ゆる鉄モジュール07 「バラストの散布とピットの関係」
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こんばんは。
土浦でおこなわれたカレーフェスティバルで満腹どころか動けなくなりそうになった、らすらすです。
さて。
ピットや無人駅を完成させるため、足りない工具を買いにユザ○ヤへ行きました。 模型をふくむホビー専門店とダイ○ーが一緒になっているので、最終手段?として時々、物色しにきています。 そこで手に入れたのは、<熱量コントローラー><木工ニス><アルミテープ>などなどですが、肝心のミニルーター専用の<丸ノコ>がありませんでした。(涙) ……というより、<丸ノコ>をルーターに取りつけるための<軸>がなかった、のでした。
なので、帰宅後、ピットの穴を広げるために、
「ガン、ガン、ガン」「ウィーン、ウィーン」 と、ドリルで奇妙な音を連発……。 1階の軒下で塗装の練習をしていた主人から「何してんのかと思った」と半ば呆れ顔をされました。
その後。
外は雨模様でしたが、室内は暖房で乾燥していたので、「バラストの散布」を開始。
ibupapaさんからいただいた
「道床レールにバラストを散布する場合、道床の横に両面テープを貼ったつまようじを置いてからバラストをまくと、キレイなバラストの坂ができる」 というアドバイスを参考に、 つまようじをポキポキ折りながら(笑)、コーヒー豆の出がらしをパラパラ。 (持ち運ぶことを前提にしたモジュールのため、両面テープではなく木工用ボンドで固定しました。)
いい香りが漂いますが、決して食べられるものではありません。
しかも、乾燥を怠ると出がらしにカビが生えるそうです。。。(気をつけましょう)
>ibupapaさん
素敵なアイデアをありがとうございましたっ! おかげで少量の出がらしでも事足りました。 そして、水に溶いたボンドがバラストに浸透しにくいことを考えても、拍手もののアドバイスです。 バラストが完全に乾燥するまで、もう少し時間がかかりそうですが……。 線路とバラストに色を差すべきか、他の土地に何を設置するべきか、地面の作りをどうするのか等など、いろいろ妄想しながら、続きたいと思います。
おまけの1枚は
ちょっとはやい、クリスマスツリーです。 赤色がないので、少し冷たいイメージを受けますが、キレイです。 |




