マレーシア Penang:ペナン島料理
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正式名称: ڤرسكوتوان مليسيا、 (ジャウィ文字) ラテン文字:Malaysia(マレーシア語:マレイスィア) 中国語表記:'532;来西亚(簡体字) 馬来西亜(繁体字) 略称は大'532;、大馬 公式英語表記:Malaysia(マレイズィア) また連邦制国家であることに鑑み、マレーシア連邦とされることもあるそうです。 サバ・サラワク両州ならびにシンガポールを加えてマレーシアが成立した1963年以前の名称は、マレー語でPersekutuan Tanah Melayu、英語ではthe Federation of Malaya、中国語では'532;来亚联邦、馬來亞聯邦、日本語名はマラヤ連邦でありました。 マレーシア国旗 赤・白・青の3色は、かつての宗主国であったイギリス国旗の配色に由来します。 なるほどイギリス国旗に似ていますねぇ。 赤と白の横線は独立時の14の州(13の州と首都のクアラルンプールを表している)、黄色はサルタンの権威を表わし、月と星はイスラム教を象徴しているそうです。 マレーシア国花:ハイビスカス Negaraku, tanah tumpahnya darahku, Rakyat hidup, bersatu dan maju, Rahmat bahagia, Tuhan kurniakan, おお我が祖国よ 汝より命は生まれ出でる 協調と繁栄の中 神に祝福されし幸福の地 Rahmat bahagia, Tuhan kurniakan, Raja kita, selamat bertakhta. 王は平和の中君臨する 神に祝福されし幸福の地 王は平和の中君臨する 人口:2,664万人(2006年統計局) 首都:クアラルンプール 民族:マレー系(66%)、中国系(約26%)、インド系(約8%)、その他(1%) 言語:マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語 宗教:イスラム教(連邦の宗教)、仏教、儒教、ヒンドゥー教 、キリスト教、原住民信仰 マレーシア独立の概要 マレーシアはマレー半島の南部とカリマンタン島の北部からなる立憲君主国で、1957年にマラヤ連邦としてイギリスから独立し、その後1963年に国名を現在のマレーシアに変更しました。 1965年にはシンガポールが分離・独立 現在の体制が確立されたようです。 さて先日の会合は、こんな興味深いマレーシア料理レストラン:「Penang」でございました。^^ 以前も一度記事にさせていただいたことがありました。今回は比較的少人数であったので種類はあまりオーダーできなかったのですが、やはりリーズナブルで美味しいレストランです。 「Penang」とは、マレーシアの島・・東洋の真珠と謳われるペナン島の意味でございます。 南北約24キロ、東西約15キロの島で、西マレーシアのペナン州本土側と、全長13.5キロの大きな橋で結ばれた、マラッカ海峡に浮く小さな島です。 この島の住人は、マレー系、中国系、インド系の人達 主要言語はマレー語、中国語、タミール語、英語です。 食事はマレー料理、中華料理、インド料理は勿論、イタリア料理や日本料理など、様々な料理を安価で美味しく楽しめるので、美味しくないとすぐに閉店となるフードバトル激戦区だそうです。 料理はやはり中国の影響が一番強く見受けられます。 いまのマレーシアの料理が確立したのは17世紀 マレーの王子と中国の姫が結婚して、その婚姻にともなって、マレーシアに広州や台湾の中国料理が持ち込まれたのです。 その料理はNYONYA・ニョウニャと呼ばれます。 これはマレー語で、女性の二世の意味だそうです。 もともと、マレーシアは暖かい国に共通なスパイシーな料理が主流でした。 熱帯の酷暑に耐えるために、ピリカラ味が好まれたのです。 これに中国流の揚げる、炒めるが加わったからたまりません。 美味しいはずですね。 豊富なシーフードは汎用され、イカ、エビ、魚料理はお手の物 そこに鶏、牛、羊などの料理が加わって、エキゾチックさ、野性味も増しました。 しかしイスラム教徒が多いので、豚料理は少ないようです。 ここがポイントですね。 中華料理よりも甘さ、辛さのメリハリが効いて、少し色目もビターであるような気がしないでもありません。 またインド系の方々もおられますので、カレーやナンに似たものが、要所要所を絞めている様子でもあります。 マレーシア料理の定義は難しいですねぇ。 国情がらマレー系、中国系、インド系のエッセンスが組み込まれて また奥深いものに進化したのでありましょう。 今日もしつこい記事 お付き合い誠にありがとうございました。 素晴らしい週末を! ではまた明日^^
