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予想通り、「ガス田」「ギョーザ」問題棚上げだ。
収穫はパンダのレンタルだけ? オリンピック開会式ご招待付き!
予想通り過ぎて笑いたくなった。
産経新聞によると。
「福田康夫首相は7日、中国の国家元首として10年ぶりに来日した胡錦濤国家主席と首相官邸で会談し、「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に署名した。
声明では、両国首脳が毎年相手国を相互訪問することや環境分野や食の安全などでの協力をうたったが、東シナ海ガス田開発問題や中国製ギョーザ中毒事件といった懸案は会談で早期解決を確認するにとどまり、具体的な道筋を明示できなかった。
会談の冒頭で「(昨年末の訪中時に)将来にわたる日中関係飛躍の年にしようと言ったが、主席の訪日はその大きな一歩となる」と述べた。
胡主席は「中日関係のさらなる飛躍のため、今年を飛躍の年にしたい」と応じた。
今回の共同声明は、昭和47年の日中共同声明、53年の日中平和友好条約、平成10年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」と位置づけられ、通常の合意文書より拘束力が強い。
歴史認識については、「歴史を直視」とした昨年4月の安倍晋三首相(当時)と温家宝首相との「日中共同プレス発表」の表現を踏襲し、日本側の謝罪や反省を明記しなかった。
また、中国側は「日本が戦後60年余り、平和国家としての歩みを堅持」してきたことを積極的に評価し、国連改革に関連して「日本の国連における地位と役割を重視」することを明記した。
懸案となっている東シナ海ガス田開発問題については、「東シナ海を平和・協力・友好の海とする」と強調したが、問題解決への具体的期限には触れなかった。
ただ、福田首相は会談後の共同記者会見で、「日中間の議論に大きな進展があり、解決のめどが立ったことを確認し、できるだけ早期に合意することで一致した」と述べた。
チベット問題に関しては、胡主席が首脳会談で、4日に行ったチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側と中国政府との対話内容について説明。福田首相は「本格的対話に向けた第一歩」と評価し、対話継続で国際社会の懸念を解消するよう要請した。中国製ギョーザ中毒事件については捜査協力をさらに強化することで一致した。
また、福田首相は会談で、北京五輪の成功に向けて協力する考えを表明。開会式への出席については記者会見で、「事情が許せば前向きに検討する」と述べた。
■日中共同声明骨子
一、「戦略的互恵関係」を包括的に推進し、新たな局面を切り開くことを決意
一、日本側は中国の改革開放以来の発展を評価
一、中国側は戦後60年余りの日本の平和国家としての歩みを評価
一、中国側は国連での日本の地位と役割を重視
一、両国首脳が定期的に相互訪問
一、東シナ海を平和・協力・友好の海に
一、2013年以降の気候変動の国際枠組み構築に積極的に参加
一、中国側は日朝が諸懸案を解決し、国交正常化を実現することを支持
福田首相という人は、国内ではお友達がいないから、胡錦濤さんおよび中国様に友情を求めているのだろう。
そうとしか思えないまさに微笑み外交。
パンダだって、レンタルで1年に1億も払うのだから(それも税金で)、こちらはお客様だ。
それもチベットから奪い取ったものをまた貸ししてくるようなもの。
支持率のことなんか恐らく気にしていないのだろう。
まさに国民不在。
「諸君」6月号では政治アナリストの伊藤淳夫氏が福田首相をこう分析する。
「福田康夫という政治家は首相としては未熟。安倍前首相の解任前、福田首相は引退の腹を固め、次期衆院選には長男を立てる準備に入っていた。自ら首相になる事などは想定していなかったから、そのための訓練や準備をほとんどしてこなかったはず。
かつて中曽根元首相は、初当選した直後から実際に首相の座につくまでの30年余り、「自分が政権をとったら、なすべき事は何か」と考え続けていたと言う。
首相の座につくものはそれなりの準備、心構えが必要なのに、それがないまま首相になってしまったから、何も発信できず、今日に至っている」と。
とすれば、福田首相を持ち上げ、首相の座に置いた人たちの責任は重大であろう。本当に今度こそ自民党はぶっ壊れる。
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検索から探していたブログに漸く出会えました。
印に足跡を残していきす。ペタッ
2008/5/8(木) 午前 2:37 [ ゆいか ]