アクシバの雑記帳

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ニオイタチツボスミレ

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 写真のスミレは16日(木)に訪れた愛知県豊橋市でコンクリート舗道の縁や林縁に咲いていたもので、ニオイタチツボスミレ(スミレ科)としました。ニオイタチツボスミレは北海道(南部)・本州・四国・九州と殆ど国内のすべてで見られるスミレで、タチツボスミレと同じ有茎種ですが花期に茎は殆ど立ち上がらず花茎は根生です。肝心の「匂い」はかすかでした。
 ニオイタチツボスミレの特徴の一つは花の中心の白い部分がはっきりと抜けていることと丸みを帯びた花弁が重なり合うことです。この点は合致します。また、「花柄にビロード状の毛があるのが顕著な特徴」(「スミレハンドブック」山田隆彦著 文一総合出版、2010.03.10、
p.40)ですが、微毛はあるようです。
花(径1.5-2センチ)の色は図鑑の記載では濃い紫色から紫紅色まで多様。距はやや細長く薄紫色を帯びます。側弁の基部は無毛。

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拝借したアカタテハ

2006/9/24(日) 午後 8:08

のこさんから拝借したアカタテハです。後翅裏面の模様からアカタテハと同定できます。

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2006/9/24(日) 午後 4:34

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