TOKYO-Xのミニカー・グルメ・旅行なアンサンブル

ミニカーはフェラーリ、GT-R、F1、ポルシェ、ランボルギーニ、トミカ他雑多な感じで収集してます。

全体表示

[ リスト ]

ブログ記事のタイトル、劇場版コナン風にしてみました。
先日、お寿司の記事書いた際「回転すしのネタ・・・実は」って話があったので今回、私が知ってる範疇で紹介してみます、回転すしのネタの正体。
後はこれ気になってる方いるかもしれません「偽装してるのに詐欺にならないの?」
これのタネ明かしもしてみたいと思います、だから今日は記事かなり長いです。
別に今回の記事で回転すし屋さん糾弾するわけではありません。
ただ、そういうモドキ魚(偽装魚って言います。)たち、別にモドキとして生まれたわけじゃありません。
人間の都合で勝手にモドキにされ実名を食べる人間に知られていく、あの世に旅立っていくのです。
食事の時の「いただきます」とは「命をいただきます」という意味です。
命を捧げてありがとうございますという意味が込められています。
命をささげた者の本来の姿を理解する必要あると思いますので紹介します。
※よくこれだけ、都合に合わせた語択並べられると感心します。
※今回、紹介するネタ、回転すしでもそこそこのお値段のところもありますが、あくまで100円統一寿司のお店で出てるものを紹介します。
イメージ 1
 
イメージ 2
まず、人気ナンバー1のマグロ。
初値で1匹の値段がランボルギーニの最新モデルアヴェンタドールよりも高い値段で取引されるクロマグロが100円で食べれると言って回転すし屋さんに行ってる方はいないと思いますので、これは予想はついてたと思います。
大抵はこのカツオの仲間のアロツナス、サバの仲間のガストロが出されます。
後述の赤マンボウもよく偽装されます。
トロに関してはメバチやキハダに植物油やとろみ剤等の添加物の溶液に漬けトロに換装されます。
イメージ 13
 
イメージ 24
 
イメージ 25
お次は高級魚(本物の話では今はイワシのほうが高級魚かも・・・)の鯛。
鯛はナイルテラピア、アマリカナマズ、ボラ等が出されます。
ボラ、外洋魚は獲れたての物を食べれば下手したら鯛より美味いのですが、もちろん回転すし屋にそんな新鮮なもの、並びません。というよりあの値段では出せません。
これも秘密の溶液に入れ湾内や輸入物の安いボラの臭いを消し鯛の味にして出されます。
※ただし、現在鯛の養殖が非常に成功し、養殖の鯛の卸値相当下がっており、テラピアは減産傾向、鯛は本物に完全スイッチするのは時間の問題か。
イメージ 22
 
イメージ 23
そのイワシの代わりになるのがスプラットとピルチャード。
両方ともキャットフードの猫缶の材料で知られています。
国内の猫缶のほとんどがピルチャードではないでしょうか?
猫缶、塩分ないですが塩分足すと酒のツマミにすること可能だと思います。
イメージ 26
次も人気ネタのネギトロ。
これは赤身なんかでも出される赤マンボウが使われます。
このミンチに植物油はじめ添加物を入れて、ネギトロの味に仕上げます。
元々脂分の多い魚なので、お店によっては他の白身魚をブレンドすることもあります。
イメージ 27
お次は意外と人気の多かったサーモン。
バイオテクノロジーで完全淡水生活の可能な養殖用ニジマスをオレンジ、赤系の着色料を入れた餌で養殖し身を赤身にした状態で出荷されたものを使います。
イメージ 28
 
イメージ 29
次はカンパチ、ハマチ。
これにはシイラとスギという魚が出されます。
シイラ、スーパーや魚屋さんによってはそのままの名前で切り身で売ってるんでご存じかも知れません。
スギという魚はなんとコバンザメの仲間です。
脂の乗りがイマイチだなあと思った時はまず間違いなくスギだと思います。
業界だとこの2種「ユーティリティーフィッシュ」として知られ、例の溶液のブレンド次第でシマアジ、カジキ、ハマチ、カンパチ、ヒラマサに変化します。
イメージ 30
 
イメージ 3
続いては「エンガワ」。
これには体長3メートルにもなるオヒョウ、体長1メートル程度のカラスガレイが使われます。
両方とも深海魚です。
オヒョウ、フィレオフィッシュにも使われてますよね。
イメージ 4
甘エビはアルゼンチンアカエビが正体です。
こいつがウニと並んで、溶液に浸ってる期間が長いというか添加物の巣窟のような気がします。
甘エビに限らず、ボタンエビやシマエビの正体もこれ。
大きさで仕分けされます。
北米やロシアで獲れたエビが中国に運ばれ溶液処理され日本に送られます。
イメージ 5
 
