らすらすのブログ

青天とはいわないので、雷だけは・・・

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心機一転?! 武蔵野線39周年スタンプラリーの旅と、快速ホリデー号

お久しぶりです。
環境の変化に辛うじてついていけるようになった、らすらすです。

さて。
今月の3日、○○才の誕生日プレゼントとして、らすダンから一眼レフカメラをゲット!(ありがとうっ!!)
その新しくなったカメラを片手に<JR武蔵野線39周年スタンプラリー>に挑戦してきました。

イメージ 1


ゴールの条件として、<吉川美南駅開業記念>をかねているため、吉川美<南>駅を中心に、駅に東・西・南・北のつく駅でスタンプをひとつずつ、計5つ集めなければなりません。
しかも「全13駅、すべて違うスタンプ・・・」と想像したら最後、コンプリートせずにはいられません。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


その道(線)中、現役の武蔵野線の形式をすべて撮り鉄しようと試みましたのも、プラスになったのでしょう。(ひとつ撮り逃しましたが……)

イメージ 6


午後3時ごろ、無事、全駅を制覇しました〜〜!!
画像では5つのスタンプしかありませんが、残りの車種は実際にスタンプラリーを挑戦した人たちしか知らない秘密にしておこうと思います。





―――これで記事を終わりにしても問題はないと思いますが、
手の中にあるのは、昔のホリデーパス(今の・・・)。
つまり、区間内の乗り放題切符なので―――



北府中駅(スタンプラリーのゴール駅)
 ↓
府中本町駅
 ↓
川崎駅
 ↓
横浜駅
 ↓
八王子駅
 ↓
高麗川駅
 ↓
川越駅
 ↓
新宿駅
 ↓
自宅の最寄り駅


大回りしてきました。
不正はしていないので、予想通りだと思いますが、
何線を利用したのかは路線図を片手に、各自、お願いします。(笑)


ただ、その訪れた先で、偶然にも―――

イメージ 7

東○関連の車両だと思うんですが…?

イメージ 8

ホリデー快速 鎌倉号

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ホリデー快速 河口湖号


を捕らえることができました。

国鉄型車両・・・ 
しかも、小さな機関車まで・・・
いいですよね〜。(うっとり)





そういえば、○○才の誕生日記念と書きましたが、本当の数字はこの記事の中に隠されています。
同じ年齢だったんですね。私と○○○線は。

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伊豆急行100系・踊り子・黒船・リゾート21を確保せよ in 伊豆高原

こんばんは。
遠出にナビは必需品と思いながら、最後に頼るのは勘ナビ(第六感)な、らすらすです。

さて。
ゆる鉄合宿の帰り道になると、らすらすの体力ゲージはゼロに近くなっているため、寄り道を控えるようにしているつもりなんですが、
第三者の目は正反対のようで「帰りもどこか行くの?」「無事帰宅できたのか心配だから、掲示板への書きこみ(「何時に帰宅しました!」というコメント)は忘れずに!」と念を押されました。(笑)

その期待どおりに、今回初めて<<撮り鉄三昧の旅>>をすることに。
しかし、nobuさん、らすダン、らすらすの三人組が目の当たりにしたのは、ステキ車両ではなくー――


イメージ 1

一瞬「山火事っ?!」と焦らされた、大室山の野焼きでした!
残りの灰が天然の肥料、そのうえ害虫の卵を殺す野焼きとはいえ、その迫力、大胆さに、私の目は釘付け。
後から聞いた話では、燃やせないところを守るための下準備や、火付けの作業を一般からの参加者から募るため、この野焼きは早朝からの一大イベントらしい。
私たちは、運良く、そのクライマックスに立ち会ったのだった。

ただ、乾ききった空気は、野焼きを短時間で終わらせてしまったので。
それからは予定どおり、車両を追いかけました―――


踊り子号・スーパービュー踊り子号
イメージ 2

イメージ 3

→三島駅のみどりの窓口にて、
 らすらす「三島から東京まで、○時発の踊り子号指定席大人2人、お願いします」
 店員「踊り子号指定席ですか? 新幹線自由席の方が安くて早いですよ?」
 らすらす「……新幹線でお願いします」
 ―――同じ特急として不憫すぎる。(涙)


黒船号
イメージ 4

→初日の出号に乗るも、
 品川駅発なので小田原駅までは、横向きの席だと気恥ずかしく、景色も寂しい。
 それでも、伊豆急行線内から初日の出とお汁粉の暖かさは最高ですよ!


―――など、いろいろな車両を撮りましたが、

らすらす「ところで、狙っているのは撮れたの?」
(相変わらず、目的の車両が分かっていない……)
nobu「ううん。あそこに隠れているから撮れないんだ……」
(車両区でも奥にあるので、手前にある車両の影に隠れて全体像が見えない。)
らすらす「諦めるの?」
らすダン「撮れる箇所がないか探る!」


―――ですが、車両区を一周するようにアップダウンのキツい道を歩いても、撮影スポットは見つけられず、どうするのか考えていたところ、偶然にも手前の車両が動いてくれたため、

イメージ 5

100系の撮影に成功しました〜〜!!


100系といえば、伊豆急行線の開業当時から50年以上活躍している車両ですが、
その記念して、8000系が、
イメージ 6

伊豆急行線の開業50周年記念のヘッドマークをつけていたり、


伊豆高原駅内にある「ONE TWO NINE」では、

イメージ 7

→硬券を集めている方も多いのでは?

イメージ 8

→自分で動かしたくなる方向幕(回送とか試運転が萌える?)

イメージ 9

→歴代の車両が模型で勢ぞろい!(他にも記念の折に発売したBトレがありました)

―――記念の展示品が所狭しと並んでいたりと、お祝いムード一色でした。
そのなかで1番のお気に入りは、



イメージ 10

100系の貨物が走行した記念の切符と当時の写真!!!


「(ありがとう〜!!!)」
と内心で叫びつつ、伊豆高原を後にしようとしたところ―――



イメージ 11

イメージ 12

リニューアル中のリゾート21を確保しましたとさ。(つづく?)

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初めての・・・ in ゆる鉄合宿冬2012

こんばんは。
仕掛け品に埋もれつつある、らすらすです。

ロマンスカーの撮り鉄を堪能してからは、一路、合宿所となっている花月園さんに向かいました。
その途中で、箱根ターンパイクという有料道路を通ってきましたが、その急勾配ぶりと、景色のよさにびっくり。
カーブによる横Gに強いわりに、高低差には極端に弱いので、上りはじめてすぐに耳がいたくなりましたが、峰沿いから見下ろす景色は絶景で。
ロープウェイと違って浮いていないのが、何よりも最高でした!!(ここ大事)
(←強風のため、頂上付近でロープウェーが止まったという恐怖経験が……)

そうこうしているうちに、花月園さんに到着。
同行者のnobuさんに花月園さんの中を案内すると同時に、幹事のヨネカンさんを中心に参加者全員による簡単な自己紹介が合図となって、ゆる鉄合宿がスタート!!
いつものように、お互いに走らせている車両をネタに情報を交換したり、走らせている車両を撮ったりしていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

そこで早速、この合宿で最大の目的に挑戦しに行くことに―――

イメージ 9


初めてのHO車両の走行です!
ですが、2軸で車重が軽いうちの機関車さんは、走行音を楽しむための線路の切れ目(ギャップ?)がどうしても越えられず、まったり走行どころか徐行運転さえできませんでした。(大泣!!!)
次の合宿までに、ある程度分解して、車重をプラスしないとダメですね。。。


それでも、2泊3日の参加であれば他の方の車両を眺めている余裕もでてくると思いますが、1泊2日の今回は自分の車両の撮り鉄に集中―――


坂をかけあがるEF58
イメージ 1



夕陽にかがやくEF65
(←nobuさんが持参した夕陽用LEDライト!による効果がでてますよね?)
イメージ 2



貨物駅を通過していくDD13
イメージ 3


待避線に進入してきたDD13
イメージ 4


イメージ 5



鉄橋を通過するD51
イメージ 6


イメージ 7


通過するときに汽笛を鳴らすD51
イメージ 8




―――他にもたくさん撮りましたが、1番気に入ったのはこちら!
イメージ 10

らすダンの誕生日にプレゼントした新型スカイライナーが……





イメージ 11

ふとん部屋で脱線したことでしょう。
このとき、復旧作業を手伝わずに線路沿いに設置してあった定点カメラの映像を撮っていた私に、「手伝わなくて大丈夫ですか?」という声があがりましたが、この画像をらすダンにみせたらウケてくれたので良し!だと思われます。(ほんとか?!)

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ロマンスカー・あさぎりをおいかけろ? in 谷峨〜新松田

こんばんは。
道具の大切さをひしひしと感じている、らすらすです。

さて。
らすダンの考えで<電車のイベントは電車で行く>のが基本姿勢なんですが、
今回のゆる鉄合宿冬は、初めてレガシィちゃんで参戦してきました。
しかも、らすダン以外の同行者nobuさんもいらっしゃいます。

ただ、違うのは始まりだけで、することは一緒。(笑)
<<14:00>>に花月園さん(修善寺)に着けばいいのに、当たり前のように自宅(千葉県)を出発したのは<<5:00>>でした。

すると、7:30過ぎには最初の目的地<<谷峨駅>>に到着。
イメージ 1

車両がすれ違うだけの小さな駅にもかかわらず、すでに人影がちらほらと……。
そのほとんどが、今年3月で御殿場線内から引退する<<あさぎり>>を撮影する撮り鉄さんたちのご様子。

私たちも、早速、撮影スポットを探して駅周辺を歩くことに。
ただ、がけ沿いの、カーブとカーブに挟まれた駅なので、ホームを除くとカメラを固定できる場所は限られていたため、駅を渡る橋の上から狙いを定めることにしました。

その際、nobuさん、らすダンから、
車両が停車する先頭の位置(ABSの存在)や、
停車するといっても運転停車のため時刻表にはないことや、
もう一方の車両は停車もせずに通過してしまうことなど、
レベル1……むしろレベル0のレクチャーを受けながら、そのときを待ちました。

イメージ 2


イメージ 3


―――ただ、これは始まりでしかありません。
駅周辺で整備工事があるためロータリーから追い出されるようにして、次の撮影スポット探しのため移動です。
なぜなら、現時点で8:50。
花月園さんのある修善寺着まで、あと5時間はあるのですから―――。



それからは、沿線沿いを走りながら、撮影に向いていると感じたところで車を止め、自分たちの目でカメラのアングルを確認するという作業を繰り返すことに―――。

編成全体を撮れるうえに架線が入らない場所ということで、鉄橋周辺を探しましたが、鉄橋全体を見渡せる場所はすでに先客さんがいらしたり、高低差がありすぎて撮影できなかったりと、四苦八苦。
それでも、歩いて探した結果

イメージ 4

編成全体が見渡せる、保線区跡(空家含む)場所を確保できました。
(nobuさんと、らすダンが撮り鉄しているところも写してみました。(笑))


そこから寒さに震えながらも、めちゃくちゃ楽しい撮り鉄ができました。
そのなかで、時刻表どおりではないですが、次のような会話(レクチャー)をしながら、
撮り鉄していました……。


らすらす(ら)「次は何?」
らすダン(ダ)「MSE」
ら「MSE?」(形式だけだと判別できない……)
ダ「新しくて、青いやつ」
ら「地下鉄から乗ったやつね!」
(展望席に乗れたことで、他の方から撮り鉄された経験あり)
イメージ 5



ら「次は?」
ダ「VSE」
ら「予約すると乗れないやつか」
ダ「…」
(MSEとは逆に、展望席・個室と2度予約するも、事故で両方当日運休という経験あり)
イメージ 6



ら「次は?」
ダ「371」
ら「???」
ダ「さっき撮った、東海のあさぎり」
ら「青と白の?」
ダ「そう」
(沼津から展望席に乗るも、ふたりして寝オチして、起きたら小田急沿線の…)
イメージ 7



ら「次は?」
ダ「RSE」
ら「RSE?」
ダ「あさぎり」
ら「青と白じゃなくて?」
ダ「水色のやつ」
ら「水色とピンクのね…」
(371とは逆に、新宿から展望席に乗って、撮り鉄三昧した……)
イメージ 8



