rea*****のブログ

1人のアメカジ好きがブログ始めてみました!

これ、発売以来ずっと悩んでいます



ヒノヤ別注ショートホーンパッチ

牛革だったら間違いなく買っていたハズ

バナーデニムは既に1001XX、1105、1001、稲フェス1001XXと4本持っているので、
流石に同じ生地をまた買うのはどうなのかな、と

…今後も悩み続けるでしょう…   いっそW28が売り切れれば大人しく諦めるのですが…













以前、europeanblendさんのブログで見かけたプラダのスペードソール

スペードソール以外にも、物凄いステッチの数!

25000円!

どうしよう?買うか? そう思っていたら一瞬で売り切れました

ホッとしています

ガラスレザー?合革?テカテカしてますね







前々からずっと欲しいこの前時代スペードソール むしろ本家スペードソールか(^^;)

ホントにこんな靴あるんかいな?レベルです

もう一つ欲しかったものに、上画像のようなDカンのようなアイレットのドレスシューズがあったのですが、
昨年無事手に入れました






スペードソールはさすがに人気者なので、オークションに出ればかなり高額になりそうですね

私には手が出ないですね、ハイ

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101Z 違いに気付く


違いに気付くシリーズ



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一応履きこみレポートしていたのですが、これが現在の姿

酸素系漂白剤と一緒に洗濯したらゴッソリ色が落ちたような気がします

結局こんな感じでショボい色落ちにしかなりませんでした





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耳はついていなくて脇割りなのですが、ここまでゴリゴリしてくれるとうれしいです^^





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このジーンズを穿いて初めて知ったのですが、このボタン、鉄製です!磁石付きます!

洗濯で若干青錆が落ちたものの、しっかり錆びています





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なんとリベットも鉄製です!磁石付きます!


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センター赤タグはボタン・リベットともに磁石は付きませんでした

いつ頃鉄製になったのでしょうか?







で、手元にあった他の101Z(200に変わる直前の最後期モデルだと思います)と色落ちを比べてみました




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こんな縦落ち



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アウトシームのボコボコの立体感がメシウマ

縦落ち、というよりは…




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点落ちに近い…




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縦筋ができるわけでもなくボソボソと点落ち



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やはりどちらかというと点落ち




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余談ですがウエアハウス、マッコイ、エドウィンは全く違う縦落ちですよね

90年代エドウィンリーのほうがヴィンテージに近いという…




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やっぱり点落ちっぽい

色もじわっと落ちる感じ

生地の柔らかさと相まってヒゲがぼやけるぼやける





で、比較してみる



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左:自分が穿いたやつ キレイな青

右:最後期101Z 黄ばんだ色落ちです 




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当て布のあるバックポケット

ポケットの形・×カンヌキ・レイジーSステッチ・当て布の色落ち 一つ一つ違って個性的な表情

自分が穿いた101Zは何故かバックヨークのダブルステッチの距離がせまい

そのせいかあまりウネウネが出ていません




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ピンボケですが縦落ち感の違いが分かると思います

左の自分のは点落ち、右の最後期モデルはほとんど縦落ち無しで大人しい印象




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↑このようにほとんど縦落ちしていません




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遠くから見るにつれ縦落ち感が目立ってきて、




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結果、こんな具合に縦縞が目立つように見えてきます




改めて思ったのが、サイズ表記入りの黒タグはあまり縦落ちしないということ

むしろ200番に近い色落ちです

その中でも特に、最後期101は200と変わらないと思います

やはりサイズ表記の入らないサイド黒タグまでがギリいい色落ちだと思います

欲を言えばセンター赤orセンター黒が極上


リーバイスのように年代によって劇的に色落ちが変わるということはないものの、
60年代と50年代で大きく色落ちが変わるリーは選ぶのが難しいですね


センター赤・黒がなかったら、大きく色落ちが違うわけでもないのであまり年代にこだわらず、
価格と相談して選ぶのがベターな気がします

…ただでさえ玉数が少ないので選んでる余裕はないか(^^;)





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まだ途中経過を撮影した画像がフォルダに残っているので、時間を見つけて経過をアップしたいと思います

まだまだ濃いのですが、瘦せすぎでサイズが合わないので今は完全に穿くのをストップしています

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「出品者さん、それ1970年代じゃなくて1950年代ですよ。めっちゃ貴重なブーツなんですよ。」

と心の中で思いながら適当に入札し(多分80ドルぐらいだったハズ)、いつの間にか落札していたコイツ

2016年10月に落札 転送業者さんの下で年越し 先月やっと我が家に到着 得意の放置プレー

今更ですがやっと撮影しました





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キターーーーーーーーーーーー\(o⌒∇⌒o)/

1956年 レッドウイング デッドストック







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このボックス型のUモック、あまり好きではありません

履きこんで潰れてくればかっこよくなるかなぁ





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今まで撮影しなかった理由 カビ?塩分? キタネー

出品中の画像を見る限りキレイな赤茶色だったのですが、いざ手元に届いてたらこんな感じ

ホコリ・汚れまみれ


ケアしようと思ったのですが、以前グリセリン注入した靴にカビが生えてしまった恐怖で何もしないことにしました

実家に放置してある70年代ごろのチペワデッドもこんな感じで早10年経っているので、こいつも放置しよう

…でもベンザルコニウムで軽く拭こうかなぁ






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ヒールカウンターとバックステイが一体となって包み込むようなデザイン

これを書く前色々ググったのですが、アイリッシュセッターだとここが別々になっていました

キタネー






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RED WINGの刻印

すべり止めのゴムは劣化でボロボロ 足入れさえも躊躇われる






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四角ステッチ 古いと長方形よりになる気がします






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各部トリプルステッチは真ん中が白・外側2本が黒

特に細かいわけではありませんが、整っていてイイ雰囲気です

白×3や白×4だと若干マヌケな見てくれですが、こちらは落ち着いた雰囲気






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ここのステッチが大好きです





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いいですねー^^





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紺タグが一般的な呼び名でしょうか?

