税務、税金
時価主義 2
10/24の日経新聞朝刊「大機小機」欄に興味深い記事がありました。
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏の言葉で、デリバティブ取引の損益評価について、
「市場価値評価」ではなく「幻想価値評価」と呼んだ、とありました。
バークシャー・ハザウェイが買収したジェネラル・リー証券というデリバティブ取引を行う会社の後始末で大変懲りたことから出てきた言葉だそうです。
デリバティブ取引は金融工学の発達で出来た仕組みですが、計算の仕組みがブラックボックス化していて評価損益の信頼性を素人は判断できません。また、市場も未整備な気がしてなりません。
日本でも当然、デリバティブ取引の評価損益は時価評価するわけですが、一般の事業会社がヘッジ目的、あるいは為替などのレートの固定化のために取り入れているものは時価評価の必要はないと思っています。基本的に売買
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