カエル葉
|
Drimiopsis maclata ユリ科 資料はドリミアで有ったり、ドリミオプシスで有ったり、 エライ先生方の考え方は良く判らんです。 5号鉢 昔“カエル葉”をドリミア属として入手しましたが、昨今はドリミオプシスで出回ります。 外棚栽培直射光下で葉色悪し、肥料切れかな? 独特のカエル紋も不鮮明です。 画像はその斑入り、ML友Kさんから頂きました。 バルブのみでしたが、ようやく馴染んで綺麗な斑入り葉となりました。 3号鉢 斑無し同様、大群生株を目指します。 こちら本来のドリミオプシス属、D. kirkiiです。 その昔、某植物園職員であったニク友さん、彼が在職中に非公開ハウスを見せて頂きました。 目に付いたキルキー、欲しいと言ったら、 「私の担当でないからダメ、ダメ、ダメ、」 「一寸トイレに行って来る、触っちゃダメ、」 散々言われて、あれから○十年、何故か何故だか我が家のハウスに生き残ります。 ニク友さんの暗黙了解?もう時効だな。 風の便りに聞きました。当時のニク友さん今はもう…☆ これまた最近出回るドリミオプシス、タイプ違いか品種違いか葉幅が広いです。 3号鉢 マクラータ同様ML友Kさんから頂いたその斑入りです。 安定性イマイチ欠けますが、綺麗なもんです。 4号鉢 姿の全く異なる D. ハウオルチオイデス、アングスチフォリア等も成長を始めました。
追ってUPします。 |
