ML友さん情報
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和名“万年蘭” フルクラエア ギガンテアの生産圃場、露地栽培出来る気候が羨ましいです。 開花後の花梗に着くムカゴ芽、こんな芽から変わり物が出るんですね〜 しごいて採集したいです。 |
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和名“万年蘭” フルクラエア ギガンテアの生産圃場、露地栽培出来る気候が羨ましいです。 開花後の花梗に着くムカゴ芽、こんな芽から変わり物が出るんですね〜 しごいて採集したいです。 |
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Furcraea gigantea 2月に大やけどをしたフルクラエアです。(症状下スレ参照) もうすっかり快復、旧葉は既に切り落としてあります。 一回り小さくなってしまいましたが、それはそれでまた良し、 今度は気を付けましょう。 ホッと一安心、レアなミルキータイプです。 綺麗になりました。 もう一本も こちらF.g. メディオピクタも、 この手はH/Cに多数並ぶ様になりましたね。 F.g. マルギナータも、 市場には中斑(上)が出回り、存在感の薄い覆輪タイプです。 無地青葉の原種です。 無いとなると作ってみたくなる、ヒトのわがまま、 “万年蘭”と言う和名が有ります。 F. sp. Valle de Bravo Mexico 02年輸入株です。 み〜んな綺麗になりました。 フルクラエアに電柱の様な花を咲かせて、花梗揺さぶりムカゴ芽雨アラレ、 そんな作りをしてみたいです。 夢のまた夢、夢でも無理かぁ〜!
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時は2月の14日、みっちり冷え込む朝でした。 当日は信州小諸のニクの会、天気予報は低気圧、 薄暗く凍て付く路面をソロ〜リソロリとしゅっぱぁつ、 ところが…信州に着いたら間もなく晴れて、雲ひとつない快々晴、 こちらの陽気だろうとタカをくくりました。 その日の北関東、もっと…だったんですね〜 そんな時に限ってサーモ不調、換気扇はダンマリ、 そ〜して、その悲劇は翌日から始まったのです。 あぁ〜ぁ、見るも無残、痛々しい日焼けです。 超レアもの、フルクラエア ギガンティアの糊斑でミルキータイプ、 タイの友人のプレゼント苗なんですよ。 在来フルクも御覧の通り 生長点まで焼けなかったのが不幸中の幸いでした。 成長早いおニクです。 夏頃までには焼け葉も下葉に回るでしょ。 こんなアクシデント、まだまだ注意しなければいけませんね。(猛反省)
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ここ数年アガベ科中心に、葉に茶褐色のカサブタが出来る変な病気が蔓延しています。 先のニクブラ中、さる業者訪問時にも、同様の株を多数見て、原因を尋ねたところ、 「真夏の暑い時に灌水したため水焼け、新葉が展開すれば自然に治るよ」と言われました。 「そうかなぁ〜???」 実は我が家でもアガベ科に、同様の症状が多数発生し、閉口しているのです。 これに侵されると、葉が茶褐色のケロイド状となり、著しく観賞価値を落とし、元には戻りません。 同科のフルクラエア属にしてもしかり、 カビの一種かも知れませんが、こんな症状です。 この株は昨年タイのML友から頂いた超レア物で、Furcraea gigantea=和名“万年蘭”のミルキータイプ、糊斑なのです。 来た時は大変綺麗だったのですが、ニク質そのものが軟らかいためか、トタンに感染して症状が出始め御覧の通り、 中々治らない厄介な病気なので、ウイルスを心配しましたが… 色々な殺菌剤を使い消毒しました。 使った殺菌剤 石灰硫黄合剤 ホーマイ水和剤 サプロール乳剤 イオウフロアブル うち「石灰硫黄合剤」は多用すると薬害による生育障害が起こりました。 「ホーマイ水和剤」は種子消毒薬ですが、粉衣により、ある程度効果がありました。 最近はこれらに加えて「サプロール乳剤」と「イオウフロアブル」も相互に使っています。 結果、あれほど(上画像)見苦しかった株が、病葉は入れ替わって、こんなに綺麗になりました。 この株も被害を受けた株で、最近ネット販売でも時々見られる黄中斑タイプF.gigantea medio-pictaです。 あざ葉は下葉に回って切り落とし、すっかり綺麗になりました。 同、黄覆輪タイプ、 こちらもこんな状態から、 すっかり治りました。 同、原種の青 斑入りが幅を利かせて、殆ど出回らないシロモノですが、こちらも綺麗に治りました。 果たしてどの薬が効いたのか?
薬を変えて定期的に消毒した効果でしょうかね。 同様の症状でお困りの方、どうぞお試しアレ。 |
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Furcraea gigantea 一寸寒がります。 数日前タイの友人来訪、お土産にフルクラエアのニュータイプを頂きました。 F.ギガンティアの糊斑で、言わばミルキー版です。 昨年末にも別ルートで入手し、都合2株になりましたが、何本あっても良いものは良い、 インテリアに最適です。 輸送キズが痛々しいですが、これがまともな葉に入れ替わったなら、素晴しい鉢物になると思います。 草丈60cm位 こちら同じくギガンティアの中縞斑、側棘殆ど無く始末が良いです。 最近観葉界隈に出回り始めました。 F.フォエティダとして紹介される向きもありますが、異種なのか異和名なのか、イマイチ判りません。 綺麗なフルクラエアです。 ギガンティアの黄覆輪斑です。(画像左株) 古くから有るらしいのですが、何故か出回りません。 この株は、その昔沖縄宮古島の文通友達から頂きました。 出回るギガンティアの殆どが斑入りで、逆に斑無しが見当たらないですね、 先だって、小さな苗をML友から頂きました。 覆輪斑入りで似たものに、F.セロアvar.マルギナータと言うのが有ります。 上の画像の右下株です。 やや細葉で鋸歯鋭く、超々大型に育ちます。 フルクラエアは“万年蘭”と言う和名が有りますが、殆ど使われていない様ですね。 セロアは“薄葉竜舌蘭”として稀に紹介されることがあります。 ※関連、別館BBS(12月投稿) ML友さんがフルクラエアの自生地状況について、詳しく紹介されていますのでご覧下さい。 開花後花梗に付く沢山のムカゴ芽、揺さぶると雨アラレだそう、拾って来たいです。 以下、ギガンティアのムカゴ芽です。
(画像提供Spiralさん) |
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開設日: 2007/12/17(月)