立川志ら玉の現場主義日記

落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々
曇時々雨。強風。
正午起床。

昨日書いたパンフレット文章、手直しして送信。

夕方、西武新宿。
18時半、タワーレコード新宿、La PomPon。
ビーイング繋がりで、Mi-Keのカバーが新曲。「想い出の九十九里浜」。
ほとんどアレンジも無し。
冬の時代の象徴の様なグループだったので尚更、今更感。

紀伊國屋書店。
探していた演芸関連の文庫本、見つからず。
7階演芸コーナーの配置が変わっていた。

渋谷。
20時半、タワーレコード、里咲りさ。
30分。
カラオケに生ギター弾いて歌唱。
準備から音響まで全て一人でやっていることをエンターテインメントに取り込んでおり、流石。

バス帰宅。

23:10、日本映画専門チャンネル、村川透監督「獣たちの熱い眠り」。
1981、東映。
復讐に燃えるプロテニスプレイヤー役の三浦友和主演。当時の流行なのか角刈り。
風吹ジュン・伊吹吾郎・成田三樹夫。
「アウトレイジ」以前に段々ボロボロになる石橋蓮司の件があった。

1:25、チャンネルNECO、辻裕之監督「炎と氷」。
2004。
「炎(ひ)」の竹内力と「氷」の宇梶剛士の兄弟分の物語。
菅田俊・中島宏海。
シリーズ一作目。面白い。

ゴミ捨てして、4時半就寝。

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夜中から午前中にかけて俄雨。
何度か起こされるが、13時床を出る。

パンフレット用文章書き。

そして推敲。
締切まで日があるので一晩寝かす。

久々にブログ更新。

深夜、本格的な雨。
読書して、3時半就寝。

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晴。
正午、NHKニュース起床。

歩いて図書館まで。
返却、貸出。

その足で、銀座。
歌舞伎座「秀山祭」。
夜の部幕見。
「らくだ」までの二幕見て帰ろうと思っていたが、「吉野川」開幕にぎりぎり間に合わず入れず。
「らくだ」だけで帰るのも何なんで「元禄花見踊」もついでに見る。 
イメージ 1

「らくだ」。
屑屋久六、染五郎。
手斧目の半次、松緑。
大家、歌六。
女房、東蔵。
染五郎の「らくだ」ということで目当てで行ったが、特に大したことなし。
屑屋の汚な拵えに違和感。
松緑の半次、ワルの雰囲気はあるが、それまで。
太腿に入る筋彫りが似合う。
勘三郎の「らくだ」思い出すと、どれもどうも無感動に陥りがち。

「元禄花見踊」。
玉三郎を芯に若手立役、女形多数。
元禄風俗が珍しいくらいでどうということない踊り。

22時帰宅。
2時就寝。

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晴。
12:50、宅配便が来て、起きる。
ネットで買ったスニーカーが早速届く。

先日シネマヴェーラで始まった鈴木則文監督特集見に行こうと思っていたが、出遅れて諦める。

夜、新橋。
内幸町ホール。
らく次・志らべ真打トライアルの会に顔を出す。
二人共意欲的で思いが込もった落語。

今年いっぱい行われる。

22時半帰宅。
ワイズ出版映画文庫、「遊撃の美学 映画監督中島貞夫㊦」読了。
後期作品インタビューと各種エッセイ。

4:20就寝。

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晴。
11時半起床。

13時半、原宿ストロボカフェ、・・・・・・・・・、初観測ライブ。
全くノーマークだったが、墨田ペトリ堂氏にお声掛け頂き、行ってみる。
驚きの超満員。
札止めで入れないお客もいたとか。

下調べしたネット上の情報では、グループ名、メンバー名と顔も明かさず、最大アイデンティティの匿名性を高めつつも、各メンバーの細かい趣味嗜好や心拍数などは出していく、という「凝った」コンセプトのグループ。
会場も原宿のギャラリーとお洒落サブカル臭がぷんぷん。

結果、「名前負け」ならぬ「コンセプト負け」。
楽曲や、顔隠す為の目隠しグラス、文庫本を破く「芸術的」パフォーマンスなどもお洒落を狙っている故余計ダサく感じた。
初舞台の子らに長尺でフリーのMCやらせ(まだ楽曲数がない為、興行時間的な窮余の一策だろうが)、案の定グダグダ以下のマイク音声被りまくりで何言ってるかも聞き取れないものを見せられる。
その他、パフォーマンス中メンバーが照れ笑いしていたり、転換でもたもたしていたり。
稽古や通しリハーサルで指摘すべき基本事案だと思うのだが、運営が「エンターテインメント」全くわかっていない証左。
コンセプト以前に、先ずそこだろ。
初御目見得故メンバーには非がないこととは思うのだが。

