全日本選手権観戦
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11/15(土)、有明に行ってきました。 少し早く着いたのでメーカーブースをひやかし。 そろそろ時間と思いコロシアム前に戻ると長蛇の列! でもてっきり電子チケットで入る人の列かと思い、列をブッチギって入場。ホントは並ばなきゃいけなかったようです。スイマセン(汗) さすが伊達効果、全日本でこれだけお客さんが入ったのは初めてじゃないでしょうか。 試合は伊達が終始ラリーの主導権を握りながらの試合。 有明のコートでは瀬間の「ムーンボール」は伊達のライジングにとって「打ち頃」のボールになっていたようです。そして伊達のフラットに近いボールはトップスピン系の瀬間には打ち込みにくい球で攻めていくことが出来ず、自分のテニスが出来ない後手後手の展開になったようです。 やはり有明は伊達の「ホームコート」といえる所なのかもしれません。 表彰式のコメントもベテランらしく素晴しいものでした。「宮城藜子さんの事を想いながら試合をしていた」とテニス選手として素晴しい姿勢ですね。改めて伊達選手のテニスに対する想いを感じさせるコメントでした。 宮城藜子さんと言えば、テニスクラシックの初代編集長でもあります。私がテニスを始めた頃創刊したテニスクラシックは多くのページをプロ選手のフォームを分解写真で解説している(今では当たり前ですが、それまではあっても2,3ページくらい)本で、かなり刺激的でした。創刊号どこかへいってしまった(というか処分した?)のが残念です。あの修造さんがまだ14歳以下の試合に出ていて、宮城さんがコメントで「彼は絶対にボールから目を離さない」というお褒めの言葉と、修造のインパクトでボールを睨みつけるような写真が今でも記憶にあります。 女子決勝が終わり、一旦外に出て「アウトコート巡り」に。 練習コートでボブ・ブレッド ハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!! 杉田選手たちにコーチしてました。 目を奪われたのはベースラインの左端(サイドラインのところ)から右端に走っていってフォア、また戻って回り込んでフォア、また右に走ってフォア、また戻って回り込んでフォア という要するに全部フォアで打つ練習なんですが、球出しのスピードが尋常じゃない! 杉田もフライングしようとする位、速いボールで出され、打つか打たないかのタイミングでもう次の球が出されている。この4球1セットを短いインターバルを入れながら5セット、かなりキツそうでした。 さすがプロの練習ですね。
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今は打てそうなタイミングならバックサイドもフォアで打つ、という風潮である。そうして力のでるフォアでウィナーを狙う。
と誰かが言ってましたっけ。
そういう練習するんですねー。ハードそうですねぇ。
ボブ・ブレッドコーチはたまに日本に来る人なんでしょうか。
修造チャレンジのときとか、臨時で。
日本在住じゃないですよね。
伊達さんのリポありがとうございました。タナーさん目線のリポート
もやはり興味深いです。
2008/11/16(日) 午後 2:45 [ kori_nishi&se7en ]
>MWさん
日本のデ杯チームアドバイザーでもあったボブさん(本来なら監督だったのですがつまらない規則みたいなものでなれなかった)ですから何かと日本人選手には縁がありますね。
ボブさんを見てるとホント、コーチという職業が好きなんだなぁって感じます。いい人です。
2008/11/16(日) 午後 5:14