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最近気になるものの一つ、PCMレコーダー。
ボイスレコーダーの域をはるかに超えた性能で、いわゆる生録用だ。
音楽録音や野鳥の鳴き声を録るのに是非1台欲しいと思う。
各社からよく似たモデルが続々と発表されているので、その性能を比べてみたが
また一つ、楽しい悩みが増えてしまった。
オリンパス『Linear PCM Recorder LS−10』

非圧縮のデジタル録音形式「リニアPCMフォーマット」に対応し
音楽CDを超える音質で"原音"をそのまま録音
非圧縮のデジタル録音形式に対応したリニアPCMレコーダー
<主な特長>
・高感度/低ノイズのマイクとアンプ回路、非圧縮の録音フォーマットにより、
音楽CDを超える高音質録音を実現。
・量子化ビットレート最大24ビット、サンプリング周波数96kHzのリニアPCM
・リニアPCM形式に加え、MP3、WMAの3つの録音フォーマットに対応
パソコンで扱いやすい圧縮タイプのWMAフォーマットであるのに対し、
リニアPCMレコーダーは音質を最優先した非圧縮タイプのリニアPCMフォーマットを採用。
単3アルカリ電池2本で最長12時間の長時間録音が可能
パソコンと組み合わせて使うことでオリジナルのCD作成。
また、リニアPCMレコーダーとしては最大※2となるリニアPCM(WAV)、WMA、
MP3の3つの録音フォーマットに対応している。
・アルミの削り出し筐体を採用することで振動によるノイズの低減を実現。
長さ131.5mm、幅48mm、厚さ22.4mm(最大突起部含まず)/165g
の小型軽量ボディを採用。1.8型の大型ディスプレイ
・単3形ニッケル水素電池2本で最長16時間、単3形アルカリ電池2本で最長12時間の
電池寿命を実現
・マニュアル録音レベル調整が可能
・2GBの内蔵メモリーに加え、SD/SDHCメモリーカードに対応
・ステレオスピーカーを搭載
・三脚穴の標準装備により、三脚で固定した状態でより低ノイズの録音が可能
・指向特性制御技術「DVM」により、離れた場所の音源もクリアに録音
・サラウンド方式「EUPHONY MOBILE(ユーフォニーモバイル)」による高音質再生
ソニー:リニアPCMレコーダー『PCM−D50』

楽器演奏や自然音などの高音質録音に最適な、リニアPCMレコーダー『PCM−D50』
本体の筐体に合わせてチューニングを行った内蔵エレクトレットコンデンサーマイクロホンで
集音した臨場感豊かな音声は、リニアPCM(非圧縮デジタル音声)方式と徹底した高音質
低ノイズ設計により、CDを超える音質で原音に忠実に記録。
上位機種『PCM−D1』に比べ、本機は可動式マイクを搭載したことで、
音源に合わせて集音範囲を変えられ、よりシチュエーションに合わせた録音が可能。
また、堅牢な筐体でありながら365gの軽量化を実現。
●主な特長
1.DATの音質を超える「リニアPCM 96kHz 24ビット」の高音質録音
2.音源に合わせて集音範囲を変えられる、可動式高感度ステレオマイク内蔵
3.高感度ステレオマイクの性能を生かす、高音質・低ノイズ録音を追求した設計
4.高音質で長時間録音が可能な、4GBフラッシュメモリー採用
5.長時間録音が可能なスタミナ設計
ティアック、WAV/MP3フォーマット対応のポータブルデジタルレコーダー

