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旅の始まりは京都から今回の旅、東日本一周ということではありましたが
出がけに京都へ1泊して、息子夫婦と食事をしてきました。
その時にヨメちゃんと二人で京都街歩きをした中で見つけた素敵なお店を紹介しますね。
その日はあいにくの雨でしたがお気に入りの三条通りや寺町通を・・と思って歩いていて偶然見つけたのが
ジャワ更紗の店「isis」(イシス) 注:小鳥の声が出ます
御所の南、丸太町通り麩屋町をちょっと下がったところにある町家の構えの店は
何屋さん?と、ちょっとわかりにくい造りです。
でもこのウインドウに素晴らしいジャワ更紗が飾ってあってそれに惹かれてお店に入ってみました。
町家の作りそのままに座敷部分もありさらにその奥には庭も見えていて
更紗と京都の町家の造りが不思議に調和しているお店でした。
更紗はとても好きな布ですが、
このisisのジャワ更紗はインドネシアの専属の職人の手によるもので
今まで見たことのないような精密な線で描かれているし、
色も更紗のイメージを覆すような素晴らしいものばかりでした。
その分お値段も素晴らしく、とても旅先で衝動買いできるようなものでもなく
タビサキデナクテモカエナイッ (;´Д`)
見てるだけ〜、の私たちでしたが、
お店の方がとても気持ち良い応対をしてくださってすっかり長居をしてしまいました。
商品は買えないのでいただいたカードで紹介します。
在庫数も豊富で見ているだけでも幸せになれるお店でした。
そのあと、大きく移動して祇園を下がった所、
宮川町にある紙文具の店「裏具」へ
これがまたヒジョーに分かりにくい場所にあるのです。
街歩きの達人むにゅさんからわかりにくいよ〜と聞いていたので覚悟はしていましたが
行ってみてびっくり。
お茶屋さんの立ち並ぶ一角に・・・ありました。
この路地を入って、さらに突き当りを右へ・・・
本当に入っていいの?と心配になる入口です。
若い女性が一人でやっていらっしゃる様子でしたが、
大きな声を出すのも憚られるような小さな小さなお店でした。
商品は便箋やはがきなど、和のものなのにとてもスタイリッシュ!
すべてオリジナル商品とのことで、ポチ袋や、「まめも」というブロックメモが人気のようです。
場所が宮川町という花街なだけに、
舞妓さんや芸妓さんが買って行ったりするのでしょうか・・
さてこの日の夕食はこの宮川町で。
こちらもむにゅさんの紹介で、
以前ブロ友さんのるりまつりさんがご主人と行かれてとてもよかったと聞いていた
ごはんや蜃気楼さんへ
花街にあるお店なんて敷居が高いのでは・・と心配もしましたが、
予約した時の対応もとても良く、実際に行ってみると高級料亭という感じではなく入り易いお店でした。
お料理は季節の山菜とお肉や魚をうまく組み合わせてあってとても美味しく頂きました。
京都の花街でディナーで¥6000円はお得ですよね。
さて、息子夫婦に「気をつけていってらっしゃい!」とエールを送られて
いよいよロングドライブの始まりです。
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