―――そうして、間に普通電車をはさみながら、2時間以上が経過。
そろそろ離脱しないと修善寺着予定時刻に間に合わなくなると感じてきた頃。

ら「で、本命は撮れたの?」(ここまできて、本命が何かすら知らない……)
ダ「……来てない」
ら「え? じゃあ、何を待ってるの?」
ダ「Hi-SE」
ら「Hi-SE?]
ダ「赤と白のやつ」
ら「さっき撮ったよね?」(カメラを確認中)
ダ「違う。ずんぐりむっくりした…… nobuさん、Hi-SEの特徴って何だと思う?」
(何も分からない私に伝わる言葉が浮かばなかったようだ。それでも……)
ダ「先頭に『はこね』がついてないかじゃない?」
nobu「そうそう! あと、赤でもワインレッドがあるやつ」
ら「なるほど…」

この頃から、日陰になったことで寒さがきつくなってきましたが、
後数分で通過するということで待ちました―――



イメージ 9

が、結果はどこでも見られる「EXE」でした。(笑)

nobuさんとらすダンは、かなり凹んでいましたが、
車両の運用は運任せなところもあるので、次?に期待するしかないですね。




ところで。
私としては、車両そのものだったり、編成全体をキレイに撮るより―――、

イメージ 10


イメージ 11


風景を切りとったような鉄道写真のほうが好みなんですが、いかがでしょうか?

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C61-20機関車走る in 内房線・久留里線の開業100周年記念

こんばんは。
撮り鉄の方々の苦労を知った、らすらすです。

試運転ですでに話題になっているC61-20機関車の運転が、本日初日を迎えました。
<内房線・久留里線の開業100周年記念の運転>というのはわかりますが、
イメージ 1

沿線の駅構内に、DLおよびSLの通過時間を告知してあったのには驚きました。



前置きはさておき。
いつもの電車での移動と違って、車という足があった上に、
近辺の地理に詳しいnobuさんの提案があったため(ありがとうございます!!)、
DLが通過する1時間前には、最初の撮影ポイントに着いていました。

場所は、姉ヶ崎〜長浦の田んぼの前。
盛土のそばには邪魔なフェンスがないため、機関車を間近で撮影することもできる上に。
田んぼにつづく道路もある程度舗装されているため、編成を撮るにも適しています。
そこで、私は―――



イメージ 2




田んぼの水面にうつる編成を狙ってみましたが、いかがでしょうか?

その裏話として、構図を決めるまでに―――
イメージ 3

何本も209を試し撮りしたので、しゃがんでいたため足がしびれてしまいました。(涙)



―――ですが、これはあくまでも予行練習。
本番は、SLの撮影です!!
画像の出来を一通り確認すると、すぐに次の撮影ポイントを探しにいきました。

それからは沿線を往復。

 有名撮影地?の鉄橋付近は、3時間前からすでに満員御礼!(驚)
 フェンスのない新緑地は、国有林?のため入れず。(涙)
 沿線の踏み切りには、警備員の方がちらほらと立っていて……。(困惑)
 場所によっては、立ち入り禁止になっていました。(号泣)

そんな光景を横目に、沿線をうろうろした結果。
袖ヶ浦駅駅から徒歩数分の線路沿いを撮影地に決めました。
(アングルも決めておきましたよ、珍しく。(笑))

ただ、時計を確認すると、SL通過予定時刻まで2時間超え。
それまでひたすら撮り鉄を続ける気力はなかったので(ごめんなさい!!)
近所の店でラーメンをすすって、おなかを満たしました。

それでも1時間以上は、ほぼ同じ位置で撮影。
ラッキーなことに―――
イメージ 4

100周年のヘッドマークをつけた209をゲットしたり。

イメージ 5

イメージ 6

送りこみの回送DLをさりげなく写したり。

沿線の公園に停車している―――
イメージ 7

SL(遊具)の撮影を楽しんでいました。(笑)


それでも時間が発つにつれて、三脚を構える人や沿線の方々が増えていき、
期待が高まっていきます。

そして、澄んだ空に機関車独特の汽笛が響くと同時に、
子ども達が開いている踏切に飛び出し「機関車見える?!」騒ぎだしてから数分後……
ついに、その雄姿があらわになりました。







イメージ 8


イメージ 9







―――SLの存在感は、圧倒的でした。
そして、汽笛を鳴らしてくれた機関士さん、ありがとうございました!
nobuさん、らすダンさん、撮影お疲れ様でした。

明日からは、ゆる鉄合宿です。
鉄分満載の週末、確定ですね。(笑)

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