120214*四大陸後の記事追加
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四大陸選手権はすべての日程を終えて、 今日は真央ちゃん帰国のニュースもチラホラと見かけました。 大ちゃんは〜? と一瞬思い、デトロイトだと気づきました(^◇^; プログラムのブラッシュアップがどうなるのかわかりませんが、 きっといいものになると信じて、 そしてそれをきっと大ちゃんはニースで滑りこなして、魅せてくれると期待して、 1か月余りワクワクしながら待ちたいと思います、 …どこかでチラッとでも公開があれば、それは嬉しいですが(゚◇゚*) この大会、色々と心配はありましたが、 行っただけの収穫は得ました。 報道は、ここでも紹介したように厳しいものもありますが、 今日の記事を見ると、やはり大ちゃんはそういうことは見越し、 それも覚悟したうえで、自分のポジション、自分のいく道をしっかりと踏みしめているな…と、 頼もしく思います。 毎日新聞の会見の記事をご紹介♪ ひとつ前の記事とかぶる部分も多いですが、嬉しい発言もあるので。
男子2位となった高橋大輔(関大大学院)はフリーから一夜明けた11日、 記者会見を行って心境を語った。主な質疑は次の通り。 −−優勝したパトリック・チャン(カナダ)とは合計で29・61点の大差がついたが。 ◆実力の差は正直ある。冷静にみると、まだ自分は弱い部分が多い。 今季は無理だけど、1年、2年とやっていく中でどれだけ差を縮められるか。 (14年ソチ五輪までの)2年間で誰が1番になってもおかしくないというレベルの一人に いられるようにしたい。常にモチベーションは彼からもらっている。 −−具体的な差はどこに感じたのか。 ◆チャンはスケート技術や演技のつなぎが丁寧だと感じた。 スピード感とか馬力も違う。 改善点は大きく変えるより細かいところに気をつけたい。それには体力が必要。 体力を心配しないで済むように滑り込みたい。 −−焦りとかは感じるのか。 ◆今季は始まる前から焦りがちになるところをセーブしている。 つい近くを見たくなるが、そうなったときにソチ五輪のことを思う。 ここは焦るのではなく貯金のところだと思うようにしている。 でも、焦りもある程度は必要。焦りがあるから危機感を覚える。練習にも身が入る。 −−2年ぶりの優勝がかかる来月の世界選手権(フランス)まで何を準備するのか。 ◆(今回は成功しなかった)4回転ジャンプを詰めていきたい。 今回は高地に向けて滑り込んできたが、同じような練習をして試合に挑めれば 体力的な心配はなくなる。
前にも書いたように、別に今季が無理とはまったく思っていませんが、 今季に固執するのではなく、でも攻めて手応えを感じつつ、見通しをもっている様子、 すごく落ち着いて感じられて、大人になったな…と(^◇^; 「貯金だから」だけだと、「すっぱいぶどう」状態(防衛機制)も心配されますが、 モチベーションとなる危機感はあるようですし、そのふたりのバランスも理解…というか、 感じているんですね。 さて、今回の四大陸を終えて、時を同じくしてジャッジングについて言及した記事がいくつか でていますので、リンクしておきます。 また、報道ステーションには平松純子さんの特集? があって、…まあ、 国別の宣伝でしたが、ジャッジングのことについても放送されていました。 なんで、このタイミングでいきなり?ヾ(;゚◇゚)ゞ まあ、ファイナルのFSのPCSについては、そのときから色々と言われてはいましたが。 ジャッジに関しての広報活動は、判断が難しい部分があり、 私としてははっきりと意見がかたまってはいません。 ただし、自国選手の応援という域のアピールは絶対に必要でしょう。 それを提起する方が感情的になり過ぎても困りますが(^◇^; アピールは必要。連盟の皆さん、お願いします…と思いつつ、 私には、大ちゃんのスタンスが一番しっくりときます。 「点を出さざるを得ないような演技を自分がすればいい」 「(評価は)ジャッジにはそう思われているということ」 という考えですから。 もちろん、自分の中で葛藤はあるでしょうが、それをコントロールして、 自分の前進のためのエネルギーになるようにしてるんじゃないかな。 政治的駆け引きなどは色々とあるんでしょうが、それを黙らせる、 認めざるを得ないものを目指してるんだな…と、度々感じます。 だから、理想高いですよね。 ですから、ジャッジングシステムに一石を投じる演技であり、 スケーターであることは嬉しいですが、 あんまり引き合いに出されてもねぇ…(; ̄ェ ̄) とも思ったりします。 ニースまであと6週間。 色々な思惑を乗り越えて、己のスケートと真摯に向き合った姿勢が、 きっとひとつの花を開かせることを信じて応援です(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚ |