ウマゴヤシ
|
ウマゴヤシ(マメ科)は「馬肥やし」という名前の通り地中海地方原産のすぐれた牧草で、我が国へは江戸期に渡来しました。写真は19日(土)に愛知・渥美半島の浜で見たもので手元の図鑑も海岸にも見られると記載しています。茎はよく分枝し地面を横に這って拡がり、長いものは60センチに達します。 |
[ リスト | 詳細 ]
|
ウマゴヤシ(マメ科)は「馬肥やし」という名前の通り地中海地方原産のすぐれた牧草で、我が国へは江戸期に渡来しました。写真は19日(土)に愛知・渥美半島の浜で見たもので手元の図鑑も海岸にも見られると記載しています。茎はよく分枝し地面を横に這って拡がり、長いものは60センチに達します。 |
|
写真は19日(土)に愛知・渥美半島で浜辺の林縁にあったトベラ(扉・別名:トビラノキ/トベラ科)の花。公園や街路の植え込みによく植栽されますが、本来は潮風がまともに吹きつける海岸に自生する常緑低木〜小高木(樹高2-3メートル)で雌雄異株。葉や枝にある悪臭が疫鬼を追い払うと信じられ、節分にこの樹の焦がした葉付きの枝を戸口に挿したことからトビラノキ(扉の木)・トビラキと呼ばれ、これが転訛してトビラ→トベラとなったと言われます。 |
|
アカバナルリハコベ(サクラソウ科)はヨーロッパ原産の1年草で、花が瑠璃色のルリハコベに対して朱赤色〜黄赤色なので「アカバナ」とつきます。手元の帰化植物図鑑によれば分布域は本州(宮城県〜近畿地方)・四国・九州。昼食のおにぎりを食べた場所のすぐ前の砂地で畳6枚分ほどの広さに拡がって咲いていました。 |
|
今日アップしたハマエンドウ(マメ科)は昨日ご覧いただいたハマヒルガオに隣り合ったり混じったりして咲いていたものです。ハマエンドウは海岸砂地に自生する多年草。茎は普通長さ20-80センチで時に長さ1メートルにも達して地面を這い、あるいは斜上します。 |
|
ハマヒルガオ(ヒルガオ科)は海岸や湖岸の砂地に自生するつる性多年草で、砂中の地下茎が長く伸びて殖えていきしばしば群落となります。 |
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 18 | 93271 |
| ブログリンク | 0 | 54 |
| コメント | 0 | 18093 |
| トラックバック | 0 | 178 |
開設日: 2006/9/19(火)