微生物が育てる不耕起栽培の自然野菜です。

不耕起の畑でモミガラと米ヌカを餌にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

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キャベツや白菜のモンシロチョウ・アオムシ対策

化学農薬なしでの野菜作りでモンシロチョウの幼虫アオムシ対策は大きな問題であります。
 
 バチルス・チューリンゲンシス(BT)という微生物の芽胞を葉に噴霧器で散布しておくと、卵からふ化したばかりの鱗翅目(チョウ・ガの仲間)幼虫がこれを食べると死ぬが、他の生物や人畜には全くの無害で、この微生物農薬を散布しても有機栽培と表示することが出来るとされている、安全性の高いものです。
 
 ちなみに、無農薬野菜と表示することは、全くの無農薬であっても、表示してはならないことになっています。
従って無農薬野菜は一般的には通用する呼称であって、認められた表示ではありません。
 
 しかし、俗に言われる無農薬野菜を生産するためには、化学農薬は使わないだけでなく、BT剤の使用も控える必要があります。何故なら、BT剤も噴霧器で散布しなければ効果は期待できません。
野菜畑で噴霧器を使って散布していれば、周囲の人達には農薬を散布していると見られます。
 
 何とか、噴霧器を使用せずに、憎きモンシロチョウの幼虫を駆除できないか。
あのモンシロチョウをフェロモンで誘って、トラップで捕殺する研究も進められているでしょうが、早く実用化して欲しいものです。
 
 モンシロチョウが近づけないように細かい編み目のネットを張って苗から育てる方法も、草取り作業には不便ですし、ネットを張る経費も馬鹿になりません。
 
 そんなときに、米ぬかと炭粉を混ぜて葉に散布すればアオムシを劇的に駆除できるという技術が特許申請されているのを見つけました。
 
 この特許技術が本当か、追試することにしました。
なお、特許が申請されている技術でも、自分で試みることは制約されません。
その技術を利用して資材を販売したり、提供したりは出来ないだけですから、効果があればだれでも自分の畑で実行することは可能です。本当に効果があると良いのですが。

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貴重な情報をありがとうございました!!

2011/7/7(木) 午前 2:41 [ 油食林間 ]

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