120208*コロラドへ到着♪
|
私は体調イマイチが続いていますが、大ちゃんは無事にコロラドへ到着。 氷上練習を見ていると、テンションあがってきました(*゚ー゚*)
【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】 欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権(9日開幕) に出場する浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が7日、 会場のある当地に到着した。 浅田は2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月、フランス)に向けて弾みをつけたい大会。 空港で取材に応じた浅田は 「世界選手権への一歩とは思うけど、自分の中では一つ一つの試合だと思っている。 今できることを出しつくしたい」と目標を語った。 また、優勝した全日本選手権とロシア杯で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は 「徐々にいい方向にきている。会場での練習を見て、できたら入れたいと思う」と話した。 世界選手権で同じく2年ぶりの優勝を目指す高橋は今大会を 「まずは自分の演技ができるようにしたい。 そこで世界選手権までの改善点も出てくると思うので次につなげたい」 と位置づけた。 課題の4回転ジャンプは 「入れるつもりで練習してきたが、ショートプログラムは臨機応変にやる。 フリーは入れたい」と落ち着いた表情で語った。
欧州以外の国・地域が参加して9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に 出場する浅田真央(21)=中京大=と高橋大輔(25)=関大大学院=が7日、 試合会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。 高橋はさっそく会場に向かい、公式練習に参加した。 3月の世界選手権(フランス・ニース)前の最後の国際大会となる。 浅田は空港で「今できることをしっかり出し尽くせればいい」 と長旅の疲れを感じさせない笑顔を見せた。 3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい 「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」 と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。 高橋は、体力の消耗が予想される高地での今大会に備え 「技術より体力強化を重点的にやってきた」 と話した。 覇権奪還が懸かる世界選手権に向け 「この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」 と抱負を述べた。 ↓↓こちらは、上の記事と同じですが、空港での私服インタでの写真アリ(*゚ー゚*) この帽子、最近のお気に入りですねえ❤
フィギュアスケートの四大陸選手権(9日開幕)に出場する高橋大輔(関大大学院)が7日、 開催地の米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。 標高約1800メートルという慣れない高地での大会に向けて 「多めに練習して本番に備えたい」 と早速、会場のリンクで軽く練習した。 世界選手権(ニース=フランス)を約1カ月半後に控えた今大会の男子で、 焦点となるのが高橋と世界王者パトリック・チャン(カナダ)の争い。 チャンとは別の組だったが 「(チャンには)会うたびに刺激をもらう。練習にも身が入る」 と、9日のショートプログラム(SP)が待ち遠しそうだった。(共同)
いよいよですねぇ♪ これ見ると、テンションがあがってきます。 紐はリラックス状態にぶら下がっていますが、 ニュースを見る限り、集中して落ち着いてやれているようです。 高地でのコンペは初めてなんですよね。 想定はしていても、キツイとは思います。 コロラドで最近あった四大陸は、トリノ五輪シーズンと、 その翌年の東京ワールドシーズンで、どちらも大ちゃんはでていませんから。 野辺山やクールマイヨールの合宿経験はありますが、 あれよりも500m近く高いはずですし、コンペとは違いますし。 ギリギリの現地入りで、2回目の練習から参加の大ちゃんですが、 時差についてはあまり心配していません。 練習時間は、日本での早朝練習とあまり変わりませんし、 試合時間は、日本での昼間。 多少の違いはありますが、そこまで大きくはないので、 変な時間に機内で寝ていない限り、そこまで狂わないのではないかと。 高地での感覚を、大ちゃん自身も言っているように、 少しでも多くの練習で馴染ませることができたらなあ…と思います。 今回参加するメリットというか、やるべきことはしっかりとわかっているでしょうから、 周囲がヤキモキするよりも、デーンと構えているかな? 見ていて、安心してしまいました。
【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】 欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権(9日開幕) に出場する高橋大輔(関大大学院)ら日本勢が7日、会場で公式練習を行った。 この日当地に到着した高橋は夜から会場入り。 フリーのブルースの曲を流して体をほぐすようにゆったりとステップを踏んだ。 練習の終わりには軽めにジャンプも跳んだ。 無良崇人(中京大)と町田樹(関大)も、氷の感触を確かめた。 現地は標高約1800メートルの高地にあり、酸素が薄く疲労が出やすい。 気圧も低くジャンプは上がりやすいという。高橋は 「標高の高いところで試合をするのは初めて。 正月休みもあったので体力をつけるために多めに練習してきた」と話した。 高橋は14年ソチ五輪に向けて長い目で取り組んでいる。 2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月、フランス)への最終確認と位置づける今大会も 「少しずつでも良くなるようにして、改善点が出れば次につなげたい」 と気負いはなかった。 浅田真央(中京大)もこの日現地入りしたが、到着が遅かったため練習はしなかった。 空港で取材に応じた浅田は 「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳べるようにすることを目標にやってきた」 と落ち着いた表情で語った。 トリプルアクセルの出来は「徐々にいい方向」と話し、今大会で跳ぶかは状態を見て決めるという。 世界選手権代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)と、 今井遥(東京・日本橋女学館高)は会場での練習に参加した。 続々と記事も出てきていますし、テレビでも練習の様子が見られましたが、 3A-3Tも含め、トリプルまでには今まで同様あまり不安はなさそうです。 クワドはこれからの2日間であげていくんでしょうし。 まあ、いい感じじゃないかな。 さすがに高地は多少キツイかなあとは思いますが、体力強化はしてきていますし、 それなりの対応はできるのではないかと。 そして、
ということも報道されていました。 まだそこまで馴染んではいないでしょうが、 以前よりは早くなんとかなるみたいですし、 ワールドのことを考えると、いい時期ですよね。 今回を、ワールドに向けての有意義な通過点とすべく、 すべて計画的に動いているように思います。 なんだか、色々な報道を見ていると、 とっても落ち着いていて、行く方向がクリアで、 ベテランなんだよなあ…ってつくづく感じてしまいます(^◇^; それでも、コンペに向かう気持ちも身体も若返っているようですし、 きっと、ここまでの取り組みの成果を見せてくれるはず。 FSの構成がどうなっているかなどもかなり楽しみです。 もう少しで2日目の公式練習。 早く高地の空気に馴染めますように(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚ |