アサリの畜養場は有明海だけで十三カ所ある。 熊本県産
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1 :筆返しφ ★ :05/03/14 10:44:52 ID:??? 国内に出回るアサリのうち、四割近くを占めるはずの北朝鮮産。店頭で 見かけないばかりか、アサリを使った商品を扱う食品会社も「うちは中国産」と 口をそろえる。しかし、年間三万二千トンに上るアサリが消えるはずもなく、 だれかが産地を偽っている。北朝鮮産の八割が輸入される山口・下関港を 起点に、その行方を追った。 (経済部・山川剛史) 「マスコミが北朝鮮、北朝鮮とあおり立てるから、さっぱり売れなくなったよ。まったく」 先月末の朝、下関港に入った北朝鮮船籍「リョンメドウ」(一七五トン)の傍らで、 麻袋に詰まったアサリやシジミ、赤貝の積み降ろし作業に目を光らせながら、 輸入業者の男性が吐き捨てるように言った。 取引先の電話番号がびっしり書かれた手帳をめくり、次々と携帯電話で売り 込みをかける。芳しくはないが、昼すぎには買い手が見つかり、貝は福岡と 千葉ナンバーの大型トラックに積まれた。 業者は行き先については言葉を濁したものの、市場を通すことなく流通する 実態は垣間見えた。 農林水産省の調査によると、北朝鮮産がスーパーなどで「北朝鮮産」として 売られていた例はなかった。 加工品や外食に流れている可能性もあるが、本紙がパスタソースや水煮缶、 冷凍食品を製造するメーカー、潮干狩りを実施する公園事務所などに匿名を 条件に片っ端から問い合わせたところ、答えはいずれも「うちは中国産です」だった。 (中略) 次に向かったのは、責任者が「あそこは北朝鮮のアサリが入っている」と 指摘する熊本県北部の有明海だ。 北朝鮮産の入荷は不定期のため、業者には出会えなかったが、畜養にかかわった 関係者は「干潟に入っているのは北朝鮮のアサリだ。産地がどうなっているかは 知らないが、何層にも重ねてまかれていて、掘ればお宝ザックザクの状態だよ」と話した。 ■裏付け情報ある 干潟の権利は地元漁協の組合員が組合を通じて県から借り受け、業者の依頼で 北朝鮮産のアサリを畜養し、手数料を受け取っている。いわば権利のまた貸しで、 アサリの畜養場は有明海だけで十三カ所ある。だが、実態は漁協も県も全く把握 していなかった。 ただ、有明海では天然のアサリ資源が回復しつつあり、昨年の「熊本県産」は約四千トンある。 地元漁師の間では「ヤミの産地偽装を許したままでは、正真正銘の国産アサリやノリ、 魚まで疑われ、有明ブランドが失墜する」と危機感が高まっており、熊本県も実態調査に 乗り出した。県の担当者は「確かに(偽装の)疑念を裏付けるような情報はある」とした上で、 調査権の拡充など国の対応を求めた。 産地偽装は、産地や輸入・卸業者、小売店と各段階で入り込む余地がある。いずれにしても 確実なことは、仮に目先の利益にはなっても、長い目では消費者の不信しか招かないということだ。 |
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転載歓迎「水俣の土壌・地下水・底質汚染の現状と構造物の劣化について」
1.はじめに 水俣病患者被害者救済に向け道筋が開け、水俣の環境も美しくなっていることと思っている方が多いと思われるが、膨大な有害廃棄物は残されたままであり、廃棄物処分場の土木構造物も劣化が進んでいる。2010年5月(ゴミゼロの日)に水俣の環境汚染について視察する機会を得たので報告する。 ↓水俣市の空中写真 2010年6月 googleより ↓ 水俣川左岸付近の空中写真 2010年6月 yahooより  ...
2010/8/9(月) 午後 11:39 [ おおさかATC底質汚染ラーニング ]
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