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ペナンの島の名所・風景
=== ペナン島の名所・風景 === '''寝釈迦仏寺院''' 鮮やかな原色で飾られた仏教寺院。中には33mの巨大なブッダ像が横たわっている。 {{{: [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/01/c3/toyokura2002/folder/1474112/img_1474112_32265662_10
2007/3/26(月) 午前 3:10 [ 徒然にまかせて気ままに日記風に・・英語のイディオムを! ]








マレーシア。。東南アジアは美味しいのですが暑さ&人の顔の濃さがハンパないです。。(;´▽`A``
2007/3/23(金) 午後 1:25
いえいえ、randyさんの埋没記事、いつも楽しみにしていますよ!なるほどペナンは文化の集合した場所なんですね。
2007/3/23(金) 午後 1:38 [ kfile8020 ]
マレーシア料理って色んな地方の料理が混ざり合って不思議な存在ですよね。シンガポールに住んでいた頃、街の食堂で暑っーい中、辛い真っ赤な色のスープのラーメン?を「はふはふ」とすすってたことを思い出します。あれって中国の四川地方からの影響なのかな。ナシゴレン!
2007/3/23(金) 午後 2:48 [ MaxD ]
よくタイ料理というのは食べますが、またマレーシア料理というのは食べたことがないです。ただ南国のスパイシーさに中国のエッセンスが加わっているときくと是非、食べてみたいですね。写真もどれも美味しいそうです!
2007/3/23(金) 午後 5:08
マレー料理と言えば「サテ」とココナッツミルク味という印象ですがスウィーツならOKのココナッツミルクもお料理に使うとなるとちょっと抵抗があります・・・・(^O^;シンガポール航空の機内食にも「サテ」が出ていました。美味でした〜♪
2007/3/23(金) 午後 10:10
マレーシア料理といわれても、ぴんと来ませんでしたが、写真を拝見して興味津々でした。いくつかのルーツをうまくブレンドして出来上がった料理なんですね。肉の串焼きは東南アジアではよく見かけますね。
2007/3/23(金) 午後 10:11
写真でみると料理の味が濃そうな気がします。フードブログ、素晴らしいですね!実は私のブログもその傾向になりつつあります・・・^^;
2007/3/23(金) 午後 11:33
写真を見ただけですごーく食べたくなってきます。本当に美味しいですよね〜。
2007/3/24(土) 午前 0:55 [ た〜 ]
マレーシア料理って美味しいですよね!東南アジア系はやはり口に合います(あたしだけかな?笑)焼きそば中華なべ?で出てくるのですか?美味しそうですね!色々な国の紹介からしていただけるので楽しいです☆
2007/3/24(土) 午前 2:13
はじめまして♪グランマさんのところから飛んできました。シンガポールにもニョニャ料理ってのがあります。ニョニャはペラナカン(マレー系と中国系が婚姻により生まれた子孫たち)の女性の意味です。ペナン・マラッカもペラナカン文化の地ですね。ニョニャ料理は中華とマレー料理の融合、サテはマレー料理、プラタ(カレー)はインド系料理ですね。シンガポールと一緒だわ!マレー料理の特徴はエビの発酵調味料なんですが、中華・インドは使いません。でもニョニャ料理には使うんですよ!だから独特。薀蓄失礼いたしました♪
2007/3/24(土) 午前 2:27 [ ぶーげんびりあ ]
私の知人達もペナンがいいと言って旅行に行っていました。何も無くてのんびりするって。行って見たい国です。お料理も食べてみたいです。
2007/3/24(土) 午前 7:05 [ moririn ]
十数年まえペナン島に行きました。でもなに食べたか覚えていないんです。多分このような感じの料理食べたと思います(爆)
2007/3/24(土) 午前 7:13
マレ−シアってアメリカも負けるぐらい異文化の国ですものね。TVも何カ国語もの放送があるとか。前にあった少女は夕飯は屋台で食べるのが普通だと言っていました。こんなのも屋台で食べられるんでしょうかね?
