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本当に怖い経験をしました。
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11月16日・・・この日は、娘の誕生日でした。≪後で聞いたら、この日の水瓶座(わたしの星座)の運勢は最下位だったとのこと。。。最下位の時は、たいてい何かよくないことがあるのですが それが交通事故だったなんて。。。≫
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朝市に行くか行かないか・・・とても寒い朝だったので一瞬 迷いましたが、ウオーキングするには これが一番いい距離で運動にもなるので頑張って行くことにしました。
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朝の7時前は、歩行者もほとんどいないので 2トントラックの運転手さんも心の隙があったのでしょう。
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バックのアラーム音が鳴り始めた時 わたしは すでにトラックの死角に入っていました。(荷台が高く運転席からは見えない中央付近)
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“このままではぶつかる!”
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と思い、引き返すより前に行く方が距離も短かいと思ったので わたしは小走りでその死角から抜け出そうとしましたが、あと10〜20センチで抜け出られたはずなのですがトラックのスピードがわたしの足より速かったのでしょう。。。 わたしの背より高い荷台と頭や胸が衝突し、そのまま仰向けに倒れてしまいました。
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その日の最低気温は、確か4〜5℃でしたから、運転手さんが身体を支えて起こしてくださったものの救急車やパトカーが来るまで15分くらい体育座りをしていました。寒くなければ、起き上がらないまま横たわっていた方がいいと思いながらも砂利の上だったし、声も出せない状態だったので もう 完全に お任せ状態でした。
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早朝ということもあり 人が歩行しているとは思っていなかったのでしょう。広い空き地にバックして方向転換しようとしたらしく その空き地に接した道路を歩いていたわたしにできることは、大声で車の後方にいることを知らせるべきだったのかもしれませんが、早朝に大声を出すのは勇気が要りますし 走れば何とかなるだろうと思ったのが今でも悔やまれます。
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これだけ死角があるトラックなら、もっと後方確認すべきだと思いました。それに、それが不十分だと思ったら、わたしのように?ゆっくりバックしていればぶつかることもなかったでしょう。
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本人はスピードを出してはいなかったと言っていましたが、わたしがトラックの荷台の中央付近から走り抜けることができない速度だったわけですし、衝突する直前 急に速度が増していたような気がします。
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わたしが倒れるのをバックミラーで見て慌てて降りてこられたようで・・・
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「車とぶつかりました?」
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と言われ声が出せないほどの衝撃の中で、仰向けに倒れて身動きできないわたしが勝手に転んだと思われているのかと思うと 一瞬 不快感と不安に包まれました。 それで
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わたしが倒れたのを見て 一番先にしたことは会社の人への連絡だったようで (車の向こうに行って携帯電話をかけていたので内容は聞き取れませんでしたが、その電話が終わって わたしのところへ来たとき 思わず声をふり絞って
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「警察と救急車を呼んでください。」と言いました。
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あのぶつかった瞬間は、6時55分ごろだったはずで・・・(7時の朝市に間に合うよう歩いていたので) 一昨日 警察に連絡が入ったのは7時10分だったことを聞き、そんなに長く会社の上司と話していたのか・・と気分が悪かったです。人命救助を最初にすべきではないかと。。。
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血が出ていないか確認したり、タンコブができているから ここをぶつけたのだろう・・・とか、素人診断している場合ではないだろう!と言いたくても声を出すのも苦痛だったので、ここでもされるがままでした。
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病院でCT検査したら、急性硬膜下出血でした。
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その時 頭蓋骨の外はタンコブ、頭蓋骨の中は血の海だったようですが 一昨日の退院前の検査では、その血もきれいに吸収されていたようで・・・1週間大丈夫だったら とりあえず退院できるとのことでした。あとは慢性硬膜下出血がないかチェックのための検査を3〜4週間間隔で2度受ければいいとのことでした。
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肋骨もぶつけて骨折しているようだし、顎も2横指以上開けると痛いし、ちょっと買い物に行くと身体がだるいし 階段を上がる時は股関節から臀部にかけて痛みがあるし・・・本当に2度と経験したくない出来事でした。
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2日間は熱が出たり、食事も咽喉を通らなかったせいでしょうか・・・ウオーキングもしていないのに体重が入院前より1,2Kgも減ってしまいました。(43,3Kg)
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娘にとっても 相当ショックだったのでしょう。便秘症の娘が毎日のように下痢していたようですから。。。(わたしが退院した日から 下痢も止まったようです。娘が下痢をするなんて・・・3〜4年に一度あるか ないか・・・というくらい珍しいことなんですよね…笑)
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日常生活を簡単に壊してしまう交通事故ですが、自分が加害者にならないよう気を付けたいと思います。(今日、バックするのが とても怖かったです。それでなくてもノロノロバックなのに 何度も何度も確認して新免かと思われるようなバックをしてきました(笑)。
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最後になりましたが・・・運転手さんが左のバックミラーを見ないまま バックを続けていたら・・・大きなタイヤの下敷きになり わたしは あの世に行っていたかもしれません。
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今では、“この程度で済んで本当によかった♪”と心から思っています。
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