鉄道模型少年時代15 衣替え
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こんばんは。 連日連夜の暑さに、衣替えってなんの話? と思ってしまう、らすらすです。 さて。 小冊子の中身の詳細ですが、 1:あこがれの鉄道模型 2:「発掘」写真でたどる鉄道百景 3:ジオラマグレードアップ講座 4:パノラマ鉄道コレクション 39号 1:松屋銀座「鉄道模型ショウ」 2:新幹線0系前夜 3:追加LEDを制御する・電源装置を作る 4:キハ205(茨城交通) 40号 1:鉄道博物館2 2:ターミナルデパート誕生 3:神社の参道周辺をグレードアップ 4:DD51牽引のコンテナ貨物列車(函館本線) 41号 1:鉄道喫茶あびこ道(大阪市) 2:納得!?車両のニックネーム 3:LEDと電源制御装置を接続する 4:快速「C62ニセコ」 42号 1:日本鉄道模型ショウ(東京大田区)・JNMAフェスティバル(東京港区) 2:車両の”博覧会”デコボコ列車 3:トンネルポータルを追加する 4:ク140形+モ270形(近畿日本鉄道) ☆〜 このなかで特に気になったのが、 42号「車両の”博覧会”デコボコ列車」です。 気動車(牽引車)+貨物+客車といった混成列車が写真でいくつも紹介しています。 特に、福島県にあった軌間762ミリの日本硫黄沼尻鉄道を走る混合列車の編成は、私の理想です!! さらに同号では、「JNMAフェスティバル(東京港区)」の中で、 アワカツさんがペーパークラフトで作られた餘部鉄橋が掲載されていました。 小冊子の内容はここまでにして――― 今回は、原案ではコントローラーの置場になっている箇所を整地したいと思います。 (山の植樹については、まだ考えることがあるので次回以降に持ち越し……) まずは、ターフやフォーリッジなどで雑草を生やします。 このままだと寂しい風景になってしまうので、 工作用紙と付属品の石垣でホームをつくりました。 ですが、ホームの位置が高すぎたようで、車両を置くと違和感がでてしまいます。 そこで、線路の高さぐらいまでかさを削り、 かつては人の乗り降りもあっただろう無人駅をつくりました。 それでも特長があるとはいいきれないので――― シンボルになる樹を植えてみました。 画像は、楓のような広葉樹になっていますが、 KAT〇の広葉樹セットを利用しているため、樹の部分を取り替えれば桜にも枯れ木にも対応できます 。 ただ、この部分だけ他と季節が違うのは避けたいので、<盛夏の空の下>ではなく <秋深まる空の下の情景>でもいいのかも、、、と考え中です。 最後に、今回のベストショットを――― (つづきます)
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