イメージ 6
赤貝の正体はアメリカイタヤガイとサルボウガイ。
アメリカとついてますが日本に流通しているイタヤガイはご多分に洩れず全て中国産。
この貝、ホタテみたいな白身なんで着色剤で赤くされてから出荷されます。
サルボウガイも少量は九州で獲れます、味は赤貝の劣化バージョンって感じです。
缶詰の赤貝はサルボウガイがほとんどです。
イメージ 7
ホッキ貝の正体はアメリカウバガイ。
流通経路はエビと一緒です。
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
結構ビビったのがアナゴ。
正体はクロアナゴ、ウミヘビ、アンギーラ。
ウミヘビって聞いて流石に「マジかよ?」って思いました。
どうもウミヘビって呼ばれてるもの、本当に爬虫類のヘビのウミヘビと見た目が派手なウナギの仲間のウミヘビとあるみたいです。
もちろん、出されているのは魚介類のウナギの仲間のほうです。
イメージ 11
 
イメージ 12
ヤリイカの正体はアジアジンドウイカとヒメジンドウイカ。
ここまで紹介してくると、「これは偽装じゃないじゃん」って感じになってきます。
100円寿司のネタが「甘い」のは鮮度の甘さでなく溶液と添加物で付けられた人工的な甘さ、イカとエビはそれがわかりやすいと思います。
イメージ 14
子供大好きのイクラの正体はマス子、あるいは人工イクラ。
人工イクラって実は、食材のために開発されたものでなくカプセル錠剤の開発中にできた偶然の産物らしいです。
人工イクラ、実は下手な放射性物質よりも発がん性、催奇形性の高いカラギーナンていう粘度安定剤使うんです。
書籍の中には今でも「超危険な寿司ネタ」として紹介されていますが、私、いまこの人工イクラってほとんど流通してないような気がするんです。
そう思う理由は簡単、マス子のほうがコストが全然安いし作るまでの期間が短いから。
イメージ 15
 
イメージ 16
汁物の定番、あさり。
これにはアケガイ、イヨスダレ。
調味料、香料でアサリに換装(これは溶液使ってないと思います。)
イメージ 17
高級貝の横綱アワビ、その正体はロコガイ、別名アワビモドキ、チリアワビ。
イメージ 18
サザエはアカニシという北海道や中国で獲れる貝が使われてます。
イメージ 19
車海老はブラックタイガーで代用。
スーパーで良くみますね、冷凍エビで。
なんかホッとします、馴染みのある食材で。
参考までに日本的にいうとブラックタイガーはクマエビって呼びます。
イメージ 20
スズキの身代わりはナイルパーチ。
回転すし黎明期の頃はヒラメの身代わりにスズキが使われてる時期もありました。
今もそうかもしれませんが。
そうなると訳わかんない三角関係になりますね。(スズキ仕入れてもスズキで出さないという)
イメージ 21
スケトウダラの代用品はメルルーサ。
これも昔はマクドのフィレオフィッシュでよく使われてました。
 
 
それでは冒頭の「これ詐欺じゃないのか?」の答え。
詐欺にはなりません。
JAS法及び食品衛生法では「店内で加工調理され消費者が購入する商品については表示義務を設けない」とあります。
ここの解釈からセーフとされています。
ただし、この偽装魚、たとえばマグロを100円でなく正統のクロマグロの値段、たとえば1000円、2000円で販売したらそれは詐欺行為として処罰されます。
法曹に知識ある方なら、「店内で出すものと購売品、ちょっと違うんじゃ?」という突っ込みもあると思いますし、私も思います。
やっぱり管理する水産庁も「そもそもホンマグロを100円で食べられるなんて誰も思ってない、モドキと知った上で客は入っている」という概念もあって大目に見てもらっているというのもあると思います。
2007年に非常に形骸的なガイドラインは定めてますが法的拘束力はありません。
 
今回、記事でしつこいくらいに「溶液」という言葉使いまくりました。
加工してるから合法という社会ルールが逆に回転寿司屋のネタは溶液処理されているという証明にもなると思います。(切り身だけで加工になるのか微妙なラインですが)
 
