Furcraea

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和名“万年蘭”


フルクラエア ギガンテアの生産圃場、露地栽培出来る気候が羨ましいです。

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開花後の花梗に着くムカゴ芽、こんな芽から変わり物が出るんですね〜
しごいて採集したいです。

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全治8ヶ月

Furcraea gigantea



2月に大やけどをしたフルクラエアです。(症状下スレ参照)
もうすっかり快復、旧葉は既に切り落としてあります。

一回り小さくなってしまいましたが、それはそれでまた良し、
今度は気を付けましょう。



ホッと一安心、レアなミルキータイプです。
綺麗になりました。
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もう一本も
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こちらF.g. メディオピクタも、
この手はH/Cに多数並ぶ様になりましたね。

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F.g. マルギナータも、
市場には中斑(上)が出回り、存在感の薄い覆輪タイプです。

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無地青葉の原種です。
無いとなると作ってみたくなる、ヒトのわがまま、
“万年蘭”と言う和名が有ります。

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F. sp. Valle de Bravo Mexico
02年輸入株です。

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み〜んな綺麗になりました。

フルクラエアに電柱の様な花を咲かせて、花梗揺さぶりムカゴ芽雨アラレ、
そんな作りをしてみたいです。

夢のまた夢、夢でも無理かぁ〜!

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後遺症

時は2月の14日、みっちり冷え込む朝でした。

当日は信州小諸のニクの会、天気予報は低気圧、
薄暗く凍て付く路面をソロ〜リソロリとしゅっぱぁつ、

ところが…信州に着いたら間もなく晴れて、雲ひとつない快々晴、
こちらの陽気だろうとタカをくくりました。

その日の北関東、もっと…だったんですね〜
そんな時に限ってサーモ不調、換気扇はダンマリ、
そ〜して、その悲劇は翌日から始まったのです。

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あぁ〜ぁ、見るも無残、痛々しい日焼けです。
超レアもの、フルクラエア ギガンティアの糊斑でミルキータイプ、
タイの友人のプレゼント苗なんですよ。


在来フルクも御覧の通り

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生長点まで焼けなかったのが不幸中の幸いでした。


成長早いおニクです。
夏頃までには焼け葉も下葉に回るでしょ。

こんなアクシデント、まだまだ注意しなければいけませんね。(猛反省)

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ビョーキ

ここ数年アガベ科中心に、葉に茶褐色のカサブタが出来る変な病気が蔓延しています。
先のニクブラ中、さる業者訪問時にも、同様の株を多数見て、原因を尋ねたところ、
「真夏の暑い時に灌水したため水焼け、新葉が展開すれば自然に治るよ」と言われました。

「そうかなぁ〜???」
実は我が家でもアガベ科に、同様の症状が多数発生し、閉口しているのです。
これに侵されると、葉が茶褐色のケロイド状となり、著しく観賞価値を落とし、元には戻りません。

同科のフルクラエア属にしてもしかり、
カビの一種かも知れませんが、こんな症状です。
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この株は昨年タイのML友から頂いた超レア物で、Furcraea gigantea=和名“万年蘭”のミルキータイプ、糊斑なのです。

来た時は大変綺麗だったのですが、ニク質そのものが軟らかいためか、トタンに感染して症状が出始め御覧の通り、

中々治らない厄介な病気なので、ウイルスを心配しましたが…
色々な殺菌剤を使い消毒しました。

使った殺菌剤
石灰硫黄合剤
ホーマイ水和剤
サプロール乳剤
イオウフロアブル

うち「石灰硫黄合剤」は多用すると薬害による生育障害が起こりました。
「ホーマイ水和剤」は種子消毒薬ですが、粉衣により、ある程度効果がありました。
最近はこれらに加えて「サプロール乳剤」と「イオウフロアブル」も相互に使っています。

結果、あれほど(上画像)見苦しかった株が、病葉は入れ替わって、こんなに綺麗になりました。
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この株も被害を受けた株で、最近ネット販売でも時々見られる黄中斑タイプF.gigantea medio-pictaです。
あざ葉は下葉に回って切り落とし、すっかり綺麗になりました。
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同、黄覆輪タイプ、
こちらもこんな状態から、
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すっかり治りました。
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同、原種の青
斑入りが幅を利かせて、殆ど出回らないシロモノですが、こちらも綺麗に治りました。
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果たしてどの薬が効いたのか?
薬を変えて定期的に消毒した効果でしょうかね。
同様の症状でお困りの方、どうぞお試しアレ。

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一寸寒がります。

Furcraea gigantea

一寸寒がります。

数日前タイの友人来訪、お土産にフルクラエアのニュータイプを頂きました。
F.ギガンティアの糊斑で、言わばミルキー版です。

昨年末にも別ルートで入手し、都合2株になりましたが、何本あっても良いものは良い、
インテリアに最適です。

輸送キズが痛々しいですが、これがまともな葉に入れ替わったなら、素晴しい鉢物になると思います。

草丈60cm位
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こちら同じくギガンティアの中縞斑、側棘殆ど無く始末が良いです。
最近観葉界隈に出回り始めました。
F.フォエティダとして紹介される向きもありますが、異種なのか異和名なのか、イマイチ判りません。
綺麗なフルクラエアです。

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ギガンティアの黄覆輪斑です。(画像左株)
古くから有るらしいのですが、何故か出回りません。
この株は、その昔沖縄宮古島の文通友達から頂きました。

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出回るギガンティアの殆どが斑入りで、逆に斑無しが見当たらないですね、
先だって、小さな苗をML友から頂きました。

覆輪斑入りで似たものに、F.セロアvar.マルギナータと言うのが有ります。
上の画像の右下株です。
やや細葉で鋸歯鋭く、超々大型に育ちます。

フルクラエアは“万年蘭”と言う和名が有りますが、殆ど使われていない様ですね。
セロアは“薄葉竜舌蘭”として稀に紹介されることがあります。


※関連、別館BBS(12月投稿)
ML友さんがフルクラエアの自生地状況について、詳しく紹介されていますのでご覧下さい。

開花後花梗に付く沢山のムカゴ芽、揺さぶると雨アラレだそう、拾って来たいです。


以下、ギガンティアのムカゴ芽です。
(画像提供Spiralさん)
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