微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

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 昨日の強い雨も上がり、穏やかな朝を迎えたのですが、午後になって冷たい風が強くなり雨も降り始めました。

 不耕起、米ぬか、もみ殻ガラ燻炭栽培の畑UPしてみます。
間引きを始めようとしているコマツナです。米ぬかが着いたままの葉も見えます。
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小カブの畝です、間引きをしなければなりません。土の表面には米ぬかともみ殻燻炭を交互に撒いています。
  
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 ナスは未だ元気に花を咲かせています。6月から今まで実を続けています。土の微生物のお陰と思っています。
 
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 ホームセンターで売れ残っていたナスの接ぎ木苗が1ポット10円になっていたものを植えつけました。穂木の長ナスは沢山の実を着けてくれましたので10円の苗代は十分採ることは出来ました。
 その上、台木からの脇芽を伸ばしてトゲナスの実も採ってみようと挑戦しているのですが、こちらは花を着けるのが遅く、本日の段階でこの小さな実です。霜が降りるまでの大きくなって、種子が採れたら、来春のナスの接ぎ木に使ってみたいと思っているのですが、かなり難しそうです。
 大きくなるのを応援して下さい。
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当地では10月26日の霜で果菜類(ピーマン・ナス・トマト)は全滅です。去年よりも3日早いそうで、前日まで元気であったのが一瞬にしてオチャラ?・・。
土壌改善しても、それだけはどうすることもcan not ですよね。ハウスも欲しくなりますよ。

2011/10/31(月) 午後 0:11 [ para-campesino ] 返信する

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もう霜が降りましたか。こちらの例年の初霜は11月中旬と思いますが、夏野菜は霜が降りるまでの命ですから、1日も長く生かさせてやりたいと天気予報と睨めっこしています。
トマトは今も沢山なっています。サツマイモは霜前には収穫を終えなければなりません。

2011/11/1(火) 午前 4:32 [ ushikubi farmer ] 返信する

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