らすらすのブログ

一言メッセージ :女性目線での<鉄>を楽しんでいます。

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ゆる鉄モジュール07 「バラストの散布とピットの関係」

こんばんは。
土浦でおこなわれたカレーフェスティバルで満腹どころか動けなくなりそうになった、らすらすです。

さて。
ピットや無人駅を完成させるため、足りない工具を買いにユザ○ヤへ行きました。
模型をふくむホビー専門店とダイ○ーが一緒になっているので、最終手段?として時々、物色しにきています。
そこで手に入れたのは、<熱量コントローラー><木工ニス><アルミテープ>などなどですが、肝心のミニルーター専用の<丸ノコ>がありませんでした。(涙)
……というより、<丸ノコ>をルーターに取りつけるための<軸>がなかった、のでした。

なので、帰宅後、ピットの穴を広げるために、
「ガン、ガン、ガン」「ウィーン、ウィーン」
と、ドリルで奇妙な音を連発……。
1階の軒下で塗装の練習をしていた主人から「何してんのかと思った」と半ば呆れ顔をされました。


ですが、結果はオーライ。
イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

イメージ 2
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とあるローカル線の検車庫の「ピット」として、ピットに降りるために階段と床板をつけるつもりです。
ただ、蒸気機関車の「アッシュピット」に転用してもいいような?

その後。
外は雨模様でしたが、室内は暖房で乾燥していたので、「バラストの散布」を開始。

ibupapaさんからいただいた
「道床レールにバラストを散布する場合、道床の横に両面テープを貼ったつまようじを置いてからバラストをまくと、キレイなバラストの坂ができる」
というアドバイスを参考に、

イメージ 3

つまようじをポキポキ折りながら(笑)、コーヒー豆の出がらしをパラパラ。
(持ち運ぶことを前提にしたモジュールのため、両面テープではなく木工用ボンドで固定しました。)

いい香りが漂いますが、決して食べられるものではありません。
しかも、乾燥を怠ると出がらしにカビが生えるそうです。。。(気をつけましょう)

>ibupapaさん
素敵なアイデアをありがとうございましたっ!
おかげで少量の出がらしでも事足りました。
そして、水に溶いたボンドがバラストに浸透しにくいことを考えても、拍手もののアドバイスです。

イメージ 4

バラストが完全に乾燥するまで、もう少し時間がかかりそうですが……。
線路とバラストに色を差すべきか、他の土地に何を設置するべきか、地面の作りをどうするのか等など、いろいろ妄想しながら、続きたいと思います。

おまけの1枚は
イメージ 5

ちょっとはやい、クリスマスツリーです。
赤色がないので、少し冷たいイメージを受けますが、キレイです。

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新しい新幹線を公開〜E5系〜

こんばんは。
前日に引き続き、今日はある情報番組を見ていて、ふと気になったことがあったのでお伝えしようと思います。

雨ということもあり、室内で鉄作業をしていると。
「新しい新幹線を公開」というタイトルがある情報番組の片隅にうつりました。
それまで聞き流していたアナウンスに耳を傾け、目を画面に合わせると。

来年12月の東北新幹線全線開通に伴って導入される新型車両「E5系」が18日、県内で初めて八戸駅に入った。ホームには多くの報道関係者や駅の利用者が集まり、緑色をした流線型の車体を迎えた。

東北新幹線:いよいよ来るぞ 新型車両「E5系」公開 八戸駅で確認作業 /青森
[http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091119ddlk02040108000c.html]

というニュースが流れてきた。

今回の目的は、八戸駅のホームの停車位置などを確認するためだそうです。

そして、報道関係者には、<グリーン車>が初公開された。
飛行機のファーストクラスに対抗して、全席に電源のコンセントと電動式の足置きが付き、木目の壁や茶色のシートに頭全体をおおうヘッドレス。
さらに間接照明をとりいれ、くつろげるように配慮している。

その<乗り心地>と同時に<最高速度>を「E5系」に求めた場合、停車駅は「はやて」並、もしくはそれ以下になるはずだ。
しかし、毎年、スキー旅行や帰省で東北新幹線を利用している私としては、<八戸駅>まで乗りとおす人より、途中駅で降りる、もしくは「こまち」に乗り継ぐ人の方が多いように思える。

そして、他の新幹線にもいえることだが、新幹線の停車駅を売り文句にしているにも関わらず、「通過」してしまう駅の寂しさを体感してしまうと……。
<函館駅>まで新幹線の線路が延長されたとき、<八戸駅>は今と同じテンションで歓迎できるのか、微妙なところではないだろうか?


―――ちなみに、現在「E5系」の名前を公募しているそうです。
主人の予想は「はつかり」「みちのく」の復活。
私の予想は「ゆうづる」。
大穴で「とわだ」ですが、いかがでしょうか?

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真夜中を走行する新幹線

こんばんは。
今日はある情報番組を見ていて、ふと気になったことがあったのでお伝えしようと思います。

帰宅直後、ある情報番組を何気なくみていると、「真夜中に走行する新幹線」というタイトルが。
それまで聞き流していたアナウンスに耳を傾け、目を画面に合わせると。

 営業運転が終了した午後11時40分に米原駅(滋賀県)を出発。京都駅までの18分間のうち約2分間、時速330キロで運転。一時は332キロに達した。

「東海道新幹線、332キロで試験運転 各国関係者にPR」より
[http://www.asahi.com/travel/rail/news/NGY200911160010.html]

というニュースが飛びこんできた。

その理由が、名古屋市で開いた「高速鉄道シンポジウム」に参加した世界各国の政府関係者らを東海道新幹線に乗せ、世界一の安全面だけでなく、営業時速320キロをアピールするTGVやICEに対抗するためのデモンストレーションとしての試運転が目的だった。

特に、オバマ大統領が就任したアメリカでは、CO2の削減のために全米中に高速鉄道網を敷く計画が進められているため、国がJR東海と手を組んで新幹線を売りこむという狙いがあるらしい。
しかも、そのシンポジウムのなかで、新幹線をアピールするVTRを、米テキサス高速鉄道交通協会のロバート・エクルス会長に手渡していた。
その内容が、雪の多いシカゴにも対応できる新幹線、地震の多いロサンゼルスでも安全を確保できる新幹線と具体的な売りこみをした特別製というから、驚きだ。

ただ……
そこまでスピードをだせるのであれば、通常の営業速度もあげてもいいんじゃないの?(過密スケジュールだから無理?)とか、
500系を蔑ろにしなくても良かったのでは?(乗り心地の問題?)
―――とかいう素朴な疑問が浮んだのですが、気のせいでしょうか?

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ゆる鉄モジュール06 「機関庫のある風景に欠かせないもの」

こんばんは。
絶好の塗装日和を大掃除で潰してしまった、らすらすです。

さて。
線路を固定(今までは、半田づけしたところ以外は両面テープで仮止めしただけ)する前に、もう一度、このモジュールの原点に戻ってみようということで、ある本を読み返すことに…。

イメージ 1

その本が、「シーナリィ&ストラクチャーガイド 2 新しい鉄道施設 懐かしの鉄道施設」機芸出版社発行です。

その内容は、現代と昔の鉄道施設を比較しながら、ストラクチャーとして模型化できるように様々な視点から撮られた写真と、その写真の時代背景や名称の由来など細かな説明からなっています。
イメージ 2
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イメージ 3
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このなかで、機関庫には<ピット>と呼ばれる作業台があることを思い出しました。(汗)
イメージ 4
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あわてて枕木のない線路を探しましたが、うちには道床つきレールと、スラブレールしかなかったので、スラブレールの中心?に穴を開けることにしました。
その方法は、ミニドリルで何箇か穴を開けてから、デザインナイフで筋を入れて、ぽきっと折る……という原始的なもの。
イメージ 5
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試しに開けてみただけなので、ピットにしては長さが足りませんが、それは次の課題に。
モジュールの土台にも同様の穴を開ける予定ですが、それまでにはノコギリのピットを手に入れたいです。(切実)

その作業と同時進行で、ジオ○レの電車庫Aを組み立てました。
イメージ 6
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ウェザリングがされていて、このまま使えそうですが、もっと古ぼけてもいいような?
それに、室内灯もあったほうが、いいですよね?


―――というように、妄想ばかり広がっていきますが、機関庫の部分を除いた線路を小さな釘で土台に打ちつけたところで、本日は終了します。(つづきます)

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少年時代05 「板切れだけのホーム」

こんばんは。
休みが着々と消えていき、予定が立たなくなりつつある、らすらすです。

さて。
週刊鉄道模型少年時代ですが、11月5日が書店での定期購読受付締め切り日だったので、実家の近くにある本屋さんで注文をお願いしました。

その後も、毎号、購入していますが…。
付属品が、<フィギュア><木製ベース×2><ベースを固定するパーツ>だったので、そのまま棚に眠らせるしかありませんでした。

そして、小冊子の内容はというと……

1:パノラマ鉄道コレクション:
2:あこがれの鉄道模型:
4:「発掘」写真でたどる鉄道百景
5:ジオラマグレードアップ講座:

