TR250 レストア終了
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そんなわけで今年1月〜3月半ばまでの期間朝から晩まで熱中し仕上がりました。
元のこの状態から。
ドラムのレストアが終わったころから一気にカウルの補修やら塗装やらやっつけたので・・・
まったく写真がありません。
あっちで見てるおじさんの分まで頑張りました。
おじさんの分も背負ってこれからもTRは走ります。
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そんなわけで今年1月〜3月半ばまでの期間朝から晩まで熱中し仕上がりました。
元のこの状態から。
ドラムのレストアが終わったころから一気にカウルの補修やら塗装やらやっつけたので・・・
まったく写真がありません。
あっちで見てるおじさんの分まで頑張りました。
おじさんの分も背負ってこれからもTRは走ります。
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レストア前の状態です。
ゾクゾクするほどの皮膜のはげかた、劣化の状態。素晴らしくかっこいい・・・
でもこれ以上腐食させるわけにはいかないので・・・
こちらはリアハブ、肉厚もあり多少信頼できそうですw
ちなみにスプロケ固定用の穴にはきちんとヘリサートが入っておりそれなりのトルクにも対応しているようです。
シューまでマグです・・・リアはリベット留めでライニングがついてます。フロントは接着剤みたいです。
普通に張り替えると釜で焼くわけですので・・・マグを焼いていいのかわからない・・・
そもそも最初はどうやってくっつけたのかわからない。マグってよくわからない。
大丈夫そうなんでシューは一皮むいてそのままですw
砂風呂浴びてすっきり後。シューやらハブやらも全てブラスト。
二液サフを厚吹きして下地を守ります。
マグは湿気を溜めこむそうで塗装前にしっかりと温めて水分飛ばすのが大切だそうです。
今回はストーブで炙って代用。
本当は粉体塗装がいいそうなんですが自分じゃできない上に輸送中の事故が怖いので自分で。
このあとはウレタンシルバー半乾きでクリア〜クリア〜で適度に艶を抑えたつもりです。
あんまり艶々だと厚化粧で・・・
エアスクープ周りはネット張替で終了。再メッキしたスポーク、磨いたリムと合わせ完了。
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タンクは固定用のバンドをかけるフックがFRP崩壊。タンクキャップ部が同じく崩壊。
写真ではタンクキャップ部は切り取ったあとです。
あとはタンク下部の液溜りとの継ぎ目が腐り。
ここに・・・
RM80タンクのキャップ部を切って貼りましたw
エポキシで貼り付けてFRPを積層してパテで整形しました。
肝心なこのあとの写真がないw
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コイルはフラマグ用が車体につぃていた訳ではなくのっかっていましたw
本当にこの車両に使えるのか、コイルは生きているのかもわかりませんw
片方はハイテンションコードが途中で切れてしまっています。
だいたい布絶縁テープでグルグル巻かれてるコイルなんてみたことないしw
TR250の純正?T20とはまったく異なります。それともスズキかヤマハの工場?
なんでもいいですけどこんなにカッコいいコイルはなかなかありません。
意地でも使いたいので・・・・
半信半疑で切れたコードはプラグコードジョイントでなんとか繋いで・・・
上から絶縁テープ巻いて終了・・・不安を抱えてましたが結果走ったので大丈夫なんでしょうw
感電もしませんw
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エンジン腰下は信頼出来る方が組んでそのままでしたのでバラさずに終えました。
ブラスト打ったシリンダーをよーくオイルを廻したクランクに置き終了。2ストはこのあたり楽でいいですねw
クランクエースカバーは軽くバフ。
フレームはウレタンクリア吹いて終了です。
三又はOH後ブラスト打って塗装。
スペシャルメイクと思われるトップブリッジとフォークトップキャップはマグの様で腐食が激しいです。
ステアリングダンパーは外見のみブラスト後バフかけて終了。
チャンバー取り付けフランジとチャンバー本体は錆穴をエポキシ補修してからラッカー塗装で終了
TD3のリアサスはバラして錆落として終了。スプリングは再塗装。見た目だけの再生w
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