実は100円回転寿司ネタの中で偽装でないネタもあります。
それはウニ、特殊な食感なんでやはり代替品が見つからないようです。
とにかくコストの安いところから大量に仕入れてます。
それも安い時期に極端な話、1年分の消費量を一度に仕入れることもあります。
問題は、鮮度が少しでも落ちればウニは溶けてきます。
それを防ぐために、まずは防腐処理のため酸化防止剤を散布、その後、ミョウバン(水酸化アルミニウム系化合物)を塗布。これが凝固剤になりウニが溶けるのを防ぎます。
安物のウニが総じて苦みがあるのはこのミョウバンの苦みです。
記事に出てきた溶液、痛みの激しいネタには殺菌剤としてカビキラーやワイドハイターでもお馴染みの次亜鉛酸ナトリウムが入っています。
後、アナゴモドキを例に挙げても原産地で冷凍して、加工地で解凍して、そのあと又冷凍してお店で解凍するという作業になります。冷凍の都度、脂肪分というのは落ちるので、植物油をはじめとして添加材が注入されるわけです。
最近は色々情報網が発達してるので消費者の方も、こういうことは「周知の事実」なのかもしれません。
そのせいか、値段をちょっと高めにして「無添加」売りにした回転寿司も出てきました。
ここまで理解していても結構「無添加=添加物不使用」という訳ではないというのを知ってる方は少ないと思います。
無添加という表示は化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料、この4つが含まれていなければ表示できます。
逆を言えば、それさえ入っていなければ、増粘剤、クエン酸、カロチノイド色素は入っていてもOKなんです。
 
マクドナルドはじめジャンクフードばかり健康に良くないと思われがちですが、低カロリーだから健康に良いとは限らなかったり・・・・。
なんかマクドナルドばかりアメリカ映画とかいろいろとマスコミから合成調味料だのなんだの目の敵にされていて、ちょっと不公平?って思いましたので、影武者達へのレクイエムに加えて書かせていただきました。
 
ただ今回の記事で「回転寿司が食の危険を顧みずアコギなことしやがって」とはつゆにも思いません。
添加物だって消費者の味の需要への調整という問題もあるし、第一には食中毒防止の目的があります。
食中毒に関しては完全にお店の責任、絶対に防止しなければなりません。
ただ、添加物の健康リスクに関しては、それは客の自己責任の範疇ではないでしょうか?(タバコと一緒)
怖いなら行かなきゃいいだけ、安全なもの食べたければ高級店行けば良いだけですし。
「安くて美味しいお寿司食べたい」という消費者の超絶ワガママな要望に答えた結果だと思います。
「100円で美味しくて、小細工なしのお寿司が食べたい」は度を超えたワガママという意見です、私。
 
この程度の魚のフェイク、どこぞの政党のマニフェストに比べれば可愛いものです。
見た目は豪華だけど中身は違う!客寄せだけは天下一品!!全国チェーン「野田寿司」なんちゃって。
世の中のなにが面白くないのかわかりませんが最近政治批判の多いこのブログ。
昔、若気のいたりで京都でも名の知れたお寺の住職さんの愛車に「Fワード!キリスト」なんて下品な落書きをマーカーで書いてバレた事がありました。
そのとき住職様は怒りもせず(呆れてたのかも)「落書きというものは、目立たないところに、時の政治批判を書きなさい。落書きはいつの世も目立ちさえしなければ本や新聞のように弾圧もなければ書きかえられる事もない。後の世の人間が書き換えられた歴史でなく真実の歴史を知る手掛かりになるのだから」と諭されました。
本当の意味でありがたいお話っていつまでも心に残るものです。
昔の駅の落書きと伝言の入り乱れた黒板感覚でブログ書いてるんで書いときます。
因みに、その時の住職様の愛車は高級外車のベン・・・なんでもないです。
 
※紹介した魚の名称は写真の順番通りに紹介しています。

この記事に

閉じる コメント(71)

清四郎さんへ、
これ、法律の勉強すればわかりますが、本当に詐欺とハッタリのギリギリのラインですよ。(笑)
マグロ、数えるほどしか種類ないです。
カジキマグロ除くと大きさからして商業ベースに乗るのクロマグロ、インドマグロ、メバチマグロ、ビン長マグロ、キハダだけなんですよ。

2012/9/29(土) 午前 9:07 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

こんにちは。
ま、でも月1回行くか行かないかなので、行っちゃいますけどね。
生魚系はほぼ食いませんが。

2012/9/30(日) 午後 6:11 [ Talking Drum ] 返信する

Talking Drumさんへ、
回転すしいくと、あのハンバーグ寿司とか奇抜系ばかり頼んじゃいます。(^^)
たまにコーナリングフォースに負けて、ネタがコースアウトして皿に落ちてるときありますよね。(笑)