8号
1:弘南鉄道キハ22
2:東武博物館2
4:つばめガール・はとガール
5:沼、用水路、背の高い草、花をつくる

9号
1:只見線キハ48+キハ40
2:ゆめまち観音
4:国鉄大宮工場
5:橋・角材をつくる

10号
1:山陽電気鉄道3000系
2:昭和幻燈館
4:国鉄車両色、鮮やかなる記憶
5:ジオラマ撮影テクニック

11号
1:奥羽東線キハ48系ほか
2:九州鉄道記念館
4:流線の魅力〜ボンネット車両〜
5:フィギュアの配置の基本概念を知ろう



☆〜
この他、10号では、<6:読者の広場>として、
「週刊 昭和の鉄道模型をつくる」から定期購読をしていたYUJIさんのブログ

YUJIの、とろくさい日記
http://yuji.moe-nifty.com/blog/

を紹介していました。
また今後の予定として、レイアウトの進行状況や車両の画像を編集部に送られてきた画像のなかから、編集部が選んだものを紹介していくコーナーをつくるようです。



☆〜〜
このなかで印象に残ったのは、
9号の<ゆめまち観音>と、10号の<昭和幻燈館>でした。

<ゆめまち観音>は映画ですが、通常の映画とは撮影方式が異なります。
舞台は、実際の街中ではなく、2×3メートルのレイアウトという架空の街。
登場人物は、すべてフィギュアを使っているため、動くのは人ではなく、カメラ、です。
ひとこまひとこま、フィギュアを動かして、カメラの位置を変えて、点と線をつなぐように話が作られていきます。
そして、時代設定が<東京オリンピック>の頃なので、昭和レトロを堪能したい方にもオススメします。
詳しくは……

ゆめまち観音公式サイト
http://www.edo.net/bcsf/yume/

そして、10号の<昭和幻燈館>は、上記の<ゆめまち観音>のレイアウトを手がけた、山本高樹さんの作品を展示した博物館です。
<ジオラマの詩人>と称される山本さんご本人が、
「見る人のいろんな記憶のひっかかりを呼び覚ます、そんな材料を埋め込んであるんです。それが多ければ多いほどクオリティが高くなるのだと信じています」
とおっしゃるように、昭和中期という時代を、緻密だけど、どこか楽しくなる、頷きたくなるような作品がいくつも並べられています。
詳しくは……

山本高樹presents「模型日和下駄」昭和ヂオラマ館
http://www.hiyori-geta.com/index.html



―――と、4号分なので長くなりましたが、小冊子の話はここまでにして。
「廃線間際の夏の駅 ver.2」ですが、同じかたちのディスプレイケースが欠品になってしまったため、下記の小作業のみで製作が止まっていました……。

イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

2ミリ角のバルサ材を4等分にスライスしてから、銅線をはりつけた、階段の柵です。

しかし、このまま放置しておくのは勿体なくなってきたので、「少年時代」のレイアウトへお引越決定!
そこで、レイアウトの土台が完成するまで、以下のストラクチャーを作っていきたいと思います。

1)板きれだけのホームと、鉄道アイテムいろいろ(なんですか、それは?)
2)黒い木造貨車のだるまさん
3)たんぼと、あぜ道
4)川と橋(希望)

―――というわけで、今回は、1)板きれだけのホームを作ってみました。
参考にしたのは、秘境駅で知られている「押角駅」です。


作り方は、現物あわせでバルサ材を切り貼りして、組み合わせただけです。(笑)
なので、高さの微調整や、塗装がまだ出来ていませんが、それらはレイアウトの土台に置いてから考える予定です。(色彩が濃すぎても困るので)

というわけで、仮組みの状態の「押角駅?」をどうぞ―――


イメージ 2
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イメージ 3
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ちなみに、ホームをひっくり返すと、こんな感じ。


イメージ 4
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細かい作業でしたが、作業そのものより、デザインナイフでバルサ材を切り出すのが大変でした。
なぜなら、うちのルーターさんには、直線を切るピットがついていなかったから……。
(100均ので十分なので、直線をスパッと切れるピットがほしいです!(切実))


次回は、だるまさんに手をつけるか、それともバケツとか標識をつくろうかな?(つづく)



☆〜
バルサ材は、お子さんが夏休みの自由研究としてつくる木製のブロック<ログブロック>を利用。
商品入れ替えのため、半額でした(笑)

楽天市場:木工作キットログブロック
http://www.rakuten.co.jp/kami-bungu/289113/289114/293286/

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