2007/3/24(土) 午前 11:03
居ながらにしてマレーシアの事勉強できましたよ。これなら私も頂けそうですね。
2007/3/24(土) 午前 11:31
Randykumaさんの知識の深さには、いつも尊敬の気持ちで一杯になります☆ それにしても、マレーシア料理って美味しそうですね〜(*^_^*)私の残りの人生の中で、味わうことが出来る日が訪れるのでしょうか^^;いろいろな国のお料理を頂くことが出来るのは、とっても幸せなことですよね☆
2007/3/24(土) 午後 1:24 [ yoi*a*996 ]
7,8年前に、マレーシア・ランカウイ島に行きました。こんな料理をいっぱい食べました。安くて旨いですよね〜♪
2007/3/24(土) 午後 8:12
お料理以外の豆知識もふむふむ。。。ためになりますね!そして各国料理のいいとこどりでおいしそう!マレーシア料理ってはじめて見ました。
2007/3/24(土) 午後 9:15
同じアジアにありながら、知らないことがいっぱいでした。以前、知り合いが仕事の関係でマレーシアに3年間滞在していました。日本では考えられない生活だったとか…
2007/3/25(日) 午後 3:57
JINBEI嫁ちゃんさま マレーシアは行ったことがないのですが、写真で観ますと、確かに顔の濃さは感じますね。料理は様々な料理のエッセンスを昇華させているみたいなので、素晴らしいですねぇ。
2007/3/25(日) 午後 4:36
kfieさま 料理にとって様々な文化の交流は、良い影響があるようですねぇ。植民地化された国の料理は、メキシコ料理のように原住民の料理に入植者が引き込まれる場合と、入植者側の料理に塗り替えられる場合・どこにその分かれ目があるのか、興味のあるところです。
2007/3/25(日) 午後 4:39
Cainさま 今年シンガポールで国際会議があり参加予定だったのですが、日程的に合わず断念しました。本場の料理食べたかったのですが・・ナシゴレンいいですねぇ。^^
2007/3/25(日) 午後 4:41
NORIさま どこがどう違うのかは、僕も同じく、明確に言葉に出して説明できないのですが・・見た目は少し異なることは確かですねぇ。食文化は、国の歴史を如実に反映していることは確かですね。^^
2007/3/25(日) 午後 4:43
ぴあのさま ココナッツミルクのテイストはカレーでしか感じたことは無いのですが、好き嫌いがあるでしょうねぇ。 この地域のお料理の本番のものを経験してみたいと思いました。^^
2007/3/25(日) 午後 4:45
gurum315さま 確かに串にさした肉は、中華的ではないですねぇ。 食文化の交流とその昇華・・確立は本当に興味深いものですねぇ。
2007/3/25(日) 午後 4:47
CHOCOさま CHOCOさまの東京発進ブログは、最高度に洗練されたお料理ばかり・・とても面白いです。やはり成熟した東京を感じてしまいます。実は東京は世界で最大の都市(ニューヨークの2倍)です。世界の料理が最も入っている都市であると感じます。^^
2007/3/25(日) 午後 4:49
た〜さま New-H先生ファミリーとご一緒させていただいたベトナム料理のことが思い出されます。ここもとてもリーズナブルで洗練されていますので、ご一緒させていただきたかったです。^^
2007/3/25(日) 午後 4:51
アズリンさま 焼ソバのようなそうでないようなお料理だったのですが、この中華なべのようなものも趣きがあり素晴らしかったです。 東南アジアのお料理は、さまざまなテイストが交じり合っており興味深いですね。
