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毎週土曜日はバリアーニオイルを楽しむレシピ紹介の日です。
本日は、オイルサーディンちらし寿司を紹介します。
先週の休日、スーパーで買った柿の葉寿司にバリアーニグリーンオイルをかけて食べたところ、とても美味しく、こんなに美味しいなら自分でも作ろうと、バリアーニオリーブオイルを回しかけて食べるちらし寿司を作りました。
すし飯に使う酢は、米酢、ワインビネガー、シャンパンビネガーなどいろいろ試し、ホワイトバルサミコ酢にしました。
円やかな酢の味わいが、オリーブオイルとオイルサーディンにぴったりでとても満足のいく出来になりました。
オイルサーディンの代わりに、しめ鯖、小鯛の笹漬け、スモークサーモンも好相性です。
さっぱり美味しいバリアーニ寿司を是非お試し下さい。
■材料( 3〜4人分)
米 2合
昆布 5×10cm 1枚
A
有機ホワイトバルサミコ酢 45cc
有機砂糖 大さじ1
ゲランドの塩 小さじ1
B
卵 4個
有機砂糖 小さじ2
塩 少々
C(すし飯に混ぜる用)
ガリ15g
大葉 1袋
白ごま 大さじ1
ケイパー 大さじ1/2
D(上に飾る具)
ガリ 20グラム
オイルサーデン 14匹
大葉 1袋
石孫芳寿醤油 適量
バリアーニグリーンオイル 適量
■手順
1.米をとぎ、水を分量通り入れ15分おいてから昆布を上にのせて、炊飯器のスイッチを押します。
2.卵焼きの材料をボールに入れ、箸で切るように混ぜ、濾します。
3.直径21cmのフライパンにオリーブオイルをぬり(分量外) 中火で熱した後、弱火にしてから2の卵液の1/3を入れ、表面が乾いたら箸に卵焼きをのせてそっと裏返し、火を止めて30秒位おいてから、卵焼きを皿に広げ冷まします。
4.卵焼きが冷めたら、半分に切り、半円状の卵焼きを重ね横長にくるくると巻き、千切りにします。
5.オイルーディンは油を切り、芳寿醤油に漬けておきます。
6.1のごはんが炊けたら、昆布を取り出し、少し水で濡らしたボールにあけ、Aの合わせ酢をかけ、さっとしゃもじで混ぜたあと、一気にうちわであおぎます。
7.すし飯の粗熱が取れたら、Cの千切りにしたガリ、大葉と、ごま、ケイパーを加え、さっとすし飯を混ぜ、ふきんをボールにかけておきます。
8.皿にすし飯を盛り、その上に4の卵焼き、5のオイルサーディン、Dの刻んだガリと大葉をのせ、食べる時にバリアーニグリーンオイルをたっぷりと回しかけて頂きます。
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酸味とバリアーニオイルと醤油の相性が素晴らしかったです。
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