3万年の眠りから覚めて
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《画像は米科学アカデミー紀要より転載》
スガワラビランジ(トカチビランジ)
ナデシコ科 マンテマ属
学名:Silene stenophylla
近似種(亜種?)と思える花は北海道のニベソツ山だけに見られ、
日本でも伝説中の伝説の花と言われます。
2cm ほどの白またはピンクの花を 2〜3 個着けます。
今回、シベリアの永久凍土で見つかった約3万年前の植物の実から種を取り出し、
花を咲かせることにロシアの研究チームが成功し、発表しました。
チームは北東シベリアの川岸にある永久凍土を調査し、リスが食料貯蔵用に開けたと
みられる穴からスガワラビランジの実を発見したのです。
3万年の時を超える話には、それだけでもロマンを感じます。 |

アオモリマンテマに似てますね
マンテマ属ですからね^^;
2012/2/22(水) 午前 11:02
yaeyamasumire2さま
白神山地保護運動のシンボルになった花でしたね。
この種子の発見地の年平均気温はマイナス7℃とのことです。
2012/2/22(水) 午前 11:16
このニュースからは、ジュラシックパークを連想してしまいました。まるでタイムマシン、SFの世界ですよね。
三万年前の植物が、こんな可憐な花を咲かせるなんて・・・!
2012/2/22(水) 午前 11:31
すごいですね。3万年・・・長いですよね。
聖書の歴史でも、6000年ですから。
この種が芽を出した時、ドキドキしたでしょうね。
エルモさんなら、いろいろ発芽しにくい種に挑戦しておられるので、
その感動を理解されるんでしょうね。☆
2012/2/22(水) 午前 11:33
胡蝶の夢さま
とてもロマンのある話ですね。
リスの巣穴から発見されたというのも夢があります。
未だに解明されていない恐竜の肌の色にも興味がありますね。
2012/2/22(水) 午後 0:05
tomoさま
3万年は想像を超える年月ですね。
ツタンカーメンのえんどう豆でも3千年、大賀ハスでも2千年ですから…。
2012/2/22(水) 午後 0:06
こんにちは。
ツタンカーメンのえんどう豆の子孫は知人から種を分けてもらって育てたことがあります。
はるか3千年の歴史をもつと聞いて感慨深いものがあったのですが
この花は3万年もの眠りから目覚めたのですか!
可憐な姿からは想像できない生命力ですね。
2012/2/22(水) 午後 2:37
ジュリア様
こんにちは。
ツタンカーメンのえんどう豆は私も育てていました。
ただ、専門家によると信憑性は?…らしいです。
夢があって良いエピソードですが。
2012/2/22(水) 午後 2:47
フランスの洞窟壁画が3万年前と聞きましたから、この地域にも
この花を愛でた人たちがいたのでしょうか?
3万年前に思いを馳せ想像してみるだけでも楽しいですね♪
それにしても植物の種子恐るべし!
2012/2/24(金) 午後 5:34
楓子さま
よくご存知ですね。
ショーヴェ洞窟でしたっけ?
ラスコーやアルタミラなどよりもはるかに古いものですね。
これからも様々な新たな発見があるのでしょうね。
2012/2/24(金) 午後 5:47