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講演会のことが、地元愛媛新聞でも大きく取り上げられました!!
2月8日付 愛媛新聞6頁・総合枠
愛媛県全県に性的少数者への人権啓発に取り組む自分たちの活動のことを伝えていただきました。
記事の内容は、今日の写真のとおり。
ただ、ちょっと残念だったのは
記事頭のレインボープライド愛媛の団体説明で「性同一性障害など性的少数者の・・」
と書かれてしまってたこと。
「同性愛者や性同一性障害など性的少数者の・・」とちゃんと同性愛と性同一性障がいを
分けて書いて欲しかったなあ。同じ性的少数者として自分たちは一緒に取り組んでいますが
立場としては違うし、世間に性同一性障がいと同性愛を同じものと勘違いしている
人が多いことからくる問題もあるので、ちゃんと書いて欲しかったところです。
とはいっても、記事の中ではしっかりと同性愛のことが何度も書かれていて、
よくあるようなHIV/エイズの感染予防の講演会ではなかったことが
しっかりと書かれていて、本当に良かったと思います。
見出しも自分たちの企画意図を表していて、いい感じでした。
同性愛者は社会に認められない!られる訳がない!といった厳しい偏見の中では
自分たちが社会に声を上げていくと「エイズを蔓延させたのはゲイじゃないのか!」
「社会に迷惑をかけているものたちが何かを求めるんじゃない!」
「人前に出てくるな!おとなしく隠れているべきだ!」という調子で
同性愛とエイズのことを、厳しい自己責任として切り捨てる意見があります。
今回の講演会の企画は、そういった考え方に対する問いかけでもありました。
ゲイ=エイズ 当事者自身、正直避けたいこのテーマを同性愛者自らが向き合った
企画を実現させて、多くの市民の方に聞いてもらいました。
そのことが、今回の講演会で伝えられ、記事にも書いていただけたのは本当に良かったです。
8日午後、コムズフェスティバルに関わった皆さんが集まっての交流会があり
その場にも参加して、今回の成果と感謝を皆さんにも伝える機会を頂きました。
皆さんのおかげでこんなにすごいことが実現しました。
「松山の奇跡」として全国にも伝わるでしょう!と話すと
皆さんから笑顔と共に大きな拍手をいただきました。
そして、今日の新聞記事で他のコムズフェスティバル関係のことが
まったく記事になっていなく、自分たちの講演会のことだけ取り上げられてたこと
もお詫びしつつ感謝をお伝えすることが出来ました。
コムズの館長さんとも喜びを分かち合うことが出来ました。
今日の記事のことも大変喜んでおられ、自分も感激しました。
コムズの皆さんにとって、自分たちの企画は大きな挑戦だったと思います。
他の企画をされている皆さんの取り組みや、自分たちを仲間として受け入れてくれ
応援していただいたことが、松山をより良く変化させていく大きな動きとなっていく
そんな未来を期待させる、なんとも素敵なお祭りになりました。
隠れた立場で、社会と関わることを避けてきた自分たちが、堂々と皆さんと共に
今回のイベントの成功に関わることが出来たことを感謝します。
他の団体の皆さんと、イベントを一緒に盛り上げ、親しく関われて行くことは
講演会というイベントの成功以上に大切なことだと思えました。
自分も今回のことで学ぶことが多かったです。
改めて、人の出会い・人の和に学び、感謝する心が沸いてきます。
そして、この奇跡のような出来事を、当事者の皆さんにも伝えていきたいです。
全国の地方に住む仲間たちにも知って欲しいと思います。
本当に頑張ってよかった!本当によかった!
ありがとうございました。
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●講演会〜性的少数者、HIV感染者支援から見る
「自分らしく生きることのできる社会」〜
http://blogs.yahoo.co.jp/rainbowpride_ehime/48211401.html
講演者:性感染症予防啓発ボランティア「BASE KOBE」代表・繁内幸治さん
日時:2009年2月7日(土)AM10:00〜12:00 終了
場所:松山市男女共同参画推進センター「コムズ」3F・会議室2
http://www.coms.or.jp/index2.htm
■第10回記念コムズフェスティバル
http://www.coms.or.jp/kouza/comfes20/comfes.htm
企画 レインボープライド愛媛
http://rainbowpride-ehime.org
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