15時、新宿タワーレコード、遠藤舞。
自然な歌声。
尾崎豊の「Forget me not」カバー。素直な歌い方でオリジナルより好きかもしれない。


浦和美園駅。
18時、HMVイオンモール浦和美園、東京女子流。
18時開始予定10分押しで30分強。
狭い会場で、後方客気遣い途中から座り観覧スタイルに。

ヲタのナイスプレイ!
その直後披露の新曲「深海」パフォーマンスが、素晴らしく感動的。
メッセージカードお渡しの特典会参加し、帰宅。

21時帰宅。
講談社+α文庫、竹内明「完全秘匿 警察庁長官狙撃事件」読了。
警察・検察当事者の徹底取材。
あらゆる可能性示すも、本書の最終的な有力説提示は北朝鮮犯行説か。

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 「立川流日暮里寄席」の御案内です。
10月4日(火)に私志ら玉出演致します。
トリは志遊師匠、仲トリは談修師匠が勤めます。
乞うご期待!

下記メールアドレスにて御予約承ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。



10月4日(火)  「立川流日暮里寄席」

出演:立川志遊 立川小談志 立川志らべ 
立川談修 立川志ら玉 立川志の彦 立川寸志 

日暮里サニーホール   開場18:00 開演18:15

当日¥2000  前売¥1800

※当メールで御予約承っております。 raku7579@yahoo.co.jp (志ら玉)

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晴。
13時半に起きる。

MUSIC ON!TV、「AKB48グループリクエストアワー2015」。
100位代くらいからぼんやり見始める。
劇場公演曲などは門外漢なので初めて聞く曲も多いが、所謂クソ曲やくだらない歌詞曲もあって逆に笑ってしまう。
それをダンスや衣装やソロパートなんかで独自の魅力を付与してしまうのが、アイドルソングの強さ。
クソ曲を単なるクソ曲で終わらせず、クソ曲故の独自の魅力にしてしまう。
一年半前のライブ映像だが、卒業メンバー結構多く、随分昔に感じる。

バスで池袋。
19時、ニコニコ本社B2、東京女子流。
超満員且つ前に巨人で、まるでステージ見えず。
ずっとモニター観覧。
この会場には商売柄、左右壁面にモニター幾つも取り付けられているのでその点助かる。
しかしネット視聴の野次馬による誹謗中傷混じりの弾幕が常に目に入るのは地獄也。
ラスト曲でトラブル。
歌入り音源流れたのを庄司さんが途中で止めて、再度仕切り直し。
キーの違い等で当人達は気付くのだろうが、客席で聞いていて全くわからなかった。
珍しい場見られたのと、歌に対する自覚感じさせるファインプレー。

20:45帰宅。
テレビつけたらまだリクアワやっていて、見始める。
60位くらいから。

昨日調べたネット通販で靴を注文す。

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曇。
正午起床。

夕方、豊洲。
ららぽーと、東京女子流。 
イメージ 1
19時開始予定10分押しの30分超。
諸事情で足遠のき、久々にライブ見たが、やはり良い。
リハーサルから運営任せっきりではなく、メンバー主体的。

ラスト曲終わって、とても暖かい雰囲気に包まれる。
今まで彼女達の「舞台上」でのパフォーマンスに感動、感服したことは何度もあったが、お客との空気作りで「暖かい」一体感というものを感じた記憶は無い。
「おんなじキモチ」の煽りなどで単純に「楽しい」一体感は何度もあったが、それは「暖かい幸せ」という感情では無し。
私は、お客含めた会場全体の「多幸感」というものを、女子流現場では今日初めて感ず。

これもメンバーの経験のなせる業。
そういう空気作りに会場が誘われる。
今までの苦難は無駄で無し、と思う。
まさか東京女子流が「終着の浜辺」的な現場になるとは。
かつてでは考えられず。
残された女子流ファン側の意識も上がったのだろう、か。

21時帰宅。
ネット通販で調べもの。
4時就寝。

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晴。
暦の上では長月。
8:45、暑くて目覚める。

パソコン作業。
ブログ更新。

夕方、仮眠。

21:05、日本映画専門チャンネル、市川崑監督「東京オリンピック」。
1965、東宝。
三時間大作記録映画。
走り高跳びがまだベリーロールの時代で驚く。
競技中の細かい音を収録していて興味深い。
各選手の特徴あるルーティーンも挟み込まれていて面白い映像。
当時意外と雨の日多かった。

読書して、4時就寝。

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台風一過。晴。
正午起床。
北海道・岩手での台風10号被害をニュースで知る。

夕方、御徒町。
広小路亭「東京寄席」。
まあまあの入り。
仲トリ「試し酒」。
仙翁師匠から袴二本頂戴する。

すぐに、両国。
両国亭「オールナイトチョメチョメ」、途中から勉強させてもらう。
舞台上、絶好調。
お客さんもいつもより多く盛り上がる。

打ち上げ。
同席させていただき、日本海。

0時半帰宅。
すぐ寝る。

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