■主な特長
・高音質ステレオコンデンサーマイク内蔵(使用状況に合わせてマイクの向きを90度可変可能)
・プラグインパワー対応の外部マイク入力
・録音メディアはSDカードを採用(4GB以上のSDHCカードにも対応、1GB SDカード付属)
・録音フォーマット
WAVフォーマット :16bit、24bit
MP3フォーマット :32kbps、64kbps、96kbps、128kbps、
192kbps、256kbps、320kbps
サンプリング周波数:44.1kHz、48kHz
・録音時間
WAVフォーマット:44.1kHz/16bit時 約1時間41分
(付属1GB SDカード使用時)
MP3フォーマット:44.1kHz/128bps時 約18時間38分
・充電式のリチウムイオン電池を採用(USB接続による充電および別売ACアダプタでも可能)
・フル充電で約7時間の録音が可能(内蔵マイク使用、MP3録音時)
・音程を変えずに再生スピードが変更可能(−50%〜+16%)なVSA
(Variable Speed Audition)機能
・聞きたい部分を繰り返し再生するループ再生機能
・キー(音程)を自由に変えられるキー・コントロール機能
・外形寸法:約70.0(W)×27.0(H)×135.3(D)mm(突起部含まず)
・質 量 :約208g(リチウムイオン電池を含む)
ケンウッド:デジタルオーディオレコーダー“Media Keg”「MGR−A7」
【「MGR−A7−B/R」の主な特長】
●録音機能
1.高純度な録音クオリティを実現する高性能3マイクを搭載
2.イメージ通りの録音を実現する3モードのマイク録音
無指向性のLch/Rchマイクに加え、単一指向性のセンターマイクを活用した、
3モードのマイク録音を採用。
3.高音質リニアPCM録音に対応
録音フォーマットは「WMA」形式に加え、オーディオCDクオリティのリニアPCM録音に対応。
44.1kHz/48kHz、16bitの高音質録音。
4.2GBの内蔵メモリー&SDHC規格対応のSDカードスロットを搭載
5.最適な入力レベル調整が可能
マイク録音時に信号入力レベルを自動で調整する「オート・ゲイン・コントロール」
レベル測定の結果から音源に最適な録音レベルを設定できる「オート・レベル・セッティング」
「マニュアル・レベル・セッティング」にも対応。
6.多彩で便利な録音機能を搭載
・タイムスタンプ
録音した年月日や時刻が自動でファイル名として記録できる「タイムスタンプ」機能を搭載。
・シンクロ録音
音声入力を検出して自動的に録音を開始し、ファイルの分割を行うことができます。
無音状態が約2秒間続くと録音が一時停止する
「オートシンクロ録音」機能にも対応しCDなどのメディアからの録音に最適。
・ディレイ録音
録音ボタンを押した後、実際の録音を開始するまでの時間設定(5/10/30/60秒)
が可能な「ディレイ録音」機能を搭載。
●再生機能
1.Lch/Rch左右独立設計の高精度クリアデジタルアンプを搭載
2.圧縮音楽をCDに迫る音質で再現するケンウッドオリジナル技術「Supreme」搭載
「Supreme(サプリーム)」は、MP3形式などの音楽データで、圧縮の際に失われた
高音域を補間し、CDに迫る音質を再現するケンウッドオリジナルの帯域補間技術。
3.6行表示が可能な大型液晶ディスプレイ
本体表示部には、視認性が高く、簡単操作をアシストする大型液晶ディスプレイを採用。
4.語学学習や音楽練習に便利な再生機能
・再生速度コントロール。再生速度を通常再生も含めて5段階に可変。
・A−Bリピート
・早送り/早戻し速度設定
・お気に入り設定。パソコンを使わず、本機でお気に入りの曲のプレイリストを作成できます。
5.MP3/WMA/WAVの再生に対応
音楽ファイルは、MP3/WMA/WAVの再生に対応しています。
また、Windows Media Technologiesのデジタル著作権管理機能
(DRM9)にも対応で、各種音楽配信サービスで購入した楽曲も再生可能。
6.長時間の再生/録音を実現するバッテリー
リチウムイオンバッテリーを搭載。連続再生約19時間※、録音持続約12.5時間
また、USBバスパワーでパソコンからの充電にも対応。
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次々と良いのが出てるんですネ〜!
難しくてというより読むのがしんどい・・・(笑)。
2008/2/4(月) 午後 7:05
僕のメモとして載せたのでご勘弁を・・・(笑)>ティナさん。でも興味のある方にはこれでも物足りないかも。
2008/2/5(火) 午前 0:44
はじめまして、さくです。
オレもPCMレコーダーがとても気になってます。
もともと生録の趣味はありませんがこれを気に録ってみたいと思ってます。
PCM-D50なら持ってるメモステそのまま使えるのでいいかなって思います。
もしご購入されて野鳥を生録したら是非聴かせてくださいね!
オレも購入したら録音してアップします。
2008/3/16(日) 午後 1:40