日本の城

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訪れた日本の名城、迷城 紹介します。
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彦根城

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以前、滋賀県彦根市にある彦根城を訪れた時の写真です。

1枚目は「玄宮園」と言う大名庭園です。近江八景を模して造られた縮景園、そして園内の築山に建つ鳳翔台と言う茶室です。そして上方にぽつっと彦根城が見えます。
2枚目は 国宝、彦根城の天守閣です。
3枚目は 大老井伊直弼が17〜32歳までの青年時代を過ごした埋木舎と呼ばれる建物です。

現在は彦根城の大手前・京橋から外に出ると夢京橋キャッスルロードと言う整備された通りと店舗が並んでいます。白壁に黒格子、切妻屋根の町屋風の建物が並び往時を偲ばせますね。
当然、滋賀県まできたので近江牛を頂いて帰りました。
帰り道「たねや」と言う和菓子屋さんで最中をお土産に…。

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島原城

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島原半島にはもう何度も足を延ばしています。

島原半島の東海岸 雲仙普賢岳からもそう遠くない位置に島原城はあります。
島原は有明海に面した穏やかなイメージですが実際には火山灰や溶岩流でなる地盤での普請工事は困難であったとされ、関わった領民の一揆を引き起こす一因となったようです。
写真は島原城と武家屋敷跡ですがここ島原は大変水と共存共栄している処でもあるんです。
市内に湧水群がいくつかあり水路には鯉がのんびり泳いでいます。
湧水群のひとっつである『水屋敷』にお邪魔してコーヒー頂いたんですがその画像がどこへ行ったやら…

島原城が築城される以前に島原から南下した場所に原城と言う城跡があります。
ここは訪れる人も殆んどなく城郭の遺構だけが海に面した丘陵地にポツンと現れます。
有明海を見下ろすこの地は絶景でした。(残念ながらこの地で写真は1枚も撮ってません)
この原城はキリシタン弾圧で中心となった場所です。
以下は 原城-wikipediaからのコピーです。

元和の一国一城令で廃城となった原城は、寛永14年(1637年)に全国の耳目を集めることとなった。世に言う「島原の乱」が勃発したのである。島原藩主松倉重政・勝家父子は島原城建設による出費などの財政逼迫により苛政を敷き、また、過酷なキリシタン弾圧を行ったことにより農民一揆を引き起こした。この一揆は島原半島のみならず天草にも飛び火し、島原城・富岡城が襲撃された。しかし、一揆の攻城はうまく行かず、やがて一揆の群衆は天草の一揆群衆と合流し約3万7千人が廃城となっていた原城に立て籠もった。 小西行長の家臣の子孫といわれる天草四郎を総大将とし、組織だった籠城戦を展開し幕府軍と戦闘を繰り広げた。 一揆側は3か月に及ぶ籠城には兵站の補給もなく、弾薬・兵糧が尽き果ててきた。幕府軍も1千人もの戦死者を出しながらも、新手を投入しついに、寛永15年(1638年)2月27日から28日(新暦4月11日〜12日)にかけての総攻撃で一揆軍を壊滅させた。幕府軍は戦後、原城を徹底的に破壊した。 島原藩主松倉勝家は苛政により乱を引き起こした責任から、大名としては前例のない罪人としての扱いである斬首に処せられた。

幕府のキリシタン弾圧で悲しい物語があるのですよね。

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和歌山 徳川御三家と和歌山ラーメンを目指して!

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これまで色々な城巡りをして参りました。

昨今、歴女やら歴士と呼ばれる若者が増殖中だとか…。
戦国時代から幕末までの歴史上の人物にスポットをあてたゲームがヒットして歴史に興味を持った女子がお城巡りや歴史的なスポットを訪れるらしいのです。

僕が惚れているのは武田晴信(のちの信玄公) 風林火山の旗の下 甲斐の国を統治した戦国の武将
と軍師 山本勘助 ですねぇ〜。

今回は武田信玄とは全く関係なのですが徳川御三家(尾張・水戸・紀伊)紀伊徳川家の居城として和歌山の町を見守ってきた和歌山城へのプチ旅行です。
天守閣は何度か焼失を繰り返し 現在の天守は昭和33年(1958年)に鉄筋コンクリート造りで復元されたものです。

なんだか中に入った瞬間から単なる展示場の様で床や壁にも歴史の重みを感じることは出来なかったのですが後からリーフレットを読んで納得でした。

さて、今回も旅に付き物の有名ラーメン店巡り。。

和歌山ラーメンと言えば『車庫前系』と『井出系』の2大グループに分類されるらしいのです。
今回訪れたのは「中華そば 井出商店」さんです。到着したのは13時半頃ですが15〜20人の行列が出来ていました。12時前後であればもっと多いのかなぁ…駐車場もあるのですが空き待ちの車であふれています。
真向いに有料ですがコインパーキングがあるのでそちらの利用もお勧めです。

さて、待つ事20分ほど漸く店の中が覗ける位置にきました。

コの字に並んだカウンター席と中央に6人掛け程のテーブルがあるのですが20席ほどの小じんまりした店内です。

カウンターにはゆで玉子と早すし(さばすし)・まきすし等が並べられています。(めはりすしは目につかなかったです) 地元ではラーメンを注文したら待ってる間にお寿司を食べゆで玉子を剥いてラーメンの到着を待つのだそうです!