2007/3/25(日) 午後 4:53
ブーゲンビリアさま グランマさんのご令嬢ご夫妻はシンガポールでしたね。ニョニャの言葉通り、マレーシア料理は、中華とマレーの結婚でしょう。^^女性の2世というのがいいネーミングですね。^^洒落てます。
2007/3/25(日) 午後 4:56
moririnさま プーケットの災害以来、あの地域の観光がどうなったのか心配していたのですが、復活しているようですねぇ。僕も一度行ってみたい国です。ブルネイにも興味がございます。^^
2007/3/25(日) 午後 4:57
Tsugumiさま じかに行かれたとは羨ましい^^ こちらのレストランはペナンの方の経営で店員さんの、ペナンの方なので本場の料理に近いとは思うのですが、材料はこちらのものだと推量されますので、実際同じなのかはわからないのです。日本食の場合、お魚などの材料がこちらは異なるので、ずいぶん正当な日本食とは異なる印象を持っています。さてマレーシア料理はどうなのか・・?マレーシアの人に聞いてみたいと思います。^^
2007/3/25(日) 午後 5:01
ひろみんさま 屋台でリーズナブルな値段で、こういったお料理が出されていたら、嬉しいものですねぇ。料理の激戦区だと聞きました。おそらくとてもレベルが高いのでしょう・・^^
2007/3/25(日) 午後 5:03
とにかくさま この地域のお料理は日本人の口に合いそうですねぇ。日本人は人種的に北方、南方、中国・・様々な地域に源流があるようですので、違和感を感じることはすくないのかもしれませんね。
2007/3/25(日) 午後 5:05
葡萄大好きさま 記事をアップするためにインターネットや文献で少し準備をいたします。そのため全部が自分の知識ではございません。^^ 記事を書く上で、少し勉強いたいますので、ブログは結構勉強になりますね。
2007/3/25(日) 午後 5:08
つきひめさま 実際安くて美味しいのですか・・いいところですね。日本からも近いようなので、帰国してから旅行してみたいと思います。^^
2007/3/25(日) 午後 5:09
ojyoenya35さま 料理から感じられるそのお国の背景・・歴史が好きなのです。なかなか面白いですねぇ。
2007/3/25(日) 午後 5:11
さーのママさま 日本の進出企業も多いようです。結構優雅な生活のようですね。東南アジアの生活を一度経験してみたいと思っています。
2007/3/25(日) 午後 5:13
独特な、甘辛の味ですよね!私はチャーハンのようなゴハン系の料理が好きです♪
2007/3/25(日) 午後 11:24
去年ペナンに一週間ほど行きました。懐かしく記事を拝見いたしました。少しの観光と、あとはもっぱらホテルのプールで泳いでばかりでした。Randykumaさんの記事を拝見して、また行きたくなりました。TBさせてくださいませ。
2007/3/26(月) 午前 3:10 [ toyokura2002 ]
おいしそうですねぇ〜。串焼きもすごく美味しそうですね。確かエジプトにも似たものが有った気が・・・チャーハンも私好みの感じ・・・
2007/3/26(月) 午後 0:44
マレーシアはティオマンという島にいったときの美しい思い出があります。もう一度いってみたいと思い早数年・・・
2007/3/26(月) 午後 9:20
TBありがとうございます。マレー料理は、インドネシアともまた少し違うようですね。タイにも似てるし、中華ぽかったりインドぽかったり、昔シンガポールで食べた料理を思い出します。
2007/6/16(土) 午後 9:58