2012/9/30(日) 午後 6:20 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

気になったので。

×次亜塩素酸ナトリウム
◯次亜塩素酸ナトリウム

ですね。

2013/7/24(水) 午後 4:25 [ 悠次郎 ] 返信する

悠次郎さんへ、
塩素でしたね。
これが、今日クローズアップでトップに載ってるんですかね。
アクセス多くて。
こういうのをトップ掲載ってのはあまりよくないですよね。
ヤフー、何考えてるんでしょう?
物価上昇狙うアベノミクスにとってくるくる寿司が邪魔だからですかね。

2013/7/24(水) 午後 5:30 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

安くておいしい深海魚のメルルーサは、昔、確かに白身魚のフライとして給食にも出ていた。だけどそれも今は昔の話。値が上がり割に合わないのでもう使われていない。
日本は安くて美味しい魚介類を求め、日々、海外に出て新しい食材の開拓をおこなっている。 削除

2013/7/25(木) 午後 11:01 [ 通りすがり ] 返信する

通りすがりさんへ、
この記事で、どこで紹介されてるんでしょう?
本当にすごいところにまで商社、足伸ばしてるし、売り込みもすごいですよね。

2013/7/25(木) 午後 11:08 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

なんか、100円でマグロなんか食べれない事なんて常識みたいに言ってるけど何を根拠に言ってるの?
知ってるか知らないか調査でもしたの?
世間知らずなのかもしれないけど自分は知らなかったよ。
かなりの人が知らないんじゃないの?
「ちょっとトロで贅沢しちゃおう」とか真に受けてる人がかわいそうじゃん。
詐欺じゃん。

> JAS法及び食品衛生法では「店内で加工調理され消費者が購入する商品については表示義務を設けない」とあります。
> ここの解釈からセーフとされています。

これからどうセーフって導けるの?
「表示義務はない」を「嘘をついてもいい」って解釈するの? 削除

2013/7/27(土) 午後 1:23 [ kokokara ] 返信する

kokokaraさんへ、
築地の取引相場見れば100円で食えるかどうかなんかわかるでしょう。
マグロは食品検査官の審査通さなきゃならんもんだし。
あなたのほうこそ、何を根拠に否定してるんですか?
仮に食べられるとしたら、それは正規ルート通してないやつですよ。
養殖のホルモン剤で奇形になったやつの横流しですよ。
JASほうが2001年に厳しくなってからスーパーには産地の表示義務化しましたよね、だから義務化されてない外食産業が増えたわけ。
増えた理由は、ごまかせる外食のほうが都合がいいから。
嘘をついてもいい、って、そうです、その通りです。
100円寿司で贅沢考えるって???
贅沢したければ一貫2000〜4000円くらいの本物のトロ食べればいいだけです。
言葉悪くて恐縮ですが本来、贅沢というのは貧乏人には許されないものなのに、それを消費者ニーズに対応するべくボンビーにもできるようにした市場の産物ですよ、この偽装工作は。
まあ、なんといいますか。今は安全は金で買う時代なんですよ。

2013/7/27(土) 午後 1:52 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

> 築地の取引相場見れば100円で食えるかどうかなんかわかるでしょう。

多くの人が取引相場なんて滅多に見ないんじゃない?見るの?
見たとして、安い種類のマグロが他にもいると思うかもしれないし、マグロ一体が何個の寿司になるかも算出できないんじゃないかな。何個になるの?

> あなたのほうこそ、何を根拠に否定してるんですか?
いや、別に否定してないよ。
知らない人が多いんじゃないか?って疑問を持っただけ。
常識って言うんなら、7割、いや5割ぐらいの大衆は知ってると思ってるの?
実際に安い回転寿司の客に聞いてみたら?自分の予想は1割も知らないと思うよ。

> 増えた理由は、ごまかせる外食のほうが都合がいいから。
ごまかせるって事は、消費者にそんな知識があると仮定してないんじゃない? 削除

2013/7/27(土) 午後 3:12 [ kokokara ] 返信する

顔アイコン

> 嘘をついてもいい、って、そうです、その通りです。
論理的に考えて「表示義務はない」ってのは表示しなくていいって事で、偽って販売するのは全く別の話でしょ。

高級いぐさ使用と偽り畳販売か 3人逮捕 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130726/k10013309801000.html

例えば、↑の事件は高価で販売して捕まってるけど、安価だったら許せるの?
偽って販売してたら犯罪性あるでしょ。その看板がなかったら契約は成立しなかっただろうし。

あなたは魚に詳しい人なんだろうけど、熊本産のいい畳が数千円って言われたら、そんなもんなのかって納得してもおかしくないんじゃない?

