TOP
平清盛「保元の乱」平清盛「保元の乱」
想定していない事が起こったのが保元の乱。夜討ちは尊子が言っている最も卑怯なやり方だった。 後白河帝は藤原忠通、源義朝、平清盛で高松殿を本拠に。 崇徳上皇は藤原頼長、源義朝、で白河北殿を本拠に。 夜討ちの事は源八郎為朝も言い出すが頼長によって尊子がそれは卑怯ということでやらない。 しかし帝方、源義朝も夜討ちを言い出す。信西はそれを認める。 後白河帝がこれを止めるのは武士しかおらぬ。新しき夜の始まりじゃと言う。 いざ出陣。帝の軍勢は三方から白河北殿に侵攻。まずは源義朝が敵に遭遇。 源氏は親子兄弟で殺しあう。 平氏も忠正が崇徳上皇についていて清盛も忠正と切り合い戦うことに。 白河北殿南門は源八郎為朝ががっしりと守っていた。平氏の人間も何人か殺されるが火攻めで帝側が攻めこみ白河北殿は堕ちる。 白河北殿が堕ちる前に忠正を探す清盛。 保元元年7月11日白河北殿は堕ちるが武士の世はそう容易くは来なかった。 次回:勝利の代償 |
その他の最新記事
平清盛「前夜の決断」
2012/5/20(日) 午後 9:08
平清盛「前夜の決断」
鳥羽院の死により後白河帝につくか崇徳上皇につくか。戦が始まる寸前だ。
これは結局武士が信西方(帝)につくか頼長方(上皇)につくかの代理戦争だ。
結局平清盛は帝方につく。だが忠正が平氏のこれ
...
すべて表示
平清盛「鳥羽院の遺言」
2012/5/13(日) 午後 9:38
平清盛「鳥羽院の遺言」
あらすじ:後白河帝を担いだ信西。邪魔になる藤原頼長。
愛宕護山で呪詛された人形が見つかりそれが頼長の所為にされる。父忠実は悪左府と言われたりこ度の風聞そなたが立てたのだ。過激な取締りで寺社を敵に回
...
すべて表示
平清盛「誕生後白河帝」
2012/5/6(日) 午後 10:35
平清盛「誕生後白河帝」
近衛帝が具合が悪くなり崇徳上皇の子、重仁を次の帝にしようと言う動きがある。だが鳥羽法皇と崇徳上皇の仲が悪い。清盛は法皇に上皇に詫びを入れてはと言うが。
藤原家成や成親、師光らは鳥羽法皇をよろしく頼
...
すべて表示