無題
大仁東小学校の閉校式 伊豆の国市の教育行政の実態。2010117年の歴史に幕を閉じてしまう、我が母校、伊豆の国市立大仁東小学校の閉校式へ。
見たことがないほど人が集まっていた。
廃校反対の旗をあげたが僕は負けた。
まあ、それは仕方ないと思える事もある。
子供の育つ環境を思えば大勢の同級生のなかで育てたいと思う親の気持ちは、ありだ。(人口減となった町、市の長期政権の責任に目をつむれば)
だが、問題はその後。
閉校による市の歳出減は2千数百万円。
この地区の全児童のバス代を全額補助しても9百万円で済む。
この事実を市は自ら広報することはなかった。
そして市と議会は65%しか補助しないと決めた。
市職員や市から仕事を得る業者がPTA会長だった時期にこの話がスムーズに進んだことは実によくできた構造だ。
これが 子育て支援 と人口増を掲げる望月市政の実態。 いや、新人であれば僕はこんな事は書かない。
この旧大仁町の東部地区(北狩野村の一部)のコミュニティは遠くないうちに消滅する。
今日は閉校式の大勢の人ごみのなか、悲しさと、怒りと、壇上での白々しい挨拶に対して、勢いでこれを書く。 |
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