、殺人によるものだということも判明した。

その死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じた主人公。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見た主人公は、彼女の部屋の捜索へと向かった。

過去の日付に自身の身を、、、タイム・トラベル、、、
果たして 殺人を テロを 未然に塞げるのか???


グッド・ナイト〜。。。 。。。 。。。

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開設日: 2006/10/15(日)


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