長野オリンピック3・閉会式・・・1998懐かし写真
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1998年、長野オリンピックの懐かし写真、続きです〜〜 閉会式の会場では、いよいよ日も暮れて、 さて、閉会式の始まり〜〜。 司会は萩本欽一、欽ちゃんです。 選手入場〜。 戦い終えた選手の、リラックスムードの和やかな行進です。 日本選手団が入場、目の前に差し掛かったので カメラを構えた瞬間、 周囲がどっと立ち上がったり旗を大きく振ったりで 見えなくなりました・・・ これがぎりぎり撮れたところです。 左端、旗手はたしか スピードスケート金メダリストの清水宏保でした。 ぎりぎり拡大。 選手団が入場し終わって、それぞれ着席します。 ステージ中央は、4箇所の篝火に、 長野県別所温泉の伝統的なお祭りの「岳の幟」です。 幟(のぼり)が華やか〜〜 ほかにも長野県の祭りが集結しました。 次回の開催地・ソルトレークシティの デモンストレーション。馬はかっこいいなあ〜〜(^^ 杏里が「ふるさと」を歌い、暗くなった観客席では 席に配られていた提灯をこの歌に合わせて点灯しました。 何万?の提灯が闇に揺れて、幻想的〜〜。 (写真の修整、これがギリギリ・・・) なぜこの歌をこの人が・・・という点には未だにギモンが(@@ 長野の名産品でもある花火、5000発!! 春夏秋冬をテーマに、夜空いっぱいに広がりました。 これは見事で、本当に素晴らしかったです。 写真は冬のイメージの白。左下は聖火台ですが すでに聖火は消えています。 「WAになって踊ろう」が流れると、各国選手や、 長野県のお祭りの人たちが入り乱れて大盛り上がり〜〜(^^ 伝統的祭りの服装のお祭り団と、外人さんの選手団が 肩など組んでたりして、これまた不思議空間です〜〜 下の選手団の椅子はもうカラッポ。 もみくちゃに融合されて、まさに平和の祭典でした。 この後、長野駅前のビルのレストランで 夕食を食べました。この窓からは駅をすぐ下に見下ろせるのですが そのとき、駅前で、どこかの国の選手たちが、 ユニフォームを脱いで広げて、フリーマーケットのような 即売会を開催してました。 こういう、かつかつな状況で、遠い国日本にやってきた 選手団もいるんですよね〜〜。 帰りの新幹線で、最後のオリンピックの名残りを。 記念品・お土産です〜〜。 号外に、パンフレット。 どこかで配っていた紙の旗と、 閉会式で使った提灯。 アイスホッケーと閉会式のチケット、ナイキのTシャツ。 着れそうなデザインということでおぢが買ったTシャツだけど 結局一度も着てない・・・ ステッカーとピンバッジ各種。 公式キャラクターのスノーレッツがかわいくてピンバッジも購入。 カナダ国旗のは、オリンピックでボランティアをしていた母が、 カナダの選手に直接、もらったものなのです。 耳にピアスのようにしていたそう。 母が「よくわかんないから」とうちにくれました〜。 ということで、懐かし写真帳第1回目、長野オリンピック編は 終了です〜〜。自分の覚書のようなところもあって 長々と書き連ねてしまいましたが、 お付き合いいただいてありがとうございました<(_ _)> 最後に・・・ ちょっと思い出話。 長くなるので(今までも?)お時間ありましたら・・・ 〜〜〜*〜〜〜 閉会式の前日くらいでしたか、なにか買い物があって 長野駅前の東急へ、おぢと出かけました。 店に入ったときから、なんとなく店内、店員さんが そわそわしてるな〜〜と思いながら 上の階へ行くと、時計売り場に3人の日本人選手が来店中。 彼らは同じ高校の生徒で、揃ってオリンピック出場を果たしたので 記念におそろいの時計でも買いに来たのかな〜、 それともコーチとかにプレゼントかな?という雰囲気。 みんな、入賞にはいたらなかったのですが、 しかし大健闘だった選手たち。 体つきなんか本当に華奢で、 重圧によく耐えたねえ〜〜偉いねえ、なんてオバさん目線で 見ながらも、将来性もある彼らにサインもらおうかな?握手してもらおうかな? なんて考えつつ、子連れのお母さんが子供に握手してもらってるのを見て やっぱりいいか・・・パンフレットでもあればサインお願いしやすいけど・・・ とやめておきました。 その後、 彼ら3人のうちひとりは、次のソルトレークオリンピックにも 出場し、見事入賞。 ふたりは次の大会には出場できませんでしたが、 ひとりはその次、トリノに出場を果たします。 トリノでは、日本にメダルのない日々が続きましたが 8年前の長野で華奢な高校生だった彼女は 国民が期待で見守る中、氷上で美技「イナバウアー」を披露し 見事に日本に金メダルをもたらしました。 そーです、その3人は 東北高校のフィギュア選手、 本田武史・田村岳斗、それに荒川静香選手だったのです〜〜。 サイン・・・もらっとけばよかったよ〜〜(@@ |
