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今宵は、、、『宴』がテーマ
うたげのあとのなんとやら〜、、、
今日は 公休日
ちょっと 自分の頭の中で スッキリ! と していなかった事に、、、
2つの 似て非なる 映画作品 の 事が、、、気になり、、、
もいちど じっくりと 2つの作品を 鑑賞してみた
どちらも2006年に制作された中国の映画
国王の威厳の表れ(象徴というべきか?)である 「夜宴」の執り行われる日に、、、
憎しみを抱く者達が 反乱を実行する、、、
10世紀初頭〜中国〜唐王朝崩壊後、、、
新王朝が興すもすぐ滅びゆく、、、
五代十国と呼ばれ国と国との勢力争い そして皇室内部では父子 兄弟が殺し合う時代
そんな動乱期の時代の絢爛な宮廷を舞台に、、、
「女帝/エンペラー」=907年、、、
「王妃の紋章」=928年、、、
かたやシェークスピアのハムレットをモチーフに
そして もうひとつは 中国では誰もが知っているという有名な舞台劇を
共に 王と王妃 皇太子と王妃との愛憎がテーマ
女帝[エンペラー]
唐王朝滅亡後の古代中国、戦乱の五代十国時代。ある国で皇帝が謎の死を遂げ、美貌の王妃ワンは新たに皇帝の座につく亡き夫の弟リーとの結婚に同意する。都から離れ隠遁生活を送っていた皇太子ウールアンは、父の死が叔父である新帝の陰謀であることを見抜き復讐を決意するが、その身にも暗殺の魔の手が伸びていた。かつて思いを寄せ合った仲でもある義理の息子ウールアンを守るため、ワンもまた策謀をめぐらせる…。
作品過去ログ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/42142250.html
王妃の紋章
西暦928年、中国は五代十国の時代。後唐王国は戦もなく、民は平和に過ごしていた。
しかし、国王と王妃の間は冷え切っており、黄金に輝く王宮の中には嵐が吹き荒れていた。
医官に命じて王妃に毒を盛る王。血の繋がらない皇太子と密通する王妃。王妃と関係しながら、医官の娘を愛する皇太子。母を慕う実直な第2王子。その幼さゆえにないがしろにされ、不満を募らせる第3王子。王への過去の恨みから王妃の密偵となる医官の妻…。
様々な人間の愛憎が渦巻く中、王の王妃への殺意を知った第2王子は、 城一面が菊の花に覆われ、豪奢な宴が催される重陽の節句の日に父への謀反を企てる。 そして、惨劇の幕が開いた…。
作品過去ログ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/qmbqn718/30575490.html
この2作品 比較するのは 作り手に失礼なのだが、、、
しっとりして味わえるのは「女帝/エンペラー」それぞれの思いが明確で
惜しむらくはワンが先帝皇后になる以前 皇太子との関係がどんなだったか?
あれば 良かったかも
「王妃の紋章」はスケール感で 圧倒するものの 若干大味なストーリー 3人の皇太子のうち
第1殿下と王妃との不倫関係、、、そこのところを もっと明確に見せておく必要があったのでは?
また第3殿下が兄や父に憎悪心を増幅させていく心模様なんか もっと 露出させていればヨカッタのに
国王は第1殿下を後継にと思っていたのか???
王妃を慕い 意思に忠誠を誓った第2殿下、、、はヨカッタ。
これで 自分の中にあった 似て非なる お話、、、
話の筋が ごちゃごちやと ごちゃ混ぜ気味だった事が 解決、、、
では 終わり、、、 。。。
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