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ラ・モートの備忘録
私が、私の為に、私が作った、私の単なる備忘録ですo(^-^)o

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*CB君のカムチェーンテンショナーの構造について調べてみました。
 
↓図ー1:カムチェーンまわりの構造図(これでは、構造は良く分かりませんね)
イメージ 2
 
↓図ー2:カムチェーンテンショナー構造図
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構造説明:
 
1.大きくは、カムチェーンテンショナーA(以下Aとする、黄色)とカムチェーンテンショナーB(以下Bとする、青色)で構成されてます。品番5:テンショナースリッパー端部は、各々このA,Bに挿入されます。
 
2.スプリング(緑色)の上端(○A部)は、Aに、下端(○B部)は、Bに引っ掛けられてます。
 
3.従って、BはAの内側を引っ張られて上方向にスライドします。
 
4.これによって、品番5:テンショナースリッパーは、円弧が膨らんだ状態になり、カムチェーンを押して密着し、チェーンの緩みをとります。
 
5.この状態で、もしエンジンが回ったとすると、Bは激しく上下し、チェーンも踊ることが想像できます。
 
6.そこで、エンジン停止時に、品番5:テンショナースリッパーがチェーンに密着した状態で、アジャストスクリュウ(桃色)を品番11:ロックナット(6mm六角ボルト)で、固定します。
 
7.この状態で、エンジンが回れば安定した、静かな運転音が期待出来ます。
 
メンテメモ:
 
1.カムチェーンの音が気になりだしたら、まず、エンジンクランクシャフトを、1&4番のFマークから90°回転方向にまわし、カムチェーンテンショナー側が緩んだ状態としておきます。次に、ロックナットを緩め、アジャストボルトが、共回りしないように、ドライバーで固定した後、11:ロックナットを締めれば、調整完了になります。
 
2.エンジン分解時は、カムチェーンテンショナーを外し易くするために、事前にロックナットを緩めて、アジャストボルトを右いっぱい(約90°)にドライバーで締めた状態でロックナットを締めつけておきます。
 
 
 ブロガー諸先輩殿へ
 
    以上、実物を見たわけではなく、CD125Tのパーツリストのイラスト等を参考   に、想像してみました。間違っている箇所等、ご指摘願えれば幸いです。
 
                       おわり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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