メニューはいたってシンプル ちゅうかそば600円 特製中華そば(チャーシュウ) 700円 それぞれ大盛が100円アップ ゆで玉子 50円 すしはそれぞれ150円。

今回は特製中華そば+まきすし+早すし 計1,000円なりです。
肝心のラーメンですが、本当にシンプルな中華そばって感じです。
スープは醤油ベースのとんこつスープ 麺はストレートの細麺です。
麺の種類としては僕好みで満足。。
スープは口に含んだ瞬間少々辛目(醤油からい)ですが キレは悪くないです。
麺と絡むと程よいからさなので満足して頂けました。十分満足出来ましたよ。
他の具は、メンマ、かまぼこ、ネギ でいたってシンプルでした。
ラーメンと呼ぶよりやはり中華そばあるいはシナそばと呼ばれるジャンルでしょうね。
それからここは「蓮華くださーい」と言わない限りレンゲは出てきません。鉢ごとスープ飲めって事?

ところで“卵”と“玉子”の違いはご存じでしょうか?

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日本三大山城のひとつです。

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先日、岡山県高梁市に行ってきたのですが目的のひとつでもある“備中松山城”(写真)についてお話しましょう。

備中松山城は江戸前期の天和(てんな)3年(1683)に水谷勝宗(みずのやかつむね)が修築したもので、海抜435mの臥牛山(がぎゅうざん)山頂にあって、天守閣が現存する城郭としては日本一高所にある典型的な山城遺構として知られる。赤穂藩の家老・大石良雄が接収に来た城としても有名。復元工事はされているものの、17世紀後半に建築された当時のままの姿で残っており、天守閣からの眺めは迫力満点。
(岡山ロケーションガイドより引用)
国指定重要文化財の天守閣は、現存する山城としては全国で最も高い位置にあります。高梁市内から頼久寺、武家屋敷を横手に車はどんどん1車線の細い道を山へ山へと進んで行きます。「ほんまにあってるん?」と思っても道はこれしかありません。
暫く走って辿り着いた『ふいご峠』には駐車場、ドリンクの自販機が設置されています。
一般車は通行できませんが舗装された道路と遊歩道が設置されています。
いささか気楽に考えていたのですがここからの道のりは相当なものでした。
途中から遊歩道と一緒になるのですがいよいよお城が近づいたかなぁ?って予感!
歩くこと20分ほどで門跡に辿り着いた頃には息がきれていました。
僕らは臥牛山の殆どを車で登り、手には何も持っていないのですがこのザマ。
山頂に城郭を頂く事を考え登頂した城主や重い荷物を運んだであろうゴウリキ?にはただただ頭が下がります。
小さいけど美しいお城がお出迎え季節と気象条件があえば雲海がひらけるらしいですが城跡から三の丸広場越しに見下ろす高梁川と高梁の市内は本当に小さく見えていて絶景でした。
なんでこんな山の中の一番高い所に城を築く必要があったのか?
ここは山陽と山陰を結ぶ交通の要所らしいです。その為戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されていたとの事でした。

美しい建造物が好きな僕も数々の城跡をみてきたのですが本格的な山城は初めてで安易な気持ちじゃ駄目だと知らされました。(>_<)

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タイムスリップ

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ちょっと時空を遡ってみました。。

添付の写真は熊本城です。
昨年のゴールデンウィークにも熊本・長崎の旅に出てたのですが実は今年も行ってきました。
昨年は熊本城築城400年と言う事で往時を再現した本丸御殿が再現され公開されました。
ちょうど2008年GWはオープンイベントも行われその模様は全国ネットで放映されていたこともあり大勢の人であふれ本丸御殿には入場できずに帰ってきました。

今年はそのリベンジって事で…。
1枚目の写真はその本丸御殿大広間、何畳敷きなんでしょう?時代劇の一場面のような襖の奥に城主加藤清正翁も鎮座しておられたのでしょうかねぇ。
2枚目の写真は二の丸広場からみた熊本城です。
そして次の写真は大広間(対面所)の玉座?「昭君の間」って言うのでしょうか?は金ぴかの襖や床の間、天井に覆われていました。
写真はストロボ撮影が禁止されていて常に警備員さんが目を光らせています。
だから3枚目の写真は完全にピンボケ(ほんまに3枚目ですわ)ってカメラの腕が悪い事を隠す。。
笑ってごまかす自分の失敗、しつこく罵る他人の失敗。

今年は高速道路休日1,000円と言う事で関西(中国道西宮北以西)からもたった1,000円で片道行けますよ。
400年前にタイムスリップするには非常にお得です。

でも、万一政権交代して民主が与党になれば高速代が無料化なんて話もありますよね。
本当にそんな魔法のような事ができるのか?消費税も上げないで財源は?美味しい話には??って思っちゃうのは私だけでしょうか?では良い休日を!

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