スミレ切手
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日本はスミレの種類が非常に多いのですが
切手の図案になっているスミレはそれほど多くはありません。
上の切手は既に販売終了となった通常切手で、(ニオイ)タチツボスミレ。
430円という額面は半端な印象ですが
通常封書(80円)を簡易書留(350円)にしたときの金額です。
スミレといえば連想されるのが宝塚ですね。
これはスミレ(ビオラ・マンジュリカ)のようですが…。
何故このような図案が採用されたのか少々疑問です。
もっと可愛いアングルがあるはずなのに…。
タカネスミレは日本で発行されたスミレ切手の中ではベストでしょうか。
《高山植物シリーズ 第6集》として1985年(昭和60年)9月27日に
チシマギキョウと一緒に発行されています。
蝶と共にパンジー(ビオラ)が描かれています。 メルヘンチックなタッチで描かれていて蝶も特定はできません。
3月1日、久しぶりにスミレ切手が発行されました。
タチツボスミレ(80円)とエイザンスミレ(50円)の2種類です。
スミレ愛好家には嬉しい切手ですが
日本にはもっと美しいスミレがあるのに…この図案は少々残念なチョイスです。
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タカネスミレは綺麗な切手ですね。日本では可愛いとか綺麗とかは、子供っぽい表現とつながってしまうのか、評価しないような気がします。スミレの絵は良いものが他にもあるでしょうにね。イギリスなどのティカップやお皿など、ステキな絵ですけれどね。男性がそれを愛でているのよね。
2012/3/3(土) 午前 10:55
オオッ(^u^)
私の専門植物が切手に。。 タカネスミレは知っていますが
ニオイタチツボがあったのですね・・
2012/3/3(土) 午前 10:58
かわしま様
スミレの図柄は洋食器には不可欠な要素ですね。
日本ではどうも切手の意匠を決定する方々のセンスが…。
ちょっと残念ですね。
2012/3/3(土) 午前 10:59
yaeyamasumire2さま
タチツボスミレとなっていますがニオイタチツボに近いですね。
特殊な額面ですのであまり目にしたことがありません。
2012/3/3(土) 午前 11:01
エルモさんも宝塚のスミレ ちょっと・・・とお思いでしたか! わたしもあれは残念です。あのアングルは好きじゃないというか。
新しい切手 買いました。おかげさまで<m(__)m>
タチツボスミレはまあいいんですが エイザンスミレの構図がなんとも 無理に切り取った気がして・・・デザインの事はあまりわからないですが。
ともかく 切手が増えてうれしいです♪
2012/3/3(土) 午後 4:21 [ vol ]
すみれ想さま
どれも構図が今ひとつですね。
浜氏の写真集かいがり氏の写真を研究してもらいたいものです。
浜氏の写真集の中では巨木の根元に咲くエゾノタチツボスミレの写真が一番好きです。
2012/3/3(土) 午後 4:44