ネイビータグ
ブルータグ
紺タグ
紺羽タグ
青タグ
青羽タグ
刺繍羽タグ

…ワケワカメ


レザーライニング付きで、はっきり言って重い…

重いブーツはホワイツでコリゴリ…

できればライニング無しのほうがよかった…

シャフトがクタッとならない分、豪快にシワが入るのが魅力かな






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アウトソールはこれ

白のクレープソールが圧倒的に多いので珍しいですね

こっちのほうがカッコいいです

ゴムソールのデッドは硬化してないように見えますが、基本ほぼ確実に劣化してるんですよね





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ユーズドだとこのパッチが剝がれているものが多いですね







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グローブレザーって言っていいのでしょうか?オイルタンレザー

グローブのような質感がいかにも頑丈そうでワークブーツにピッタリです


50年代のレッドウイング・デッドなんて見るのは初めて

ユーズドでもセッターの刺繍タグなんか数回しか実物を見たことがありません

なので評価は難しいですが、革質は60年代とあまり変わらないような気がします

これよりも数段革質の良い50年代のブーツがあるので、個人的にレッドウイングの魅力は

「60、70、80年代と厚紙やゴムのような革質のブーツが増える中、レッドウイングだけはある程度のクオリティを保っていた」

というところなのかなぁと思っています

あ、あと赤茶のオロラセット

縫製に関してもウエインバーグのような「明らかにブーツ作るつもりないだろ!」クオリティがあるので、やはりマズマズというところ





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やはりワークブーツと言ったらこいつ↑

キング・ホワイツを見習ってほしいですよね(^^;) この出し縫い(^^;)

この「ホワイツですが何か?」感(笑) やっぱりブーツはこれよコレ







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何度も撮影したのですがどうしても赤茶色がうまく表現できずただの茶色に見えてしまいます

革紐、結ぶのメンドクセー なので届いた時のまま





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紺タグ・エンジニアだったら泣いて喜んだかも

が、やはりいいブーツです

ヴィンテージでもホワイツを超えるものは皆無ですが、イイ線行っていると思います

が、自分軟弱なのでここまでゴインゴインなワークブーツは苦手…

もっとショボくていいのに(^^;) まさに『ワークブーツ』ですコイツ




品番は探したのですがわかりませんでした

このブーツ、フックが4つ付いているのですが、ググった結果ほとんどのブーツは全てアイレットでした

購入時、フックかアイレットか選ぶことができた、とかなのでしょうか?





探した結果、唯一完全に同じと思われるブーツをベルベルジンさんのブログで見つけました

カッコいいですね〜 やっぱりワークブーツは履きこんだ姿がカッコいいです

高さのあるブーツは置いておくだけでもサマになる

白色ステッチが汚れてレザーと同化してくると雰囲気が出るような気がします

…普段電車ライダーかつ自転車ライダーなのでこんな風合いを出すのは不可能のような気が…


でもなんだかんだ言って履けないですよね〜


40年代はもっと革質がいいのでしょうか?どんなタグ?

天邪鬼な自分は今までレッドウイングを避けてきたのですがちょっと気になってきました


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寒かったり暖かかったり変な気候…

数年前にヒートテックと暖パン?の暖かさを知って以来、
冬にジーンズなどのアメカジ服を部屋着にするのを止めてしまいました







若干ネクタイネタの続きなのですが、





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ヘリオスという日本のネクタイメーカー


ヒルサイドやワーカーズなどでお馴染みのスクエアタイ






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シャンブレー生地に赤耳という大好物






で、こういうビジネスカジュアル的なネクタイ、数着持っているのですが

最近流行りのキレイ目アメカジによく合います


最近流行り、どころではなく完全に主流ですね

ジーンズも裾幅が狭くなり明らかに「たかがジーパンさんスタイル」(^^;)が定着してきました





自分もキレイ目アメカジ的な服装が多くなったのですが、







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↑恥ずかしながら数年前の私です



こういうファッション、飲み会などで明らかに女性ウケがいいんですよね

やっぱり女性にモテたいじゃないですか 流行るのもわかります 身をもって…




でも、本音を言えばおっさんジャンパー+ぶっといジーンズのほうが好きなんですよね

自分の好きなスタイルを貫き通すのか それとも流行りに乗ってしまうのか…


また、若干「背伸びしてる感」というか「キメ過ぎてる感」があって、50歳ぐらいになったら丁度いいのかなぁ

なんて思ったり





うーん…

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とりあえずこれで終わりです


汚れているものもあるのですが、以前クリーニングに出したらシルクの質感が変わってしまい

半泣きしたので現状維持に努めます




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いつの間にか色違いを手に入れたことに気付いたり気付かなかったりラジバンダリ…

でもジャガード模様は違うんですね

これにてネクタイシリーズ終了


また手に入れたら記事にします

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