なんでそんなに常識だと考えるのか分からないな。 削除

2013/7/27(土) 午後 3:14 [ kokokara ] 返信する

kokokaraさんへ、
いや、新聞の株式欄見れば書いてありますが?

2013/7/27(土) 午後 3:26 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

良いこと教えてもらったーと思ったけどコメントで幻滅したーwww 削除

2013/7/27(土) 午後 3:51 [ a ] 返信する

aさんへ、
ごめんなさいね、でもこれ私の本音ですし、業界の本音だとも思ってます。
相手の意見否定するときって、それなりの覚悟って必要だと思いますよ。
私、この記事に嘘書いたつもりないんです。

2013/7/27(土) 午後 3:56 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

何か私があなたを攻撃していると思っているのかもしれませんが、そのつもりはないです。
偽って販売する回転寿司屋はおかしいのではないかと感じているだけです。
「なぜ詐欺に当たらないのか」というのが記事からは理解できませんでしたのでコメントさせていただきました。
「なぜ詐欺に当たらないのか」はJAS法を調べてくださいということですね。了解しました。 削除

2013/7/27(土) 午後 4:23 [ kokokara ] 返信する

kokokaraさんへ、
畳の件はものの真贋の話で、これと関係ないだろう。
JAS法ってのは、JAS法に定めた品名を書けってことなんですよ。
クロマグロなら「クロマグロ」ってね。
だから表示義務なしだから、書かなくてもいいけど無記名にはしないんですよ、世の中は。
それは、あなたみたいな100円寿司でも贅沢したいって人間にはブランドネームがあると「トロ食べれるんだ」って贅沢神経満たすには便利だから。
名前のないものに贅沢神経満たせるかって言ったらそうじゃないでしょう?
だから表示義務のない外食は、JAS法の目を盗んでいろいろやるんですよ。
JAS法が制定してない品名、たとえば「銀ムツ」がそうだけど勝手に名前作って消費者に売りつけるわけ。
あなたみたいな人間は、それに食いついて喜んで、商売ぼろ儲け。
私のこと文句言う前に、社会の仕組みと法律の勉強してから文句言ってくださいね。次、コメント入っても内容がくだらなかったら削除します。

2013/7/27(土) 午後 4:24 TOKYO-X 返信する

kokokaraさんへ、
私のリコメにJAS法違反にあたらない理由書いてありますよ。
一番の理由は政府の法制度です。
これは、来週末に記事に上げる予定でいましたけど、表示義務に関して曖昧なんですよ。
DNAの塩基配列が法基準に組み込まれない限り無理だと思います。
現状の法律じゃ、この偽装工作規制かけるの難しいし、100円であのネタ出すのも難しいです。
詐欺に当たらないのは簡単です。
これはJAS法じゃなく法律(刑法)でそこ読めばすぐにわかります。
食べた人に実害がないからです。食べた人自体は満足してますよね。
記事にも書いてますが、これを100円じゃなくクロマグロの高級品として売ったらアウト、犯罪です。畳と一緒。
100円寿司もトロの書き方、微妙に表現変えてるのはそのため。
詐称か否かは本当に微妙で、書き方一つで白黒分かれます。
デパートが処分受けたりするのはそのせいです。
社会人さんだと思ってきつく書きましたが学生さんだったら私も謝罪します。

2013/7/27(土) 午後 4:40 TOKYO-X 返信する

内緒さんへ、
申し訳ございませんが丁重にお断りします。

2013/8/1(木) 午後 7:25 TOKYO-X 返信する

顔アイコン

無添くら寿司って 100円寿司でバイトしてたけど
マグロは メバチ使ってましたよ。

2013/11/19(火) 午後 5:09 [ mierata ] 返信する

mierataさんへ、
ご訪問ありがとうございます。
くら寿司って「さく」や切り身で入荷してると思ってましたが魚のまんま入ってくるんですね。
作業コストなり店の廃棄コスト考えたら工場でさくにしてから店に入れてると思いました。
生のマグロのまんま入荷してるの見てるのでしたら間違いないでしょうね。
だったら疑いかからないように店内で捌けばいいと思うんですよ、銚子丸なんかそうしてるじゃないですか。
私、いつもそこを疑問に感じてます。
メバチなら冷凍妬けのやつとか安く出回ってるから、まだ信じられるのですが。

2013/11/19(火) 午後 5:37 TOKYO-X 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事