イボタノキ(果実)
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イボタノキ(モクセイ科)は古い図鑑では単に「落葉低木」ですが、「暖地では冬も葉が落ちないことがある」とする図鑑があります(「山渓ハンディ図鑑 5 樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物」 山と渓谷社 06.03.20 改訂第3版3刷 p.278)。最近の名古屋では落葉する個体もありますが、落葉しない個体も目につきます(2枚目)。名古屋も「暖地」の部類に入ってきたようです。対生する葉は長楕円形(長さ2-5センチ・幅7-20ミリ)で、鋸歯はなく全縁です。 |





持っている図鑑が一緒でページを開いて見たら、載ってました。当たり前なのになぜか嬉しくなりました。ポチ。イボタノキはネズミモチに良く似た実をならせるのですね。名古屋も暖地に。植物は温度に敏感ですね。
2009/1/6(火) 午前 7:57
中の種子の皺が面白いですね。昔、近くにセイヨウイボタノキに垣根がありましたが、質薄い葉のわりには、落葉せず常緑でした。
2009/1/6(火) 午前 10:07
散歩道さん 今晩は、ご来訪&ポチを有り難う。同じ図鑑をお持ちでしたか。冬芽も載っていますし、写真も鮮明で重宝しています。
ネズミモチの方がやや細長い感じですが、色と言い形と言い似ています。
2009/1/6(火) 午後 5:35
やすこさん 今晩は、ご来訪有り難う。種子には筋というかしわというか入っていますね。それに全体にゴツゴツしています。ちょっと説明に困る表面です。
セイヨウイボタノキは知りませんでした。調べますとおっしゃる通り常緑低木で、庭園木や街路の植え込みに適するとありました。
2009/1/6(火) 午後 5:41