LSDをオーバーホールするつもりが・・・
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昨年いろいろ試してみたデフ(LSD)ですが、ダメなのでやり直しです。
粘りに粘って交換してこなかったオイルシールがついに決壊したのを機に、そのオイルシールと、ベアリングと、あと燃料フィルター、燃料ホース&ホースバンドも注文しました。 オイルシールは10年選手のFDでも、街乗り用途だったらまだ大丈夫なタイミングなんだろうけど、KAZU号は走行が少ないとは言え、使い方が使い方だし、ドライブシャフトの抜き差しの時に傷つけちゃっていると思うし、まぁよく10年持ってくれたなぁって感じです。 作業はジャッキアップして、オイル抜いて、マフラー・触媒・PPF・プロペラS・アシばらし・補強バー、、で、デフ玉。手順は全部アタマに入っています。 なのですが・・・どーにもやる気が出ず、、、 全然カンケーない、トランクのアンダーコートはがしを始めてしまいました(←気分屋です) この季節だからこそですが、割と簡単に作業は進み、仕上げは超〜雑ですがパーツクリーナーで仕上げて完了。 なんでこんなことやったかって言うと、サーキット行く時はいつもトランクに荷物を満載していくのですが、夏は暑さで粘っこくなったアンダーコートに荷物が張り付いちゃうのがどうしても嫌なのですよ。 もっとマジメで当たり前な話をすると、可燃物撤去=レースカーと同じ考え。トランクの内装ないのでたまに「軽量化してあってズルイ」的なことを言われることもありますが、ロールバー分重いし、何より可燃物の張りめぐらされた「箱」でサーキットを走る、と言う、とんでもなく危険な行為を危険な行為と認識していない人が多いと感じます。安全・経済的なサーキットカー、その見本がS耐(N1、ナンバーなしワンメイク)カーだと思うし。 まぁ取り合えず、サーキット走るならせめてロールバーくらいは最低限入れてほしいとKAZUは思うよ。 で、写真ではまあまあキレイですが、実際は小汚いので、、、 トランクもエイッッ!とグレーの錆止め塗料カンペで塗っちゃいました。 ボディ内側がグレーだと、何か、フルスポットでシャシー屋さんが仕上げたマジなマシンみたい(笑) まぁ、気持ちが大事ってことですかね? |





