会場で一番見たかった商品だったわけですが、なにしろ滞在時間が短かったので、写真も思ったより撮れなかったです。
ディスプレイコースの様子はもうあちこちで紹介されていますね。
自分が体験走行させてもらったクルマは、マグをがっちり効かせてあって、握りっぱなしでもまったくコースアウトせずに走らせられる全自動仕様でした(笑)。この子ども向けセッティングでまず楽しませてから、徐々に教育していく訳ですね〜。
シャシーの写真もあちこちにありますが、いいなと思ったのはこのメンテスタンド。こういうのに弱いんだよなぁ。dNaNoの緑のベースも「高い〜」とか文句言いながら買っちゃったし(笑)。
さらに気を惹かれるのが「マグネティックダウンフォースチェッカー」。
名前がいいよね、「マグネティックダウンフォースチェッカー」♪
マグネティックなダウンフォースをチェックする装置だと思われます(笑)。
DSlot持ってなくても買ってしまいそうな予感…。
さて、dNaNoのボディをそのまま載せられるという前評判が伝わっていたDSlot43ですが、自分が会場で京商のスタッフさんに聞いたところでは、dNaNo用のボディは「そのままでは」載らないとのことでした。何度も聞き返したんですけど、申し訳なさそうな顔と声でそう言われました…。え〜…。
そのときの説明では、(サイドの)マウントパーツの取り付け位置が微妙に違っていると…。
当初は載せられるように企画していたけれど、シャシーの開発を進めているうちに、マウントパーツの位置が変わってしまって、互換性がなくなってしまった、という感じの説明だったのですが…う〜ん…。
思わず写真を撮らせてもらったのですが、位置がそんなに違っているように見えないけどなぁ…。
マウントではなくて、内側のクリアランスの問題かなぁ?
自分の聞き間違いか、そのスタッフさんの勘違いであることを祈りたいです…。
もっとも、DSlot43の場合、シャシーは各ボディ専用になっていて、dNaNoのようにシャシーのディメンションを好き勝手に変えられるようなパーツシステムはリリースされないということなので、そうであれば、互換性が維持されていなくてもそんなに問題ないのでしょう。1/32のスロットカーも基本はそういう売り方ですしね。
でも、出してほしいなぁ、変換パーツ。やっぱり出すことにするらしいという風の噂も聞こえないではないので(まわりくどい…笑)、期待して待つことにしましょう。
あと、スロットルコントロールを無線式にするという構想もあるそうです。
でも、それならdNaNoにガイドをつけて走らせればいいんじゃまいかん。
そういえば、コースセットは売らずに車だけ販売するという話だったのですが、これもコースを売るという噂が聞こえてきています。1/32の営業サーキットはどこも厳しい状況ですから、家庭用のコースの販売は不可欠だと思います。と同時に、息の長い商品に育てるためには、営業サーキットやクラブサーキットの充実も必要で、京商さんには腰を据えた仕事をしていただきたいものです。
でも、勝負はやはりヨーロッパかなぁ。あっちでしっかり盛り上がってくれれば、dNaNoに転用できるボディがリリースされるのも夢ではないでしょう。今だってスペインのTRPからシロッコとか出たわけですし。でも1/32以上に盛り上がるかなぁ。盛り上がるといいなぁ。
★3D画像&動画の方は、もう少しお待ち下さい。m(_ _)m
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