無題
トリノから大人のキャッチボールを目指す
子どもの頃からどちらかというとポーカーフェースで、そんなに感情の起伏がないほうなんだけど、
実は結構オリンピックを見たりすると影響されやすかったこと、滑り台でノルディックジャンプの
まねごとをしたりしてたのを思い出したりしていた。(滑り台の下で一回止まって、踏み切る
姿勢をとって前傾しつつ、後ろからズボンのベルトを引っ張ってもらって飛ぶ姿勢のまねなんぞ
してた。自分でズボンを指でつまんでぱたぱたさせて、飛んでるときに風圧がかかってるふう
にもしてたな)
ジャンプ熱は冬が過ぎると早々に冷めてしまい、あとのシーズンは、町内ソフトボールが
盛んな地域だったので、ソフトボールの練習ばっかりしていた。
大会での汗と涙と・・といった物語もありつつ、中学校にあがると別の部活を始めて、
グローブを手にはめることもな
すべて表示
