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こんばんは。
道具の大切さをひしひしと感じている、らすらすです。
さて。
らすダンの考えで<電車のイベントは電車で行く>のが基本姿勢なんですが、
今回の ゆる鉄合宿冬は、初めてレガシィちゃんで参戦してきました。
しかも、らすダン以外の同行者nobuさんもいらっしゃいます。
ただ、違うのは始まりだけで、することは一緒。(笑)
<<14:00>>に花月園さん(修善寺)に着けばいいのに、当たり前のように自宅(千葉県)を出発したのは<<5:00>>でした。
すると、7:30過ぎには最初の目的地<<谷峨駅>>に到着。
車両がすれ違うだけの小さな駅にもかかわらず、すでに人影がちらほらと……。
そのほとんどが、今年3月で御殿場線内から引退する<<あさぎり>>を撮影する撮り鉄さんたちのご様子。
私たちも、早速、撮影スポットを探して駅周辺を歩くことに。
ただ、がけ沿いの、カーブとカーブに挟まれた駅なので、ホームを除くとカメラを固定できる場所は限られていたため、駅を渡る橋の上から狙いを定めることにしました。
その際、nobuさん、らすダンから、
車両が停車する先頭の位置(ABSの存在)や、
停車するといっても運転停車のため時刻表にはないことや、
もう一方の車両は停車もせずに通過してしまうことなど、
レベル1……むしろレベル0のレクチャーを受けながら、そのときを待ちました。
―――ただ、これは始まりでしかありません。
駅周辺で整備工事があるためロータリーから追い出されるようにして、次の撮影スポット探しのため移動です。
なぜなら、現時点で8:50。
花月園さんのある修善寺着まで、あと5時間はあるのですから―――。
それからは、沿線沿いを走りながら、撮影に向いていると感じたところで車を止め、自分たちの目でカメラのアングルを確認するという作業を繰り返すことに―――。
編成全体を撮れるうえに架線が入らない場所ということで、鉄橋周辺を探しましたが、鉄橋全体を見渡せる場所はすでに先客さんがいらしたり、高低差がありすぎて撮影できなかったりと、四苦八苦。
それでも、歩いて探した結果
編成全体が見渡せる、保線区跡(空家含む)場所を確保できました。
(nobuさんと、らすダンが撮り鉄しているところも写してみました。(笑))
そこから寒さに震えながらも、めちゃくちゃ楽しい撮り鉄ができました。
そのなかで、時刻表どおりではないですが、次のような会話(レクチャー)をしながら、
撮り鉄していました……。
らすらす(ら)「次は何?」
らすダン(ダ)「MSE」
ら「MSE?」(形式だけだと判別できない……)
ダ「新しくて、青いやつ」
ら「地下鉄から乗ったやつね!」
(展望席に乗れたことで、他の方から撮り鉄された経験あり)
ら「次は?」
ダ「VSE」
ら「予約すると乗れないやつか」
ダ「…」
(MSEとは逆に、展望席・個室と2度予約するも、事故で両方当日運休という経験あり)
ら「次は?」
ダ「371」
ら「???」
ダ「さっき撮った、東海のあさぎり」
ら「青と白の?」
ダ「そう」
(沼津から展望席に乗るも、ふたりして寝オチして、起きたら小田急沿線の…)
ら「次は?」
ダ「RSE」
ら「RSE?」
ダ「あさぎり」
ら「青と白じゃなくて?」
ダ「水色のやつ」
ら「水色とピンクのね…」
(371とは逆に、新宿から展望席に乗って、撮り鉄三昧した……)
―――そうして、間に普通電車をはさみながら、2時間以上が経過。
そろそろ離脱しないと修善寺着予定時刻に間に合わなくなると感じてきた頃。
ら「で、本命は撮れたの?」(ここまできて、本命が何かすら知らない……)
ダ「……来てない」
ら「え? じゃあ、何を待ってるの?」
ダ「Hi-SE」
ら「Hi-SE?]
ダ「赤と白のやつ」
ら「さっき撮ったよね?」(カメラを確認中)
ダ「違う。ずんぐりむっくりした…… nobuさん、Hi-SEの特徴って何だと思う?」
(何も分からない私に伝わる言葉が浮かばなかったようだ。それでも……)
ダ「先頭に『はこね』がついてないかじゃない?」
nobu「そうそう! あと、赤でもワインレッドがあるやつ」
ら「なるほど…」
この頃から、日陰になったことで寒さがきつくなってきましたが、
後数分で通過するということで待ちました―――
が、結果はどこでも見られる「EXE」でした。(笑)
nobuさんとらすダンは、かなり凹んでいましたが、
車両の運用は運任せなところもあるので、次?に期待するしかないですね。
ところで。
私としては、車両そのものだったり、編成全体をキレイに撮るより―――、
風景を切りとったような鉄道写真のほうが好みなんですが、いかがでしょうか?
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